そうや自然学校行事予定
 
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11月12日(土)


行け!森ん子の笑顔作り隊!!「木のおもちゃづくり」を開催しました。
講師は、家具工房旅する木の須田修司さん。
素晴らしい木製家具職人さんですが、今回は家具ではなく木琴づくりを指導して頂きました。


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音版に使用する木は全部で4種類。
手前からサクラ、ナラ、メープル、ウォールナットです。
全種類使うも良し、1種類に絞るも良し、ということで参加者はそれぞれ好きな木を選び、好きな長さに切りだして思い思いに音版を作りました。


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音版を切り出したらヤスリで面取りをし、亜麻のオイルで塗装します。
亜麻オイルはとってもいい香りで、なんと美容にも良いそうです!!塗装が終わる頃には、オイルのついた手がしっとりすべすべになっていました。


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音版の取り付け位置を決めたら台に穴を開け、ネジで固定します。


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最後に立方体に切り出したものを小刀やヤスリで削って丸い球を作り、棒に差し込んでばちを作れば、小さな可愛い木琴の完成です!!


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木琴づくりの後、カンナの使い方を少しだけ教わり、マイ箸づくりもさせてもらいました。


「木琴は子どもにあげて、箸は早速今晩使ってみるよ」と、みなさん大満足のようでした!


(あやのん)

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 11月 6日(日)


今日は晩秋の敏音知岳登山です。 ( ゜ー゜)


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出発前の装備品の説明・・・(こっ、こんなに担ぐの?)  (・_・;)


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とにかく出発だぁ!  (゜▽゜)


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途中では、講師の先生から楽しいレクチャーもあり・・・


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やがて眼下に自然学校が小さく見えたりして・・・


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なんとか軍艦岩まで来たぞ!みんなあと少しだ!
(本当は、ここからけっこうあるのだよ)    (-_-;)


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でも、ついに頂上に到着!  )^O^(  やったぜ!!  ヽ(;・ー・)ノ

最後は自然学校名物『連写撮影』でバイバイ!!!   ゝ(^O^)丿


      本日のレポーターは サワさんでした。


今日は鍾乳洞散策路でヒグマのフィールドサインを発見しました。

管理人さんが前々から、クマの爪痕があるんだよー。

と言っていたので、多分それだと思います。

最近の痕跡ではないと思いますが、びっくりしました。。


11月17日 衣替え (5)



荒々しいですよね。ヒグマには出会わないのが一番ですね。


11月17日 衣替え (4)


そうそう、今にも氷そうな池には、コガモがいました!
換羽して、色鮮やかになっていましたよ^^

上の写真は9月に同じ場所で撮った、コガモの写真です。

11月17日 衣替え (3)


今朝11/17に撮ったコガモの写真です。

遠くて綺麗には撮れなかったのですが、コガモの♂は
冬になると繁殖の為にこんなに色鮮やかになるんですよ。

コガモだけでなく、冬のカモ類はみんな派手で、綺麗ですよ^^

夏には、30㎝以上の大きな葉を見せてくれたホオノキも・・・

11月17日 衣替え (6)


葉は全部散ってしまいました。来年の春まで、冬芽ですごします。


11月17日 衣替え (7)

なんだか、爪みたいでカッコいい冬芽。
各樹木によって冬芽は全然違うので、探して見て下さーい^^

11月17日 衣替え


ちなみにこれはオヒョウの冬芽です。


11月17日 衣替え (2)


春にはこんなにも美しかったクリンソウは・・・

11月17日 衣替え (8)


あらら、、雪だるまになっちゃいました。




続きを読む
いやー、寒いですね。


鍾乳洞の冬 (11)




まだ雪は積もっては溶け~って感じですが、

明日辺りからは一気に積もりそうな予感です。

鍾乳洞の冬




鍾乳洞の冬 (2)



雪の鍾乳洞です。歩けばもうこんなにくっきりと足跡が残ります。
これは僕の足跡です。


鍾乳洞の冬 (3)



おっ。これは・・・エゾリスの足跡かな??

