そうや自然学校行事予定
 
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1月28日に、冬の恒例行事「しばれ祭り」が行われました。
去年のしばれ祭りは、なんと-30℃くらいまで冷え込んだらしいですが、今年はそこまで冷え込まなかったです。

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           太鼓演奏の写真です。

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雪で作られた滑り台に、子ども達は大夢中。
嬉しかったのは、久しぶりに合う方から、いつもお世話になっている方まで、とにかくたくさんの人に会えた事です。
冬のキャンプぶりに、中頓別の子どもたちにも会えました。みんな相変わらず可愛かったなぁ~。

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「写真撮って~」とせがまれたので、稚内信金+役場の方々が作っていたチョッパー雪像と共に、ハイ、チーズ
僕も、そうや自然学校のスタッフと一緒に雪像を作りました。

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くまの学校の「ジャッキー」というキャラクターです。こんなん簡単そうじゃん!と思った方々、意外と難しいんですよ!!

1 (3)

かんじき2人三脚レースも、盛り上がっていました。早い人は本当に早い。

1 (5)

"辰年"にちなんで、竜の雪像です。遅ればせながら、今年もいい年でありますように。

ビンゴ大会や花火打ち上げなどもあり、20:00ころまで人で賑わっていましたよ。

こっちに来てから、たくさんの知り合いができたんだなぁと嬉しく感じた一日でした。

(くぼやん)
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今日は、春の鍾乳洞散策路に咲く花の主役シバザクラを紹介します。

シバザクラ1tuki30
H23.6/12 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

北アメリカ西部原産の外来植物です。茎は立ちあがらず、横に這うように成長します。

中頓別鍾乳では、人為的に植えられた何千株ものシバザクラが春になると一斉に咲き誇ります。その姿は、まるでピンクの絨毯が辺り一面を覆っているかのよう。圧巻です。

開花最盛期には夜桜のライトアップも成されますので、夜桜を楽しみながら、一晩中語り明かすのもいいですね。

シバザクラ1tuki30 (3)
H23.6/18 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

管理棟ぬく森館につくと、まず目につくお花が"シバザクラ"でもあります。

シバザクラ1tuki30 (4)
H23.6/18 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

ここ中頓別鍾乳洞以外にも、シバザクラは積極的に植えられていて、道内だと北海道大空町東藻琴の「ひがしもこと芝桜まつり」や、北海道滝の上町の「滝の上公園芝ざくらまつり」などが有名ですね。

中頓別町でも、6月の初めに毎年鍾乳洞祭りが開催され、たくさんの人で賑わいます。鍾乳洞のシンボルといっても過言ではないシバザクラ。

忘れてはならないのは、中頓別鍾乳洞のシバザクラは、作見小平さんと小沼甚平さんが今の美しい景観を作りだした。
という事と、鍾乳洞管理人による地道な保全活動が続けられている。と言う事です。

これからも、訪れる人々を感激させる中頓別自慢のシバザクラである事を心から願います。

シバザクラ1tuki30 (2)
中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

シバザクラ1tuki30 (5)
H23.9/10 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

この花が咲いたのは9月の中頃。例年になく暖かかったのが狂い咲きの原因ですかね?ちょうど、管理棟周辺を何万頭ものカメムシがブンブンと飛んでいた時期でもあります。(苦笑)

(くぼやん)
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H23.7/06 知駒岳

普通は、亜高山~高山帯の林縁に生息します。高さは5~15㎝程度にしかならず、鍾乳洞散策路ではドリーネルートのはずれにゴゼンタチバナ群落を確認する事が出来ます。

最初に発見した時は、高山を代表する植物と言っても過言ではない本種が、それほど標高の高くない中頓別鍾乳洞散策路に生えている事にとても驚きました。

この他にも、本来であれば高山帯に自生するはずの植物が、中頓別町の平地部に生えている姿を見かける事があります。

夏は涼しく冬は寒い中頓別町の気候が、高山植物に適しているのかもしれませんね。

ゴゼンタチバナ (6)
H23.7/29 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

本種はミズキ科の植物なのですが、ミズキ科の仲間はほとんどが樹木で、草の仲間は「ゴゼンタチバナ」と「エゾゴゼンタチバナ」の2種類しか存在しません。

また、この植物は個体によって葉の付き方が違って、葉を4枚しか付けない物と、葉を6枚付ける物で分かれ、花を付ける事ができるのはほとんどが6枚葉であるそうです。とっても不思議ですね。

