ご無沙汰していました。
いろいろお伝えしたいことがあります、
前の出来事と前後しますが読んでいただければ幸いです。

2007年7月31日。
閉校した敏音知小学校の1日小学校が開校した日の事が
新聞に掲載されました。
その記事を読んだおばあさんの敏音知に住んでいた頃の
記憶を呼び起こし、思いのままにつづられたお手紙が
その後敏音知のISIさんのもとに届きました。
敏音知の暮らしは約1年と長くはありませんが、敏音知
でのくらしや敏音知岳が強く印象に残っていたようです。
今年の敏音知山開きに合わせて約70年ぶりに一人で
訪ねて来られました。
バスから降りて、敏音知に来た事、同級生との再会に
感動していた様子がとても印象的です。
そのときの敏音知岳には雲がかかり、ふもとの方しか
見えません。
おばあさんのを焦らしているようにも感じられます。
神社周辺や小学校を散策。
自分が通っていた頃の面影は残っていない小学校ですが、
昔の話をしているうちに小学生時代をぽろぽろと思い出して
いる様子でした。
今の学校を見ながら、
「こんなに立派な学校は大いに活用しないともったいないわ、
私も何か協力するからね。」
と大きなエールをもらったので、気を改め頑張らないと。


素敵
な山ですね。
