そうや自然学校行事予定
 
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11月1日(木)


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今回は藤井~上駒-松音知線を歩きました。
暗~く感じるような曇天でしたが、元気に出発です。


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藤井から上駒方面へ向かう道にある、旧鉄道防風林。
カラマツの黄葉がとても綺麗です。


121101 ミズナラ 藤井 (1)
こちらはミズナラの紅葉。橙色が鮮やかです。


121101 ヤナギタケ(ヌメリスギタケモドキ) 上駒 (1)
道中、ヤナギタケ(ヌメリスギタケモドキ)を発見しました!
ちょっと採れる位置じゃなかったのが残念です…。煮物にすると美味しいそうですよ。


121101 シラカバ 藤井 (2)
こちらはシラカバの黄葉。写真は橙っぽいですが、実際はもっと黄色いです。


121101 アカイタヤ 上駒 (3)
アカイタヤの黄金色の黄葉。
真っ赤に紅葉する木があまりないので、中頓別の秋は黄葉メインですね。


121101 ナナカマド 中頓別 (1)
あまりないと書きつつ、最後は真っ赤なナナカマド。
今年はあまり実をつけなかったようですが、来年は豊作だと良いですね。

(あやのん)

10月27日(土)- 28日(日)


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今回の中頓別いいとこ探し隊は、自然素材のものづくりを実施しました。
ちょうど10月末だったので、ハロウィンと絡めてパンプキン・カービングに挑戦です!


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大きなカボチャは地域の方に譲って頂いたもの。
中身をくり抜き、顔を彫っていきます。


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じゃ~ん!!ジャック・オー・ランタンの完成です!!


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ランタンがあっても火種がないと!ということで、蜜蝋キャンドルづくりにも挑戦しました。


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続いて、近所で採取してきたトチノキの葉っぱでお面づくりです。
何に使うかは後でのお楽しみ♪


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さて、たくさん活動してお腹がすいたので、夕食づくりを開始しました。
折角ジャック・オー・ランタンを作ったので、今回はハロウィン尽くしで行きますよ~。


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今夜の夕食はアイルランド料理です(何故か五目ご飯がありますが、ご愛嬌ということで)。
アイリッシュシチューにコルカノンにアップルサイダー。
アイルランドでは、ハロウィンにこれらの料理を囲むそうです。


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お腹も膨れたところで、先程のお面の登場です!
仮装をして、ハロウィンに行われる「トリック・オア・トリート」を実施してみました。
もともとは「ソウリング」という慣習が起源と言われていて、仮面を被った子どもが家々を回り、訪ねた家の故人の為に歌などで祈りを捧げる代わりに「ソウル・ケーキ」を頂いていく、というものだったようです。
校内を練り歩いてお菓子をゲットした後は、持参したおやつも合わせてパーティーをしました。


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パーティーの後、昼間作成したジャック・オー・ランタンに、あかりを灯してみました。
蝋燭の灯りが幻想的で素敵ですね。


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さて、翌朝。
メニューはアイリッシュ・ブレックファストです。


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昨晩、あれだけ食べたのに、ぺろりと朝食を平らげる子ども達。


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朝食後は、ハロウィンの伝統的なゲームに挑戦しました。
こちらは、ダック・アップル(リンゴ食い競争)の様子。


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口だけで誰が一番早く水に浮かべたリンゴを取れるか、というゲームなのですが、なかなか難しかったみたいです。


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続いて、小麦粉切り。
カップに詰めて作った小麦粉の山に硬貨を乗せ、落とさないよう崩していくゲームです。


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こちらのゲームには子ども達もすっかり夢中になってしまったようで、何度か繰り返し遊んでいました。

(あやのん)

10月25日(木)


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今回は、中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園へ行ってきました。
公園の開放期間が10月31日までなので、歩き隊で行くのは今年最後ですね。


121025 ベニテングタケ 鍾乳洞 (4)
道中、ベニテングタケを発見しました。
毒キノコなので食べられませんが、綺麗なので観賞にはもってこいです。


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紅葉も色鮮やかでとても綺麗でした。


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少し肌寒かったですが、歩いていればそれほど気になりません。
それよりも、色とりどりに染まった葉が目を楽しませてくれました。


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親子岩でこんなキノコを発見!お菓子の“きのこの山”にちょっと似ていると思いませんか?