上の写真は四枚葉です。花は…ついていなさそうですね。

ゴゼンタチバナ (3)
H23.7/29 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

こちらは6枚葉です。

ゴゼンタチバナ
H23.7/17 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

ゴゼンタチバナ (5)
H23.7/29 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

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H23.7/06 知駒岳

白いお花がきれいな植物です。

(くぼやん)
   1月25日(水)~26日(木)

今日も・・今夜も『北緯45℃ しばれ祭り』の

雪像作りに挑戦します。   (^。^)


画像 006


夜の雪像作り会場です・・・

さすがに、寒くてユルクナイ(北海道弁も完璧だ!)  Σ(・ー・;)


画像 001


・・・で、これが我々の・・なっ、なんだっけ?

(キャラクターネームがでてこないっショ)  (-_-;)


画像 007


とにかく設計図?を見ながら早く創ろう

(・・でないとこっちが雪像になるンでナイの?)   (・_・;)


画像 011


ここから時間がないので、早送りでお伝えします 

(ハンカクサイけどゴメンね)  (ーー;)


画像 012


・・・で、なんとか完成!   

では皆さん、『しばれ祭り』で会いましょう!!!  ゝ(^O^)丿


本日のレポーターは、チョット怪しい北海道弁を

マスターした? サワさんでした。     (´ー`)
今日はオオアマドコロという植物を紹介します。

オオアマドコロ 1
H23.6/23中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

茎が斜上しながら60㎝~1mの大きさになる多年草です。

花の咲き方がスズランそっくりで、可愛らしいですよ。

鍾乳洞では特にドリーネルートで見かける事が多いですが、第一洞周辺の散策路でも確認できます。特徴的な植物であるため、簡単に覚える事が出来ます。

花期が終わった後にぶら下がっている実は、まるでサクランボのように見えます。

オオアマドコロ 1 (2)
H23.6/23中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

アマドコロというのは地下茎を食べると甘い味がする、という意味なのですよ。本種も若いうちは食せます。

アイヌ語では、オオアマドコロはエトロラッキプと呼ばれていました。「エトロ(鈴)」「オ(そこに)」「ラッキプ(ぶら下がるもの)」という意味で、アイヌの人々はこの根を食用・薬用双方に利用したと言われています。黒くなった実は胃腸の薬にと、歩きながら採って食べたそうです。

またイオマンテと呼ばれる(クマの霊送り)の儀式の前には、痩せているクマには、本種の実をせっせと食べさせたそうです。(痩せたクマをイヨマンテに出すのは恥であるため)

以下wikipediaより引用
イオマンテ (iomante) とはアイヌの儀礼のひとつで、ヒグマなどの動物を殺してその魂であるカムイを神々の世界 (kamuy mosir) に送り帰す祭りのことである。

オオアマドコロ 1 (3)
H23.7/8中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

花が枯れ、さくらんぼのような果実が構成され始めました。

オオアマドコロ 1 (4)
H23.7/23中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

まだ果実は青いですね。食べても美味しくなさそうです。しかし、もう一週間も待つと…。。

オオアマドコロ 1 (5)
H23.7/27中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

真っ赤な果実が付きました。

中頓別鍾乳洞では、ドリーネルートで見る事が出来ます。開花期は、6月上旬~7月上旬です。

(くぼやん)
   1月24日(火)

今日も『北緯45℃ しばれ祭り』の雪像作りに挑戦します。   (^。^)

いつものように中頓別鍾乳洞ガイドのクボやんにも手伝ってもらいます。

(クボやんの下の名前なんだっけ? いまさら本人に聞けないしなぁ・・・)  (・_・;)


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サワ 「青空の下にズラリと雪柱が並んでいるネ・・・心がなごむなぁ」   (´ー`)

クボ 「なごんでないで早く作りましょう・・・昼休み終わっちゃいますよ」      (ーー;)

サワ 「・・・」   (-_-;)


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サワ 「みんな形が出来てきましたネ・・・で、我々のは?」  ( ゜ー゜)

クボ 「こっちですよ」    Σ(・ー・;)

サワ 「えっ、これ?」             (・。・;)


