そうや自然学校行事予定
 
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月日は戻り、夏の出来事をお届けします。
7月19日(土)

木育(もくいく)とは豊かな森林と木材に恵まれた
北海道生まれの新しい言葉です。
木を身近に使っていくことを通じて人と、木や森との
かかわりを主体的に考えられる
豊かな心を育むことです。

「北のてっぺん・指導者養成vol.4」では、
札幌の家具工房 旅する木 須田修司さんを講師にお迎えして
モノづくりを通して私たちと木や森とのつながりやかかわりを
考えてもらいました。


家にある木のモノを持ってきてもらい、それにまつわりエピソードを
話してもらいました。自分で作ったものや屋久杉で作られたもの、
また仕事で使う道具などがありました。


利き木材
最初はそれぞれの木材をしっかりと記憶にすりこんでもらってから
目隠しをして、においや手触り、音などから何の材かを当てて
もらいました。ほとんどの方が満点でした。見分け方を聞いてみると、
木の重さや硬さで比較していたようです。


森の様子を探る
080719サイレントウォーク
その後、それらの材の樹木が育つ近くの敏音知神社へ行き、
何もしゃべらずに森の音や様子を探りながら散策しました。
他の人に発見したことを伝えたいときは喋ってしまいそうに
なりながらもジェスチャーで教えあいました。
それから、森へ来る前に選んでもらった短冊形の材の樹木を
探してもらいました。
そして「探した樹木や今のひと時に向けて一句書いてください。」
と言った途端、
「えーーっ」と少し驚いてもらい・・・絵文字名を入力してください 
書いたものをを照れながら読んで頂きました。
それはとても味わいのあるいいひと時でした絵文字名を入力してください


木とくらしをつなぐ技
須田さんからは昔の大工職人は木の性質を考えて、モノを作っている
職人と木のかかわりや家具作りの工法や日本の建築道具について、
家具作りに対する想いについて話して頂きました。


では、私が作った一句をこの場で紹介させて頂きます。 
    「白い幹 天高く伸び 青くそよぐ」
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<敏音知岳>

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平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

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