121025 マツブドウ(チョウセンゴミシ) 鍾乳洞親子岩 (1)
マツブドウ(チョウセンゴミシ)が生っているのも見つけました。
食べられるそうですが、とにかく酸っぱいみたいです。

(あやのん)

10月19日(金)


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この日は、認定こども園の5歳児さんがそうや自然学校へ社会見学にやってきました。
園児たちは「森のこども園」事業でかかわっているので自然学校スタッフのことを知っていますし、自然学校へ遊びに来たこともあります。
でも「自然学校ってどんなところ?小学校や中学校みたいに、毎日誰かが通ってるの?」と誰かに訊かれたら、きっと答えられません。
そこで、改めて自然学校がどんなところか5歳児さんにもわかりやすく説明することになりました。
自然学校には子どもだけじゃなく大人も来ること。先生も教科書もない代わりに、自分自身や周囲の自然や動物みんなが先生であり教科書だということ、色々な自然体験を提供していること…などなど。


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さて、一通りの説明が終わったところで、折角なので自然学校のプログラムを体験してもらうことにしました。
今回体験するのは、“自然素材を使ったものづくり”です。
みんな、思い思いの動物づくりにチャレンジしました。


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まずはデザイン画を描いてから、イメージに合った材料を見つけてきて作品をつくりました。
こちらはスズメ。ドングリの嘴が可愛いですね。


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小さな松ぼっくりを重ねて作った耳のウサギさん。
デザイン画には描かれていないリボンがついて、とっても可愛らしくなりました。


作品づくりの後は、材料として準備した木の輪切りで樹種クイズをして、自然学校での活動は終了となりました。
シコロ(キハダ)などの特徴的な樹種を覚えてきた子もチラホラいましたよ。
こうして材に触れて遊ぶことで、樹や森、そして自然に興味を持ってくれると良いと思います。

(あやのん)

   10月20日(土)

今日はネパールカレーに挑戦します。  (^。^)

それでは、いつものように写真で一気に御見せします。

使う食材は鶏肉・玉ネギ・それから色々な香辛料など・・・?  (-_-;)


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・・・で、色々なハプニングなどもあり、サワさん自身も取材の途中で

調理に没頭してしまい、気が付いたらカレーが出来ていたようなわけで・・・  (・_・;)

でも最後は、みんなで美味しくネパールカレーを完食しました。  (^。^)

なお、香辛料は多く入れ過ぎると味が悪くなるので注意してくださいとのコトです。 (-_-;)

●本日のレポーターは、サワさんでした。    (^。^)/~~~  



10月11日(木)


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この日は、民有林道日向線を歩きました。


121011 シコロ(キハダ) 日向線 (3)
シコロ(キハダ)の実が黒く熟していました。
昔はドロドロに煮出して喘息の子どもに飲ませていたそうです。
黄色い樹皮もそうですが、この黒い実も凄く苦いようですよ…。


121011 イヌホオズキ 藤井
最近、道路端でよく見かけるイヌホオズキ。
小さな可愛らしい花です。


121011 カラスブドウ(エゾニワトコ) 藤井
カラスブドウ(エゾニワトコ)の赤い実。
一枝だけ実が残っていたのですが、「どうしてカラスに食べられてないのかしら?」と皆さん不思議そうにしていました。
本当にどうしてこれだけ残っていたのでしょうね?


121011 狐の重箱、狐の提灯(マユミ ふるさとの森 (2)
前回の歩き隊の記事でも紹介した、狐の重箱(マユミ)の実。
4裂した中から真っ赤な丸い実が顔をのぞかせていますね。
“狐の提灯”とも呼んでいた、ということが今回新たに発覚しました。

(あやのん)

9月27日(木)


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この日は、民有林道兵知安線を歩きました。


120927 シマヘビ(幼蛇) 藤井 (5)
林道に入る前に遭遇したシマヘビの幼蛇。
悲鳴とともに皆さん走って逃げていくので、何事かと思いました。
私は爬虫類って可愛いと思うのですが、なかなか賛同が得られません…。


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ゲンノショウコの種子。
まだ花をつけているものもありました。


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前回も掲載したエゾノコンギク。
前回よりも写真の色がキレイに出ました。
花が散り始めてきていたので、そろそろ見納めかも。


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トチノキが実をつけていました。
「葉っぱがキレイで盆栽にしたいから」と落ちている種を拾っている方もいました。


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葉が橙色に染まっている木を発見しました。秋ですねぇ。
だぶんカツラだと思うのですが、カツラは黄葉するので違うかも…。
ちなみに、青と橙は相反色と言って、並ぶと互いに一番映える色をしています。
秋の青空と紅葉の美しさとの秘密は、色の関係の中にも隠れているんですね。


120927 狐の重箱(マユミ) 藤井 (1)
最後はマユミの実。
昔は狐の重箱と呼んで、おままごとに使って遊んでいたそうです。

(あやのん)

9月20日(木)


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久し振りに、大畑山へ行ってきました。


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鯉の池で備え付けの餌を撒くと、バシャバシャと鯉が水面に上がってきます。
6月に来た時にはいなかった、小さな鯉も見ることができました。


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秋と言えば、赤とんぼ。最近よく見かけるようになりましたね。


120920 ヨツバヒヨドリ 大畑山 (1)
ヨツバヒヨドリ。展望台へ向かう道々、結構咲いています。


120920 オオカメノキ 大畑山 (1)
オオカメノキが赤い実をつけていました。
10月頃には、黒く熟します。


120920 エゾオオヤマハコベ 大畑山 (2)
ナデシコ科のエゾオオヤマハコベ。
本来は8月頃までしか咲いていませんが、残暑が厳しかった所為か、まだ咲いていました。


120920 イケマ 大畑山 (1)
イケマの実。
これを見てオクラみたいだと思うのは、私だけではないはず・・・!