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サワ 「そしてターミナル駅の前でも・・・」   ( ^▽^)

クボ 「なんで急に話を変えるンですかぁ?」           (-_-;)


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・・・このつづきはまたネ      ゝ(^O^)丿   ヽ(゜ー゜;)ノ

○本日のレポーターはサワさんでした。
今日も美しく咲いていたあの花はシリーズです。

本日のお花はズダヤクシュという植物です。


ズダヤクシュ1
H23.6/16 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園


高さが10~25㎝程になる多年草です。

散策路にはあまり多くありませんが、小さく美しいお花を見ると、
なんだかほっこりとした気分になります。

葉の形はイタヤカエデにそっくりで、花の形もとても変わっていますね。

観察をすればするほど奥が深い植物です。

ズダヤクシュ属の植物は、ほとんどが北アメリカに分布するらしいのですが、
本種のみがヒマラヤ~日本にかけて生育します。

ズダヤクシュ2
H23.6/16 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園


本種は奇妙な名を持つ植物です。
"ズダ"は長野県の方言で喘息(ぜんそく)を意味し、"ヤクシュ"は薬を意味します。

漢字で書き表すと「喘息薬種」。その名の通り薬用として有効活用されてきました。

古くからの民間療法として、乾燥させたズダヤクシュを
1日5グラム、水0.4リットルを半量(0.2リットル)まで
煎じてから飲む事で、せきを止める効果があったとされています。

ズダヤクシュ3
H23.6/16 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園


ズダヤクシュ6
H23.6/16 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

イタヤカエデの葉に似ていると紹介しておいて、
イタヤカエデの葉が無いとイメージが湧きませんよね^^;

エゾイタヤ 葉 (2)

イタヤカエデ(エゾイタヤ)です。メープルの成る木として有名ですね。

糖が構成される時期は雪解けの頃らしいので、やっぱり春が待ち遠しいです^^


ズダヤクシュ7
H23.6/16 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

開花期はあまり長くはありません。
中頓別鍾乳洞では6月上旬~6月下旬の間に、
綺麗な花を望む事が出来ます。

(くぼやん)
   1月23日(月)

今日は『北緯45℃しばれ祭り』の雪像作りに挑戦します。   (^。^)

いつものように中頓別鍾乳洞ガイドのクボやんにも手伝ってもらいます。

(なんか・・・心配だけど?)  (・_・;)


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場所は中頓別町のバスターミナルの隣・・・   (´ー`)


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天北線メモリアルパークです。   ( ^▽^)


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近くには車両も展示してあります。  (^。^)


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早速、スコップで雪を削り始めるサワさん   Σ(・ー・;)


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途中で、手が冷たくなってきたのでクボやんと交替   (・_・;)


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今日はこれぐらいで終わりにしました。       (´ー`)  (^。^)

○本日のレポーターは、サワさんでした・・・つづく




季節感の無い日記ですみません。早1月も終わりですね。
このごろブログネタがないので、来るべく初夏に咲くクリンソウを紹介します。


1月24日 嗚呼、美しきあの花々は
HH23.6/18 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園


散策路湿地ルートの見どころは、なんといっても春~初夏に咲くクリンソウ群落です。

本種は、高さ40~70㎝に成長する多年草で、北海道では絶滅危急種、
他の県でも、多くが絶滅危惧種に指定されています。

日本各地で絶滅の危険が高まっているため、
鍾乳洞散策路内に生えるクリンソウ群落は非常に貴重です。

個体によって咲かす花の色が違うため、
観賞花としても人気が高い植物です。


1月24日 嗚呼、美しきあの花々は (3)
H23.6/18 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園



本種は山間地の湿った環境を好んで生えます。
サクラソウの仲間で日本に自生するものの中では一番大きく、
花を輪のように付けます(輪生)。

花の幾段にも重なる姿が、お寺の五重塔などの頂上にある
柱の飾り「九輪」に似ることからクリンソウという名前が付いたとされています。

残念な事に、中頓別鍾乳洞に生えるクリンソウは、
植栽されたものである可能性が高いという調査結果も出ています。

それでも、開花時期に湿地ルートを彩るクリンソウは
本当に美しく、春のおすすめスポットですよ。


1月24日 嗚呼、美しきあの花々は (4)
H23.6/18 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

