そうや自然学校行事予定
 
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敏音知の酪農家ISIさんのご好意で、酪農体験をさせて頂きました


最初に、子牛を見せてもらいました。
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まだ一カ月も経っていない赤ちゃんだそうです。
もっと小さいかと思いきや、意外に大きいんですよ
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お母さんがミルク(脱脂粉乳の味がするそうです)や餌(トウモロコシなど)をあげると、子牛たちは一斉にごくごくばくばく
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この子は牛舎の番犬です。
子牛が飲み終わったミルクのバケツをお母さんが片付けていると、気がつけば頭を突っ込んでいました。
これもご愛敬ってやつですね
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珍しい、赤色の子牛も見せて頂きました。
普通は黒色の部分が、この子は茶色なんですよ~!
こういう子は、滅多に生まれないのだそうです。


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あれ、また一緒に餌を食べてますね。
それは君のご飯じゃないぞ~


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パーラー(搾乳をする場所)へ入ると、猫がいました。
なんと、猫は出入り自由なのだそうですネズミを捕ってくれるのだそうですよ


さて、次はいよいよ搾乳開始です。
※搾乳の様子については写真がないので、こちらの記事を参照


まず、ぬるま湯でお乳をやさしく洗ってタオルで拭いてあげます。牛はデリケートなので、びっくりさせないようにそーっとやさしく、が肝心なのだとか。
続いて、搾乳機をお乳につけます。ですが、これがなかなか難しいのです。牛の立ち位置によってはかなりつけ難いですし、嫌がって足をバタつかせてしまう牛もいます。最初は搾乳機をお乳へうまくつけられなかったり、機械を反対向きにつけてしまったりと失敗ばかりでしたが、二時間ほど作業を続けるうちに要領をつかめてきました
牛のお乳が出なくなると、搾乳機は自動的に外れてくれるという優れモノなので、搾乳が終わった牛からお乳を消毒してあげます。これは、感染症等を防ぐためです。
搾乳機を洗い牛を入れ替えたら、またお乳を洗ってあげて搾乳を開始します。


牛を何度も入れ替えて搾乳をするのは、思っていたよりもずっと重労働でした。これを酪農家さんは晩と朝の二回、行っています。搾乳以外にも、餌やりや掃除等、しなければならない仕事はたくさんあります。
毎日当たり前のように私たちが飲んでいる牛乳は、こうした酪農家さんの努力あってこそだということを、今回の酪農体験で改めて実感したように思います
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搾乳の仕事

10月28日(日) 中頓別の基幹産業は酪農です。地域では年々、農家さんの数が減ってきています。 学芸会を満喫した後、BSN夫妻のジャコランタン作りをほんの少し手伝ってからポニーファームののぶさ... つながルーラル中頓別【2010/12/03 12:02】

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