そうや自然学校行事予定
 
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少し前の話になりますが、NPO法人サロベツエコ・ネットワークの方が月に一回行っているオジロワシ、オオワシの渡来数把握調査に同行してきました。写真データが手に入ったので、日記書きます♪

2月7日

とはいっても、あまりオオワシ・オジロワシは見つける事ができませんでした、、
エゾシカは多かったなぁ~~。中頓別では全く見れないので、シカの多さに驚きました。

2月7日 (2)

今回の調査は海岸沿いを車で走りながら、見つけたワシの数をカウントするという形だったのですが、抜海漁港では可愛らしいゴマフアザラシの姿も見る事が出来ました^^

2月7日 (3)

眠いのかな??大あくび~~。アザラシが見れるなんて、さすが日本の最北。ただ漁業関係者にとっては、厄介者らしいです。

海面にはうすーく氷が張っていましたが、隙間からちょこっと顔をのぞかせていました。

2月7日 (4)

こいつはまだ赤ちゃんかな??ちっちゃかったです

2月7日 (5)

稚内へと近づくにつれ、だんだんオジロ・オオワシも確認できるようになりました。こちらはオジロワシ。

2月7日 (6)

稚内港に到着すると・・・。おっ!またまたオジロワシを発見です。
なるほど~~。こぼれ出た魚をお目当てに、漁港で待ち構えてたんですね。


都市に適応したカラスもそうだけど、人間の近くにいればおこぼれが出る事をちゃんと理解しているのでしょうか。
2月7日 (7)

薄氷の上には、オオワシもいましたよ~。
翼を広げた大きさは2m近くもあるのに、あんな薄っぺらい氷に乗っかっても平気なんですもんね。
体重を調べてみました。個体差はありますが、約4~8キロぐらいだそうです。
猛禽類の中でも特に"握力"が強いのです。万が一人間がオオワシに爪を立てられたら腕を貫通してしまうとか・・。おー怖い。
オジロ・オオワシ調査はこれにて終了。稚内港にて、海鳥も見てきました。

2月7日 (8)

これは「ヒメウ」という野鳥です。今調べていてびっくりしました。ヒメウは環境省指定の絶滅危惧種IB類に指定されている野鳥だそうです。ええ~~、知らなかった。こんなにいたのに…。びっくりです。

2月7日 (9)

こちらは「コオリガモ」うーーん、美しいカモですな。日本には、冬に越冬の為に渡ってくる冬鳥として、東北地方の北部、北海道へと渡ってきます。容姿からして"寒い所に住んでいます"と伝わってきますね^^

2月7日 (10)

こちらは「シノリガモ」。冬になると日本へと渡ってきます。ただし一部は、白神山地で繁殖しているそうですね。 多分少数は、道内でも繁殖していると思われます。シノリガモは最近良く見るなぁー^^

2月7日 (11)

スズガモが仲良くお昼寝をしていました。

海鳥も、楽しいなぁ。おわり     (くぼやん)
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