ピンク花のクリンソウも美しいですね。
開花期は6月上旬~7月上旬までです。


1月24日 嗚呼、美しきあの花々は (5)
H23.6/18 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園


1月24日 嗚呼、美しきあの花々は (7)

H23.7/27 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園

開花期が終わった後の写真ですね。


1月24日 嗚呼、美しきあの花々は (2)
H23.11/09 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園


今は雪の下で、来年の開花へ向けてしばし休眠中です。

(くぼやん)
前回の日記の続きです。
サワさんと潜入した鍾乳洞内部写真をアップします。

入口はブルーシートで覆われているのですが、
ブルーシートの隙間から厳冬期の鍾乳洞へと入る事ができます。

いま、鍾乳洞が熱い (9)

高さ4m以上はあるであろう大きな氷柱がつり下がっていました。
さぁどんどん奥へと進みます。

水がたまっていた泉は凍りつき、なんだか神秘的な風景でした。
あれ、冬の方が見応えがあるような…^^;

いま、鍾乳洞が熱い (11)

鍾乳洞内部の岩の上になぜ氷が…?

これは、地上から鍾乳洞内部へとしみ込んできた水が"ポタッ"と
落ちてきては凍り、落ちてきては凍りを重ねるうちに構成された
ものだと思われます。

いま、鍾乳洞が熱い (12)

そういえば、鍾乳洞内部にはニホンザリガニが
生息していたのですが、ちゃんと生きてるか心配です。

いま、鍾乳洞が熱い (12)

散策路にも、こんな氷柱が出来上がっていました。
前自然学校スタッフのジャイアン曰く、
もう少し時間がたつとこの氷柱が更に大きくなり、
これ以上進めなくなってしまうそうです。

いま、鍾乳洞が熱い (13)

鍾乳洞の気温は年中変わらないといいますが、本当なんです!!
実際に鍾乳洞最深部は気温が高く、暖かいような気がしました。
現に、鍾乳洞最深部から、入口に戻るまでの過程でカメラが曇りました。

鍾乳洞を出て、久しぶりに軍艦岩を見る事もできました。
雪が積もっているせいか、迫力は2倍増しです!!

いま、鍾乳洞が熱い (14)

つららも迫力満点でしたよ~^^

いま、鍾乳洞が熱い (15)


(くぼやん)
   1月20日(金)

今日は『冬の鍾乳洞探検・事前調査』を実施しました。 (^。^)

サワさんの調査に同行してくれたのは、中頓別鍾乳洞ガイドの久保田・・・?

(ゴッ、ゴメン・・下の名前、なんだっけ?)  (・_・;)


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とっ、とにかく朝は寒かったネ   (〃 ̄ー ̄〃)


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早速、鍾乳洞入り口に到着! ゝ(^O^)丿 

(いきなり入り口?  話が早すぎ・・・)  (-_-;)


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      中に入るサワさんとクボやん


サワ 「ライト持ってきた?」  (´ー`)

クボ 「忘れました」  (-_-;)

サワ 「・・・・・」      ( ̄△ ̄;)

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    なんと!洞窟の天井からは氷柱が!!!           (°O° ;)

サワ 「すごい! クボやん写真とって!」       ( ^▽^)

クボ 「なんかストロボつかないンですけど?」 (-_-;)

サワ 「・・・・・」   (-_-メ)


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    足元にも氷柱が!  (°O° ;)

サワ 「ムーミン谷のニョロニョロみたいだネ」  ( ^▽^)

クボ 「なんスか?  それ???」 (・_・;)

サワ 「・・・・」   (-_-;)


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   さらに奥に進む鍾乳洞探検隊・・・・・じゃなく調査隊


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サワ 「次回の鍾乳洞探検は、3月11日(日)に予定しています」 (´ー`)

クボ 「みんな参加してネ!!!」        ( ^▽^)

サワ 「本日のレポーターは、サワさんでした」          (´ー`)

クボ 「中頓別鍾乳洞のHPも見てネ!」     ( ^▽^)

  

今日は、今週末に行われる"鍾乳洞スノーハイク"の
下見に自然学校スタッフのサワさんと行ってきました。

久しぶりに歩く鍾乳洞散策路はまさに"秘境"です。

いま、鍾乳洞が熱い


夏場は車で駐車場まで行けるのですが、雪が積もってしまうと
駐車場に行くまでの道のりも歩かなくてはいけない為、大変なのです。


いま、鍾乳洞が熱い (2)

