自然体験や地域内外のコミュニティ作りの場とした
「そうや自然学校プロジェクト」を展開しています。
そうや自然学校を盛り上げる人材づくり、地域の素材を活かした
プログラムづくりに向けて取り組んでいる
子どもゆめ基金助成活動(独立行政法人国立青少年振興機構)
「北のてっぺん・自然学校指導者養成」を行っています。
4回目となる今回のテーマは
「木育」 〜「樹」と「木」のつながりについて知る〜
です。
木育(もくいく)とは、
豊かな森林と木材に恵まれた北海道生まれの新しい言葉です。
それは、子どもをはじめとするすべての人が木を身近に使っていくことを通じて
人と、木や森とのかかわりを主体的に考えられる豊かな心を育むことです。
普段、生活している家、使っている家具は木で作られています、その木は何十年も森で
生きてきた樹木が使われ、その木のぬくもりは私たちをホッとさせてくれます。
樹木が育つ森へ行けば、爽快な気分やリラックスさせ元気になれる場所です。
使っている道具は買ったもので、必要な道具を自分で作ることは
ほとんどしませんよね。ですから、何でも作ってしまうおじいさんやおばあさんの
技にはいつも尊敬させられます。
自分で一つでも何か作れるようになると、私はワクワクします

今回はMy箸・スプーン作りを行います。
モノづくりを通して木とふれあいながら、人と森や木との関わりを
考えてみたいと思います。
ご参加をお待ちしています。


