そうや自然学校行事予定
 
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ミツバチ

Honey役割分担
ミツバチはそれぞれの役割があります。
女王バチは一日2000個の卵を産みます。働きバチは
若いうちは子育てがかりです。先輩になって朝から蜜集めに
出かけ、約半径50mの範囲まで集めに行きます。
雄バチですが...何もしません。

夕方は気性の荒いミツバチが巣箱へ帰ってきているので、
午前中のハチ箱の方が平穏に見ることができます。
蜜集めから帰ってきた働きバチは一緒に花粉をつけて
帰ってきました。
私は、ハチが気づかないうちにくっつけてきたのかと思っていると、
そうではなく幼虫に花粉と蜜を混ぜたものを与えるためであり、
花粉は子育てに必要なものでした。


Honey選ばれし働きバチが女王バチへ
ミツバチは孵化して3日間は、みんな働きバチが蜜と花粉を
お腹の中で消化、分解してできたミルク(ローヤルゼリー)が
与えられます。
部屋の形が種類によって違います。雄バチの部屋は働きバチ
より大きく、さらに女王バチを育てる部屋は特別大きいです。
その特別大きい部屋の卵が孵化し、ローヤルゼリーを与え続け
られたミツバチが女王バチクラウンになれるのです。
同じメスのミツバチが育った場所、食べ物によって役割が
まったく変わってしまいます。
また寿命も働きバチは5,6ヶ月に対して女王バチは約3年
生きます。
女王バチの巣


Honey働きバチの生き様
働きバチは巣箱の中で死ぬことはめったにありません。
自分の死が近づくと巣箱を飛び出し、仲間に迷惑をかけず
外で最期を迎えます。
その話を聞いたとき、「働きバチってかっこいい!」そう思いました。


Honey家族それぞれ
巣箱によって、成績優秀な一家、外見ばかりで働きは
いまいちな一家と、ハチにも様々な性格がいるようです。

ミツバチにも生活や人生があると感じ、かなりミツバチ
の見方が大分変わりました。
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<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

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