そうや自然学校行事予定
 
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9月24日(土)~25日(日) 


N45の体験型ミーティングが行われました。
北海道各地から集ったミニ乗り・総勢11名が参加し、中頓別町でのひとときを楽しんでいました。


まずは、食彩工房もうもうでのソーセージ作りです。


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10kgの肉塊をブツ切りにしてスパイスを全体に馴染ませ、機械に詰めてミンチにします。
すべてミンチにし終わったら、今度は別の機械で水を加えながらよくこねます。


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こね終わった肉を腸詰マシーンに入れて、ソーセージを作っていきます。
にゅるるーっと肉が出てくるのですが、勢いが強すぎたり手で滑りを押さえてしまったりしてスムーズにいかないと、腸が破けてしまうので、なかなか難しい作業です。


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10kgの肉を腸に詰め込んだら、こんな山盛りのソーセージができてしまいました!!
これでは1本1本が長過ぎるので、適当な長さにソーセージを編んでいきます。
編み終わったら、ソーセージを燻煙します。


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燻煙している間の空いた時間で、アイスクリーム作りも体験しました!
わりと簡単にアイスが作れてしまうので、みなさん感激していました。


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アイスを食べてお腹が満たされたところで、ソーセージの燻煙が終わりました。
熱々のソーセージを冷水に入れ、結び目を切ってバラバラにしていきます。


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バラバラにしたソーセージを真空パックして80℃の熱湯でボイルすれば、やっと完成です!!
でき上がったソーセージを、早速試食させてもらいました。スパイスが効いていてとっても美味しい~!


ソーセージ作り終了後は、そうや自然学校へと移動しました。

to be continued......

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こんにちは。
先日、日本最北端である宗谷岬へと行ってまいりました



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天気は快晴!!
最北端という事もあり、さむ~~い海風が吹き付ける宗谷岬です。

観光客も多く、賑わっていました。うらやましいですな。。



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「世界人類が平和になりますように」というかっちょいい立て看板。
道内の、岬の端っこにはよくこんな看板が建ててあるような気がします(笑)


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これで、日本最北端「宗谷岬」と日本最東端「納沙布岬」には
行く事が出来たので、残すは2つだーー
驚いた事。海の色が澄んでいてすごくきれいなんです。
冬には流氷が流れ着くスポットでもあるので、また来たいです。



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北にはサハリンがあります。
函館行くよりもサハリンに行く方が距離的に近いという、なんだか不思議な感じ。



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話は変わります。
先日そうや自然学校スタッフから、
「鳥に詳しいんでしょ?ちょっときてちょーだい」という一本の電話。


なんだろうと思いつつ、自然学校に足を運ぶと。。。
怪我をした鳥が運び込まれたとの事。


様子を見るために、家に持って帰って見てみました。


こいつはクロツグミ♀の巣立ち雛かな?
とっても元気そうだったので、
すぐさま山に放鳥してあげると、嬉しそうにちょんちょん跳ねて行きました。



クロツグミ 幼鳥♀ ?


(くぼやん)

今日は僕が探し求めていたキノコを先日発見したのでUPします!!

このタマゴタケを見つけてくれたのはそうや自然学校のスタッフなんですが、、
彼女曰く、散策路を道なりに歩いて行った所に普通に生えていた。との事。


散策路を言われたがまま歩いていると…
あ!!本当に普通に生えてる。
なんで今まで見つけることが出来なかったのが不思議なくらいでした。
これがタマゴタケです。



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つやつやテッカテカで、おいしく食べることもできる優秀なキノコです。
幼いころは帽子をかぶっていますが、大きくなるとカサが開きます。



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見た感じの色はちょい怪しげですがね…
このタマゴタケと似る「タマゴタケモドキ」は
猛毒キノコなので、同定に注意が必要です。



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いや、ほんとにツヤが素晴らしいですね(笑)



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散策路で今注目を集めるのはこのキノコ。
ドドーーんとでかいので、目に留まりやすいのかな?


