そうや自然学校行事予定
 
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6月4日(水)
昨日からTKGさんとMKTさんが中頓別に来て、
記念誌づくりの素材探しに訪れています。
中頓別資料館へ行き、じっくり見学目してきました。


展示物も山や畑で使われていた道具だと分かっても、
どのように使われていたのかはです。


080604農耕具001 080604農耕具002
大正末~昭和初期に使われていた農耕具「プラウ」や「ハロー」は
機械化になった今でも同じ呼び名が使われているに気がつきました。
今度、農家さんに使い方を聞いてみないと


気のなったものその1 「花瓶のような瓶」
080604花びん?


これは昔のハエ取り器です。
真ん中にハエの好きな食べ物を置いて、
内側の溝には米のとぎ汁や水を張っておきます。
ハエは食べ物の上を飛ぶ習性があり、エサにつられて
下の隙間から入ったハエを溝に落として捕るというものです。
使われるとき、上の部分は栓がしてあります。
調べたところ昭和初期頃まで使われたものらしいです。


気になったものその2 「何用カプセル?」
080604カプセル?


これは蒸しかまどと言って、木炭を使って火を起こし、
沸騰したらその余熱を利用してご飯を炊きます。
なので省エネルギー拍手 パチパチ で炊くことができるという訳です。


燃料の変化、炊飯の効率化、能率化とともに、
図体の大きい、時間のかかる蒸しカマドは台所から姿を消していきました。
今でもお寿司屋さんが使っていたり、最近省エネや自然回帰の流れで
復刻版として販売されていました。
お寿司屋さんやうなぎ屋さんからの要望があるみたいです。
炊けたご飯の味が違うのかもしれません絵文字名を入力してください
気になる存在です。

まだ、ほぉ~ と思うものがたくさんありそうです。
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<敏音知岳>

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平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

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