7月8日(火)
小頓別小中学校では山村留学生を受け入れており、
大阪や東京から来た子どもたちは、複式の小さな学校、
そして身近にある自然や大地でいろんな体験をしながら
中頓別町を過ごしています。

総合学習の時間に養蜂体験

がありました。
小学生、中学生に分かれて養蜂家の笹尾さんから
どのような花の蜜を集めているのか巣箱の中を
見せてもらいました。

最初は、少し怖がっていたましたが慣れれば、
巣箱の中をじーっと見てミツバチに興味深々

です。
ちょうど採取時期の
キハダ(シコロ)蜜が集まっていたので、
採蜜作業を見せてもらうことができました。
私も採蜜をするところを見るのは初めてなので気になります。

巣枠を取り出し、そのときに枠にいる蜂を振り落とします。
巣枠を全部取り出してた箱はミツバチでごったがえして木の部分が
見えません。
巣の穴に溜まった蜜がキラキラ

光っています。

それを遠心分離機にかけます。
すると蛇口のような部分から水のようにはちみつが出てきました。
取れたてのハチミツドリンクをいただきまぁす。
あま〜い!!中学生には、ハチミツドリンクが
大人気。何杯もお替りをする子、先生が続出です。
すごい勢いでお替りをしていたので、小学生より大きいから飲む量が違うなぁ。
とそのときは思い、後から養蜂をテーマにしたゲームをしてから養蜂体験に
来ていたことを思い出しました。ゲームでみんな思いっきり走ってきたようです。
しかしいい飲みっぷりでした。
ハチミツが苦手だと言っていた子もハチミツドリンクにチャレンジ。
すると
、おいしい!
とお替りをしていました。
ハチミツ克服です。
子どもたちのミツバチに対する恐怖心や養蜂に対する
イメージはガラッと変わっていました。
職人の成せる技ですね
