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今日は、春の鍾乳洞散策路に咲く花の主役シバザクラを紹介します。

シバザクラ1tuki30
H23.6/12 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

北アメリカ西部原産の外来植物です。茎は立ちあがらず、横に這うように成長します。

中頓別鍾乳では、人為的に植えられた何千株ものシバザクラが春になると一斉に咲き誇ります。その姿は、まるでピンクの絨毯が辺り一面を覆っているかのよう。圧巻です。

開花最盛期には夜桜のライトアップも成されますので、夜桜を楽しみながら、一晩中語り明かすのもいいですね。

シバザクラ1tuki30 (3)
H23.6/18 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

管理棟ぬく森館につくと、まず目につくお花が"シバザクラ"でもあります。

シバザクラ1tuki30 (4)
H23.6/18 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

ここ中頓別鍾乳洞以外にも、シバザクラは積極的に植えられていて、道内だと北海道大空町東藻琴の「ひがしもこと芝桜まつり」や、北海道滝の上町の「滝の上公園芝ざくらまつり」などが有名ですね。

中頓別町でも、6月の初めに毎年鍾乳洞祭りが開催され、たくさんの人で賑わいます。鍾乳洞のシンボルといっても過言ではないシバザクラ。

忘れてはならないのは、中頓別鍾乳洞のシバザクラは、作見小平さんと小沼甚平さんが今の美しい景観を作りだした。
という事と、鍾乳洞管理人による地道な保全活動が続けられている。と言う事です。

これからも、訪れる人々を感激させる中頓別自慢のシバザクラである事を心から願います。

シバザクラ1tuki30 (2)
中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

シバザクラ1tuki30 (5)
H23.9/10 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

この花が咲いたのは9月の中頃。例年になく暖かかったのが狂い咲きの原因ですかね?ちょうど、管理棟周辺を何万頭ものカメムシがブンブンと飛んでいた時期でもあります。(苦笑)

(くぼやん)
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