今日の朝はとっても寒くて、
雪の結晶も綺麗に写す事ができました^^V


いま、鍾乳洞が熱い (3)

40分程歩くと、管理棟「ぬく森館」を久々に発見です。
雪の積もり方が尋常じゃないですね^^;

さらにここから20分程度歩くと、
第一洞へとたどり着く事ができます。

散策路、湿地ルートを歩いていると、、
雪の重みで、木が今にも倒れそうです。

雪の"力"を感じました。

いま、鍾乳洞が熱い (4)

よけて通るので、一苦労です。

一難去ったらまた一難。歩を進めたすぐ先には、先程と同じような光景が…。

いま、鍾乳洞が熱い (5)


来年の春の鍾乳洞管理は、
散策路にもたれかかってしまっている木の伐採からスタートですね。

少し歩くと、シカに食べられた樹皮を発見です。

いま、鍾乳洞が熱い (6)

これだけ雪深くなると、シカもさぞかし大変でしょう。

更に歩くと…。

いま、鍾乳洞が熱い (7)


シカによって丸裸にされてしまった樹皮を発見です。
ここまで食べられてしまうと、立ち枯れてしまうんだろうなぁ。。

いま、鍾乳洞が熱い (8)

さぁ、厳冬期の鍾乳洞内部ですが、明日のブログでアップしたいと思います^^

(くぼやん)
   12月26日(月)~28日(水)


冬の森もりキャンプの食事作りの写真を一挙に公開します。  ( ^▽^)

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みんなで作って、みんなで食べれば最高に美味しいよ!  ゝ(^O^)丿

(本日のレポーターは、サワさんでした)


今日は天気が良かったので、
お昼ころに頓別川にカモを探しに行ってきました。

スノーシューを履いて、
橋の下に続く道を歩いているとビックリです!

頓別川でカモ探し


こんなに大きなツララは生まれて初めて見ました。
それも発見場所が橋の下ですよ。

頓別川でカモ探し (2)


カワガラスが"ビッビッ"と盛んに鳴きながら飛んでいました。

あれれ、前回全くカモが見れなかったので
再チャレンジのつもりできたのですが、
カモがいる気配がありません。


頓別川でカモ探し (3)


少し歩くとシラカバを発見です。
シラカバの冬芽の付き方は凄いですよ。
幹全体にトゲが生えているように見えます。

頓別川でカモ探し (4)

ズームするとこんな感じです。

頓別川でカモ探し (5)

ノソノソと歩いていると…
頭上をクワーと鳴きながら通り過ぎていった野鳥の群れが!

頓別川にて、やっとお目当てのカモを発見です^^

頓別川でカモ探し (6)


空飛ぶペンギンのように見えるこのカモは、
「ホオジロガモ」中頓別町では初めて確認しました。
黒と白のコントラストがきれいなカモですね^^


(くぼやん)
昨日、冬の松音知登山に参加してきました。

松音知(マツネシリ)山は敏音知(ピンネシリ)山の隣に
そびえる山で、アイヌ語では「女の山」という意味を持ちます。

登山道がないため、冬だからこそ登れる山でもあります。

松音知登山

スノーシューを履き、初めての冬山登山に挑みます。


先頭に立つのはJ.B氏。

日本語堪能、スキーも歌もギターも愛するスーパーMANです。

松音知登山 (3)


森林組合で働く方々は、ボードを担いで松音知の頂上を目指します。いいなぁ(><)

松音知登山 (2)


厳冬期という事で冬は全く気温が上がらず、
雪にズボズボとはまりながら必死に歩く!歩く!

松音知登山 (4)

松音知登山 (6)


松音知の頂上付近は、人の手が加わっていない森であるため巨木が何本もありました。
ここら辺まで来ると角度も徐々にきつくなり、スノーシューを履いていても歩くのに一苦労です。

松音知登山 (5)

頂上到達後は寒すぎて写真を全く撮れなかったので、下山中の写真です。

スキー組、ボード組は一瞬で山を下っていってしまったので、スノーシュー組は転げ落ちるようにして斜面を下って行きます、、。

松音知登山 (7)


写真じゃあまり伝わりませんが、かなーり角度あるんですよ!!