120920 エゾノコンギク 大畑山 (2)
薄紫色のエゾノコンギク。
写真だとキレイに色が出ないのが残念ですね。撮り方に工夫がいるのかなぁ?


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大畑山展望台からの風景。
実際に見に行くと、ハイジの丘が写真よりもずっとキレイに見えます。

(あやのん)

9月16日(日)


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藤井地区の奥にひっそりと建つ、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の例大祭に行ってきました。
実はこの神社、町史に掲載されていないので藤井地区以外にお住まいの方には、あまり知られていません。


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祝詞を読むのは部落の方。
現在では藤井の奥地の山の下にあるこの神社は、昭和9年、秋田県と千葉県からの開拓者総勢12戸が、心のよりどころとして山の上に創設しました。
祭神は大山祇神(オオヤマツミノカミ)という山の神です。
山子を生業としている方が多かったようなので、山での安全を祈願したのでしょう。
当時この12戸が住んでいた藤井の奥地を“千秋(せんしゅう)”部落と呼びました。千秋の字は彼らの故郷である千葉県と秋田県の頭文字をそれぞれとっています。


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岩でできたご神体。
昭和17年、当時の小学校の先生に書いてもらった文字を彫ったそうです。


山の上に神社があった頃は、こんな立派な鳥居や社など何もなく、地域のお年寄り曰く“文字を彫った棒きれ”が立っていただけだそうです。
民間信仰における神社というのはもともと“神聖な場”(山そのもの等)を指していて、今でいう社務所とか本殿とかは後付けなので、“山の中に立てた棒きれ”が神社だったというのは、単なる参拝場所の目印というのが当初の意味合いだったのではないでしょうか。(あくまで私の推測ですが・・・)


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時が経ち、平成14年、大山祇神社は山の上から現在の場所に移設されました。
部落の過疎化、高齢化などにより、神社の場所が山の上では管理しきれなくなってきたからです。
開拓者が山の神を祀り、心のよりどころとしてきた歴史・文化を絶やさないための決断でした。
木製の鳥居やお社など、すべて地域の方の手作りです。
そして平成16年から、初詣や神社祭といった祭事が復活し、8年経った今年も続いています。


≪おまけ≫
広報なかとんべつS59.1
昭和59年の広報なかとんべつ1月号に掲載されていた、中頓別営林署の山神祭(12月9日)の様子です。
詳しい場所については触れられていないので何とも言えませんが、大山祇神に山仕事の安全とよりよい収穫を祈願したと書かれているので、もしかしたら千秋部落の山の上の大山祇神社で行われたのかもしれませんね。

(あやのん)

9月8日(土)-9日(日)


一泊二日で、子ども達と東川町へ遊びに行ってきました。


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一日目の体験は、ミニロッククライミング!
およそ15mほどの岩壁にとりついて、登っていきます。


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お手本を見せてもらってから登ったのですが、全員初心者なので、難しくてなかなか上へ行けません。


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このあたりで約半分まで到達!


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上まで行けそう!


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一番上まで到達~!!
この子は参加者の中で唯一、岩壁を登りきることができました。
ロッククライミングのサポートをしてくれた、東川でガイド業を営んでいる“とばじぃ”や“みっちー”も、「彼女はロッククライミング経験者?センスあるね!」と大絶賛でした。


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ミニロッククライミングを楽しんだ後は、キトウシ森林公園家族村キャンプ場へ戻って、夕食づくり。
夕食の後は、キャンプ場の上にあるトロン温泉に入ってきました。


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翌朝の朝食づくりのひとコマ。
スタッフは昨日のロッククライミングの所為で体中筋肉痛なのに、子どもたちはとっても元気です。


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この日の朝食は、パンケーキサンドと、とばじぃが差し入れしてくれた茹でとうきびでした。


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2日目の活動は忠別ダムでのカヌー体験の予定でしたが、雨天の為、旭川21世紀の森にある森林学習展示館へ遊びに行きました。


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この木のプール、立つと足の裏が結構痛いのですが(不健康な証拠・・・?!)、寝転がるととても気持ち良いです。
それこそ、ベッドにしたいくらい!
木のプール以外にも、木のおもちゃが置いてあったり、様々な木の樹皮や内皮の展示があったり、生物の暮らしについての展示や森の動物たちの剥製が展示されたりしています。


お昼前まで21世紀の森で遊んで、一泊二日の体験活動は終了となりました。
中頓別では経験できない体験ばかりで、子ども達の心に残る二日間になってくれたと思います。

(あやのん)

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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