中頓別町では、閉校した小学校利活用として
自然体験や地域内外のコミュニティ作りの場とした
「そうや自然学校プロジェクト」を展開しています。


そうや自然学校を盛り上げる人材づくり、地域の素材を活かした
プログラムづくりに向けて取り組んでいる
子どもゆめ基金助成活動(独立行政法人国立青少年振興機構)
「北のてっぺん・自然学校指導者養成」を行っています。


4回目となる今回のテーマは
「木育」 〜「樹」と「木」のつながりについて知る〜
です。


木育(もくいく)とは、
豊かな森林と木材に恵まれた北海道生まれの新しい言葉です。
それは、子どもをはじめとするすべての人が木を身近に使っていくことを通じて
人と、木や森とのかかわりを主体的に考えられる豊かな心を育むことです。




普段、生活している家、使っている家具は木で作られています、その木は何十年も森で
生きてきた樹木が使われ、その木のぬくもりは私たちをホッとさせてくれます。
樹木が育つ森へ行けば、爽快な気分やリラックスさせ元気になれる場所です。



使っている道具は買ったもので、必要な道具を自分で作ることは
ほとんどしませんよね。ですから、何でも作ってしまうおじいさんやおばあさんの
技にはいつも尊敬させられます。 
自分で一つでも何か作れるようになると、私はワクワクします絵文字名を入力してください


今回はMy箸・スプーン作りを行います。
モノづくりを通して木とふれあいながら、人と森や木との関わりを
考えてみたいと思います。


ご参加をお待ちしています。


↓ 詳細はコチラ ↓
木育 チラシ


















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今日のひと言

やまちゃん♪

ゴロゴロ
「豪雨」

9月3日(水)  p.m.15:45
天気 雨 気温20℃
 
Yahoo!天気情報)

ゴロゴロピカッ!!
突然の豪雨です。
雨が強くなる様子をじっくり観察していました。
ゴロゴロピカッ!!
隠しきれない大きなお腹を無理矢理隠しました。

          じゃいあん
 
【 おしらせ 】

鮭の母さん

9月2日(火)〜25日(木)
今 偉正−紙の彫刻展−
和紙で作られた魚や動物たち106点の作品を展示。
命を宿しているかのような野性味溢れる「紙の模型」をお楽しみください。
場 所:エコミュージアムおさしまセンターBIKKYアトリエ3モア
問合せ:01656-5-3980
休館日:8,16,24
            (8/22)

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