松音知登山 (8)


木々の間から、美しい風景が見えてきました。これを見れただけでも、参加した価値ありです。
更に歩くと、、視界が開けました。次こそは、ここをさっそうと滑ってみたい(角度が急なんで何回も転ぶと思いますが)^^;

松音知登山 (9)


初めて冬山登山を体験しましたが、「軽装な装備で冬山に入る事=死」に繋がるなと実感しました。

特に山頂付近は風が強く、気温以上に寒く感じます。予想以上に体力を奪われ、昨晩は死んだように眠りました。

それでも冬が厳しい地域だからこそ、冬を楽しむ事って大事ですよね。

これからも機会があれば、いろいろな冬山を登ろうと思います。

(くぼやん)

先日の日記の続きです。
子ども達の作った雪上秘密基地の
出来栄えが素晴らしかったので、ブログにも載せまーす。

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人数分のスコップと、雪を切るための
ノコギリ「スノーソー」が大活躍でした。

僕も今回初めてスノーソーを使ったのですが、
サクサク雪が削れて感動しました。

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最初は、各々自分の隠れ穴を作っていましたが、、

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やっぱり穴を繋げたくなりますよね^^
ここでも、スノーソーが大活躍でした。

僕は用事があったため一旦家に引き返し
、翌日またお手伝いへと行くと…。

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んん!?なにやらイグルーらしきものができていました^^

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おお素晴らしい。更に、みんなが掘っていた穴が
地下で全部繋がっていました!

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小さな雪上王国が完成し、子ども達も満足そう^^
充実した2泊3日でした。

(くぼやん)

   1月11日(水)


今日は中頓別町・児童クラブの子供たち15人と、

昔の玩具作りを体験しました。

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挑戦するのはゴム動力で飛ぶ模型飛行機です。  (´ー`)


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講師は沢尻さんです。(・・・だれ?なんか嫌な予感がする)  (-_-;)


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「早くしないと接着剤が乾くゾー!」 「部品が反対だー!」 などなど   Σ(・ー・;)


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それでも皆でガンバル! がんばる! 頑張る!   !∑(゜∀゜)


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最後は全員で完成だぁー!!!    (☆∀☆)

(本日の講師とレポーターは サワさんでした)   (´ー`)
   1月8日(日)

今日は『冬の敏音知岳・調査登山』を実施しました。 (^。^)


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目的地は登山コースの中腹にある『白樺の泉』です。 (´ー`)


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天気は良いのだが・・・正月休みでダレた体に新雪はツライ  (-_-;)


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だけど・・・   (・_・;)


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冬ならではの世界に癒されながら  Σ(゜ー゜;)


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ついに『白樺の泉』の上部まで登り・・・

展望が開けると、パンケやペンケの山並みが見えた!  ゝ(^O^)丿


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思わす万歳!!!今年も良い年になるように!!!  ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )

(本日のレポーターはサワさんでした)


1月10~12日に、ゆうち自然学校で行われた「ノビトキャンプ」のお手伝いへと行ってきました。

参加者は12名。小学校低学年の子どもたちが多く、
キャンプ期間中はみんなずーーっと元気に遊んでいました。

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ふんだんにある雪を使ってそり滑りをしたり、
秘密基地を作ったり、みんなとっても生き生きとしていました。

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上勇知にあるスキー場を使ったタイヤチューブ滑りは迫力満点!

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転んだってへっちゃらです。

登っては滑り、登っては滑り、
冬ならではの遊びを満喫していました。

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抜海漁港に、アザラシ観察にも行きました^^

今時期見れるアザラシは「ゴマフアザラシ」だそうです。

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強風+寒さで凍ってしまいそうでしたが、
こんなに可愛いゴマフアザラシが何頭も
こちらの様子をうかがっていました♪

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少し離れた陸地には、
デーーンとアザラシの群れが寝そべっていました^^

IMG_2786.jpg


そりで遊んで、穴も掘って、アザラシも見て、たくさん食べて、
夜はみんなぐっすりと眠るのかなーと思っていましたが、、、

IMG_2848.jpg

暇さえあれば室内ドッジボールを延々とやっていました^^;

(くぼやん)

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

twitter

最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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