冬毛はモフモフなので、早く見てみたいです。



並んでみました。
ん~~、さっきのはシマリスの足跡かな??

足跡だけの判別は、意外と難しい事がわかりました。


鍾乳洞の冬 (4)




これも足跡。けどなんの足跡だか全くわかりません
・・・ネズミ系の動物かな??


鍾乳洞の冬 (6)



ちびっこくてかわいい足跡。


鍾乳洞の冬 (10)


この足跡は、、、意外と大きいぞ!!
キツネの足跡かな???


鍾乳洞の冬 (9)



ちょこまかとしていました。こちらも可愛かったです。



少し歩いただけで、こんなに哺乳類の
フィールドサインを見つける事が出来ました。

みんな一生懸命餌を探して歩き回っているんだなー。


鍾乳洞散策路は現在こんな感じです。

さすがにクマさんの足跡はなくて、安心しました


(くぼやん)
なんと今日は中頓別町に雪が降り積もりました!

今後の天気予報を見てみても、天気はずーーっと雪。
ついに長ーーい冬の始まりですね^^


僕にとっては2年ぶりの雪の国での生活。

青森に住んでいた時は寒い冬が嫌いでしたが、

今は自然に対するいろいろな知識が付いた事もあって、

楽しみが憂鬱より勝っています♪



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話は変わります。

前回たまたま目撃したオジロワシvsトビ。

今回はハイタカvsカラスの戦いを撮影する事が出来ました!!



ハイタカvsカラス



 左に見えるのはハシブトガラス。右に見えるのがハイタカです。


ハシブトガラスはもうおなじみの野鳥ですね。
人間生活に上手に適応して生きています。

ゴミを漁る悪い奴などと思われがちですが、
私たちがゴミを出さなきゃカラスは寄ってきません。

なんだか、気の毒な鳥です。

右はハイタカです!!こっちに来てから初確認です。

日本ではタカの仲間の中でも小さく、こう見てもらうと
お分かり頂けるように、ハシブトガラスよりも全然小さいですね。

カラスは鳥類の中でも、だいぶ大きな野鳥なんですよ^^


ハイタカvsカラス (2)


個人的にはハイタカを応援していましたが、
やっぱり体の大きなカラスは強いです!

何度もハイタカにアタックを仕掛けていました。

ハイタカvsカラス (3)



北海道では、ハイタカよりも小さなツミという猛禽類も生息しますが、

ツミは夏に日本へと渡って来て、冬になる頃には南へと

渡ってしまう夏鳥という所で、ハイタカだと判別する事が出来ました。



ハイタカvsカラス (4)



カラスの猛攻です。ハイタカは素早く身を翻し、カラスの攻撃をよけます。


ハイタカvsカラス (5)


こう見てみると、ハイタカは真っ白ですねーー。
本当だと翼には横斑があるはずなのですが、
遠すぎてわかりませんでした。。

ハイタカvsカラス (6)




逃げるハイタカと追うハシブトガラス。
この後両者は、山陰に隠れてしまい見えなくなってしまいました。
今回はカラスに分があったかな??



ハイタカvsカラス (7)



野生の世界は厳しいんですね。猛禽類も大変です。


(くぼやん)
あの花はいま…というタイトルの通り写真載せます!!

オオウバユリです。7/17に満開期を迎えていましたが、、、



オオウバユリ (7)






オオウバユリ



現在はこんな感じでーーす。


すっかり枯れてはしまいましたが、
立ち枯れている姿もなんだかきれいですね。お疲れ様!


オオウバユリ (2)



この中に種が入っています。ちょっとガサゴソ種を拝借。。 


オオウバユリ (3)



じゃじゃーーん!!これがオオウバユリの種です。


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お次はサラシナショウマです。満開期は9/1で当時はこんな感じでした。

開花期が鍾乳洞の中では最も遅かった植物です。きれいですね~~。


サラシナショウマ (3)



サラシナショウマ (4)



花期が終わりました。これからどうなっていくのかな??



