14日宵宮祭,15日本祭りと小頓別神社祭がありました。
15日の本祭りには子ども神輿が小頓別の家々を回ります。

お神輿がどこを歩いているのか分からなくならないように、
出発に間に合うようにと神社へ向かいました。
神社は静か、まだ子どもの姿はありません。
スタートの場所を間違えたのかなぁ?
と思いながら神社にいた人に聞いてみるとこれからでした。
早く来すぎてしまったようです・・・
すると、「上がって待っていたらいいよ。」
その言葉に甘えて、神社の中で待たせてもらうことに。
飾られていた昔のお神輿の写真の子どもたちは、
衣装を着て化粧をしていました。
以前は、一人ひとりに役割があったそうです。
実は、これから祈願式を始めるところに来てしまったようです。
突然訪れ、ほとんどの方とは初対面の私でしたが、待たせて
もらいつつ祈願式に出席、そして参拝までさせて頂きました。
そのうちに子どもたちがやってきて、はっぴを着て鉢巻をまいて
準備が整うと、太鼓をたたきながらお神輿を担いで神社をスタート!
街では、お賽銭とお米を持って家の前で待っています。
おじさんたちが若かった頃は、
「子どもが嫌がるくらい賽銭箱が重たくなったもんだ。」
と話していました。

ほんとは2,3件回るところまで、一緒に行こうと思っていたのですが、
あと1件と想いながら・・・結局、最後まで付いていってしまいました。
最後の神社までの坂道では、お神輿を担いで一気に駆け上がってきました。

街中を楽しく賑やかにさせる子ども神輿でした

みんなお疲れ様。