「テングタケ」です。これは有毒キノコで、食べると下痢、
視覚障害、昏睡、幻覚症状に陥ってしまうため、決して食べてはいけません。


とはいっても、こんな見た感じが毒々しいキノコ、
食べようと思う人がいるのか!?って話ですよね…。


ではでは。



(くぼやん)
本日の舞台はここピンネシリ山。
ピンネシリとは、アイヌ語で「男の山」という意味です。


標高は700m程度しかない小さな山ですが、そこに生息する
野生生物は多種多様で四季折々の変化も感じられる山です。



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ひっそりと静かな散策路を歩いていると、、
根っこがえぐれていまにも倒れてしまいそうな木がありました。



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この木が倒れることで新しくできる空間に、また新たな命が芽吹きます。
刻一刻と過ぎる時の中で、遷移が進んでいくのですね。



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美しい沢がありました。
水の大国、日本の古き良き姿。
いつまでも、いつまでも、この風景がそのままであって欲しいと思います。



更に歩いて行くと…



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千本シナの木がありました。
多くの木が密集して生えているわけでは無く、
この木は一本の幹から生えているんですよ。



更に歩くと、どこからかキョーーンという大きな鳴声。


なんだ!?クマか!?とおもわずびっくり。


おそるおそる歩を進めると、、黒い鳥を発見しました。


……カラス??
いや、まさか…これはクマゲラ……?



クマゲラ (7)



大きな黒い鳥の正体は、クマゲラでした。
このクマゲラは、日本最大のキツツキです。


本州には、かの有名な白神山地のみに生息し、
北海道でも大木の残る自然環境が豊富な場所にしか生息していません。



クマゲラ (4)



カラスと同じくらいの大きさで、何やらエサを探しているようでした。
きょろきょろと辺りを見回しながら、こんこんと木を突きます。


長い舌で樹洞にいるアリなどの小昆虫を捕まえて食べるんだそうです。



クマゲラ



この山にクマゲラがいる事は一応聞いてはいましたが、
まさか合えるとは思ってもいなかったので、感動です。


ちょっとアホ面な所も可愛らしい。
あまりいいエサが採れなかったのか、すぐに飛んで行ってしまいました。



クマゲラ (5)



また会いに行くからね~~。


(くぼやん)
今日の中頓別はあまり天気がよくない一日です。


しかし野生生物の中には、このように天気が
あまり良くない日に限って活発に活動する生き物もたくさんいます。



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ここ軍艦岩ルートをゆーーっくりと歩いていると、、あっ いました。



トラツグミ (3)



ここ鍾乳洞では、、この鳥がその中の代表格です。

薄暗い森林内を好むこの奇妙な鳥は、、トラツグミと言います。


夜にヒョ~~~~~というお化けでも出てきそうな声でさえずるこの鳥は、
鵺「ぬえ」という別名で呼ばれ、昔の人々には恐れられていました。
最近でも、怪奇現象という事で新聞記事に載ることもあります。



トラツグミ (5)



なぜトラツグミかというと、
この体色!トラ柄模様がそのまま名前の由来となっています。


警戒心が非常に強く少し近づいただけでキョキョキョキョっっ!
という声と共に飛んで行ってしまうので、
あまり見つけることが出来なかったのですが、
9月に入ってからは良く姿を見ることが出来るようになりました。


この鳥は夏に繁殖のために日本へと渡ってくる「夏鳥」なので、
もうそろそろ南の方に渡って行ってします。


トラツグミ (8)


いつまで鍾乳洞にいてくれるかな??


(くぼやん)
9月14日(水)


釣りカヌー体験を実施しました。


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今夏は雨が少なく川の渇水状態が続いていましたが、釣りカヌー前にちょうど良い具合に雨が降ってくれたので、スイスイ快適にカヌーに乗ることができました。
この日はいつになく野鳥がたくさんいて、カワセミを何度も目撃しました!


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ルアーフィッシングを楽しみながら川下りをしていたのですが、最初から最後までことごとくカワウに先を越されて魚を獲られてしまいました・・・。
それでも、ちゃんときれいなニジマスが釣れましたよ~!!


釣りカヌーは後ろに漕ぎ手が乗らなければならないため、竿を振りにくいのでフライフィッシングはちょっと難しいとのことでした。
来年は餌釣りをしながらカヌーがしたいですね。
9月8日(木)~9日(金)


猿払村の小学校5年生が合同宿泊学習のために来校しました。


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1日目は、敏音知岳登山。
時間がかかりましたが、なんとか頑張って登頂しました!!


夜は「夜のかくれんぼ」というプログラムを実施しました。
肝試しとは違うのですが、真っ暗にするので怖がって泣き出す子が何人か・・・。それでもみんな楽しんでいました。


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2日目は、地域の食体験。中頓別町のチーズや野菜を使ったピザを作りました。
野菜は、自然学校の周りに近所のSZKさんが植えてくれたものを収穫させてもらいました。いつもありがとうございます!
チーズは、ピザを焼く石窯をお借りする森のキッチン・HARUのご主人で高橋牧場チーズ工房の職人さんの手作りチーズを使用。このチーズがとっても美味しいんです!