サラシナショウマ



これは11月11日の写真。種が付いていますね。ズームで見てみましょう!



サラシナショウマ (2)




九月から二か月と少し経っただけで、ガラッと姿形が変わってしまうんですねーー。



(くぼやん)

今朝、通勤途中にオジロワシとトビのつがいが
戦っているのを目撃しました!!



オジロワシvsトビ (10)



左がオジロワシで、右がトビです。



オジロワシは中頓別町では、一つがいが繁殖していてますが、
大半は冬になると北の方から「冬鳥」として渡ってきます。


一方トビは厳冬期以外は中頓別で一番よく見る事のできる猛禽類です。


オジロワシの見分け方は、とにかく大きい事。
トビと比べるとその大きさがわかりますね。

翼を広げると、大きい個体は2mを超す大きさになります。
尻尾の尾が白くてひし形に見えるというのも、本種の特徴です。


トビの見分け方は、尾がバチ状になっている事です。
それと飛んでいる姿がなんだかフラフラしていて、
まるで凧上げの帆のように見えます。


オジロワシvsトビ (6)


カラスが猛禽類をからかう姿はよく見かけますが、猛禽類vs猛禽類は初めて見ました。



オジロワシvsトビ (7)


トビがオジロワシを追い払うために、一生懸命攻撃をしかけていました。


オジロワシvsトビ (8)



自分より大きな相手におじける事なく戦います。勇敢ですね!


オジロワシvsトビ



大きさだけで見るとオジロワシの方が断然強そうに見えますが、
トビの方が小さくて小回りが利くので、オジロワシはただただ逃げていました。


オジロワシvsトビ (14)



勝負ありです!!!オジロワシは退散して行きました。



(くぼやん)
こんばんわ^^
本日は久しぶりに中頓別鍾乳洞へと行ってまいりました!!

明日からはまた毎日通いながら、
来る冬の情報を発信したいと思います!



11月07日 冬の便り (7)



ドリーネルートはもう全てが散ってしまいました。
棒みたいに見えるのはオオウバユリです。

夏はオオウバユリがここ一帯を可憐に彩っていました。
来年の夏、また会いたいですね^^


それと、僕が毎日地道に撮りためていたポイントごとの定点写真。
いい感じに鍾乳洞の四季がわかる遷移写真が出来上がりつつあります。



11月07日 冬の便り


こちらは7月24日の軍艦岩上林道の写真です。
ちょうど夏真っ盛りの時期ですね。
蚊が多くてうんざりしたのを覚えています。


11月07日 冬の便り (2)


約二ヶ月後、9月25日の写真です。
ちょっとずつ葉が少なくなってきたのがわかりますか??
夏は終わりを迎え、秋がすぐそこまでやってきていました。


11月07日 冬の便り (3)


それから一ヶ月後。10月21日の写真です。
朝晩はすっかり冷え込むようになり、
秋らしい秋晴れが10日程続きました。

このころ大量発生したのはカメムシ。。
ほんとうに苦しめられました!!!


11月07日 冬の便り (4)



そして今日11月7日です。すっかり冬に近づきつつあります。

葉っぱは、一週間鍾乳洞へと
行ってない間にすっかり落ちてしまいました。

日中でも肌寒く、そろそろストーブが恋しくなってまいりました。


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こんな感じになりました!!!

たまにさぼってしまう日はありましたが、
こう見てみるとやってみて良かったなと思います^^

これからも鍾乳洞へと行った際には
この作業も続けたいな。と思っています。

それと・・・。


11月07日 冬の便り (6)



アトリを初確認しました。
この野鳥は見れる年と見れない年の年変動が大きな鳥で、
こんなに間近でみたのは初めてです。今年は当たり年かな??

数が多い年は、市街地や公園などでも簡単に見る事が
出来るらしいので、みなさんもぜひ探してみてください!!

黒い頭の体はオレンジ、尻尾はまるでエビフライのよう。すぐ見分けられますよ。


今後も冬の野鳥、哺乳類が待ち遠しいです!!



(くぼやん)

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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