そうや自然学校行事予定
 
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12月11日(火)
内モンゴル出身のムリグンさんは北海道にあこがれてやってきて
旭川にて留学後、現在は旭川観光協会に勤め、国際観光に携わっています。
北海道の人たちにもモンゴルを大好きになってもらいたいと、
今回のコンサートを思い立ち、応援する仲間が集まり、モンゴル人
音楽留学生による馬頭琴やホーミーによる演奏会が5地域で開催されました。


=小学生と交流会=
夜のコンサートの前に中頓別小にて交流会がありました。
子ども達は次々と繰り広げられる歌や演奏、踊りを興味津々で
見入っている様子でした。
交換に、小学生達はよさいこい“よっちょれ”全員で踊り、
引き続き高学年がまとい太鼓と北海道の和の文化を披露。
モンゴルの文化と日本の文化をどっちも満喫することができ、
私は得した気分でしたsc06
1211中小モンゴル交流会001 1211中小モンゴル交流会002


言葉ではなく、音や踊りでお互いの文化を伝え合うのって
とてもお互いの心に残っていくのではと感じました。


1211モンゴルコンサート001
ナイジモンゴルコンサート
窓からチラチラと降る雪景色jumee☆snow1をバックにしたステージにて、
コンサートが行われました。北海道ならではのロケーションです。
モンゴルは同じくらい寒くはなりますが、雪はほとんど降らないそうです。


モンゴルの大草原に響くような歌声や生活に必要となる馬の尻尾を弦に
使った楽器馬頭琴。奏でる音からは、馬の群れが駆け抜ける様子を表現したり、
踊りでは頭にお椀をのせたり、祝い事ではテーブルのおちょこを手に持ちながら
踊ることで幸せを表現します。
踊り方は広大な大地を思わせる大きくのびのびとした踊りでした。


「岩山を吹き抜ける風の音」を真似る事が起源のモンゴル伝統の発声法
「ホーミー(のど笛)」はとても不思議な音でした。
低い音と高い音、2つ以上の音が同時に一つの喉から出ていて、
人が発していると声には感じられず、何度聞いても不思議でしょうがありませんでした。


音楽や歌、踊りからモンゴルの情景が浮かんできました、
実際モンゴルの大地へ足を運んでみたいと思わせる素敵な
コンサートでした♪
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<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

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