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自然学校でピザの成形やトッピングを終わらせて、森のキッチン・HARUへ移動しました。
店の外にある石窯でピザを焼いて頂いて、みんなで美味しく食べましたよ。
8月23日(火)~24日(水)


士別南中学校の2年生が宿泊学習のために来校しました。


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まず一日目は敏音知岳登山です。総勢90名近くが一斉に登るので、かなりの長蛇の列に・・・。山頂もぎゅう詰め状態でしたが、登りきってみんな満足そうにお弁当を食べていました。


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二日目は、グループに分かれて色々な体験をしました。
早起きをして町内の農家さんで酪農体験をさせてもらったり、そうや自然学校で自然素材を使ったクラフトをしたり、砂金掘り体験をしたり、もうもうで食品加工体験をしたり、川で釣り体験をしたり、鍾乳洞探検をしたり・・・中頓別の魅力を色々な体験を通して感じ、満喫しました!

8月22日(月)のち


福島キッズ&横浜キッズの受入れがありました。
人数が多かったので、カヌー組と鍾乳洞組を前半と後半に分けてプログラムを実施しました。


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こちらは前半のカヌー組の様子。
相変わらず川の水量が少なく、底を擦ってしまったりカヌーを降りて歩いたりする場面もありましたが、皆楽しそうにカヌーを漕いでいました。
カヌーの後は、恒例の水遊びです。みんなフローティングに夢中になって、楽しく流れたり泳いだりしていました。


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こちらは後半のカヌー組の様子。
カヌーに乗るため河川敷へ向かっている途中から、だんだんと雲行きが怪しくなり、最終的に激しい雷雨となってしまいました。
「どうせぬれるなら雨じゃなくて川!」と叫んで川遊びを始めた子どもたち。びしょぬれになりながらも元気に遊んでいましたが、雨が更に激しくなってきたため木陰に避難。
体を温める体操をしたりしてしばらく雨が弱まるのを待ちましたが、結局後半のカヌーは断念せざるを得ませんでした。


同時進行で実施していた鍾乳洞探検も、後半は雨に打たれながら走って鍾乳洞へ行って戻ってくる、といった慌ただしいプログラムとなってしまったようです。


自然相手なので仕方がないとはいえ、少し残念な結果になってしまいましたが、子どもたちはきちんと受け止めて納得してくれたので、これも良い経験になってくれたと思います。
8月20日(土)~21日(日)


羽幌町にある北海道海鳥センターのジュニアレンジャー研修会がありました。


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一日目は、砂金掘りと川遊びをしました。
かなり大きな砂金を採った子もいましたよ!
川遊びでは「もののけ姫の景色みたい!」「水がキレイ!」と大はしゃぎ。魚捕りをしたり水の掛けあっこをしたり、楽しんでいました。


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二日目は、鍾乳洞探検をしました。
「想像していたよりも探検っぽくて楽しい!」とはしゃぐ子どもたち・・・ではなく、海鳥センタースタッフ(笑)。だだっ広い洞窟を想像していたそうで、かがんだり身をよじったりしなければ進めない鍾乳洞は面白かったみたいです。
「貝の泉」付近にあるホタテ貝の化石を見せると、子どもたちからは歓声が上がりましたよ!


本当は、鍾乳洞探検の後は化石発掘の予定だったのですが、体験を予定していた場所にヒグマが出てしまったため断念。
もしよかったら、また中頓別へ遊びに来て化石発掘にチャレンジして下さいね~!!
8月14日(日)


「大人のためのカヌー体験」を開催しました。


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今回は鳥に詳しい地域のTNBさんにお願いして、参加者の方に、カヌーから見かけた鳥や聞こえてくるさえずりなどについて説明して頂きました。
川下りをしていると、実に色々な鳥の声が聞こえてきます。
姿はなかなか見られませんでしたが、小鳥たちに囲まれているようでしたよ。


川の水量が少なくて大変でしたが、のんびりカヌーを楽しみました。
8月11日(木)


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児童クラブの鍾乳洞探検が、東北・東日本大震災被災地こども支援プロジェクトと合同で行われました。


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ネイチャーゲームをしたり、虫や鳥を観察しながら散策したり、鍾乳洞を探検したり・・・。
児童クラブと支援プロジェクトの子どもたちの交流という点では、なかなか打ち解けられず難しかったようですが、みんな鍾乳洞探検を楽しんでいる様子でした。


プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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