そうや自然学校行事予定
 
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2月24日
中頓別町認定こども園へ、雪遊びとアイスづくりのサポートに行ってきました。

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まずはしげちゃんから、アイスづくりの注意点のお話し。大きな空き缶を使うので、お友だちに向かって投げてしまったりしたら危ないですからね。


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しげちゃんのお話しの後は、アイスづくりの前にちょっとしたゲームをしました。
みんなで揃うように手拍子を打ったり(繰り返すうちに何故かじゃいあんへの拍手になっちゃいました)、子ども vs 大人で鬼ごっこをしたりしました。
こども園の先生方が園庭の雪をスノーシューで踏み固めておいてくれていたのですが、大人が走ろうとするとぬかるぬかる!逃げる子どもを追いかけたり、追いかけてくる子どもから逃げたりするだけでも大変なのに、ぬかって走りにくいとなれば鬼ごっこの勝敗は目に見えていました・・・。
子どもはぬかったりせず楽しそうに走り回ってたんですけどね~。


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体が温まったところで、いよいよアイスづくり開始です。
大きな空き缶に雪を敷き詰め、塩を入れます。そして、そうや自然学校で作ってきた「アイスの素」を缶の中に入れ、隙間を雪と塩で埋めて缶に蓋をし、ガムテープでぐるぐる巻きにしてしまいます。
これでアイスづくりの準備完了です!
あとはこれを思いっ切り振ったり転がしたりしていれば、アイスができ上がっているというわけです。
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輪になって缶をぐるぐる手渡ししていったり、転がしリレーをしたり、楽しくゲームをしながらアイスづくりをしました。


完成したアイスは、翌日のお昼にみんなでちょっとずつ分けて食べたそうです。
後日ばったり会った子に「みんなでアイス食べたの?」と訊いたら「美味しかった!」と嬉しそうに話してくれました。
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2月11日(金)~12日(土)
中頓別いいとこ探し隊「チャレンジ!テント泊!!」を開催しました。


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まずは、みんなでゲームをして心と体をほぐします。
今回は、「キック・ゴルフ」というサッカーとパークゴルフを合体させたようなゲームをしました
いしちゃんがいくつかコースを作ってくれていたのですが、スノーモービルで雪を固めてあるところもあれば、わざとぬかるようにしてあるところもあって、なかなか難しかったみたいです。
「雪を固めてあるところの方がボールを蹴りやすいけど、ゴールまでは遠回りになっちゃう!」
「ぬかるコースを通ってショートカットしたいけど、ボールが蹴りにくい!」
と、子どもたちは悩みながらチームで相談してコースを決めていました。


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今日は雲一つ無い快晴でした。
何だか、体がウズウズして外へお出かけしたくなります
ということで...

来月行なわれる、森林療法のモニターツアーの下見も兼ねて、
森林療法研究会の事務局の方々と一緒に知駒峠のスノーシュー散策をしてきました

初めて知駒を歩くということでしたので、少しガイドをしながら歩きました。
まず特徴的なのが、アカエゾマツの純林です。
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アカエゾマツの主な分布地ですが、
旭川の神居古潭の蛇紋岩地帯、十勝岳、阿寒岳などの
火山性堆積地であり、栄養が少ない特殊な立地に分布しています。
中頓別町の西側に連なる山々は蛇紋岩地帯となっているので、
アカエゾマツの純林が広く分布しています。

これは、北海道の成り立ちに深く関わってるので、
ツアーの時にもわかりやすく説明できるかがポイントです

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本当に雲一つない綺麗な空でした
一人一人自然と対話です

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帰りは安全な場所を確認してからの尻滑りの時間
自然を感じるには、遊びも大切となります

少しの疲れが実は丁度良く、気持ちもリラックスできるのかなと思います

ツアーでは、中頓別の自然の歴史、自然を感じる遊び、何より参加者をリラックス
させるような仕掛けを考えて、ガイドを行なおうと考えています

こんな晴れた今日は気持ち良い1日となりました。

じゃいあん
2月5~6日に、森とも学習塾「大人の冬キャンプ~冬の野外活動を楽しもう~」を開催しました。


講師は「ガイドオフィス 風」の鳥羽晃一さんです。
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午前中は室内で座学。冬の野外活動の基礎知識と、地形図の読み方やコンパスの使い方を教わりました。
山用のコンパスって初めて見たので、面白かったです。自分で地形図に斜度を書き込まないといけないんですね~。

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テーマ:北海道 - ジャンル:地域情報

2月21日(月)
天気が良く、温かい日が続いています。
頓別川の河川敷をスノーシューで歩いてきました。

頓別川
川がしっかり凍れば川の上を渡って、大畑山展望台に登りたいところですが、
今はできませんね

冬芽
春です。ヤナギの茶色の冬芽が皮を脱ぎ始めました。
これからどうやって葉を成長させていくのでしょう。

男山、女山
敏音知岳(1番右)、松音知岳(真ん中のなだらかな山)
河川敷からは町の山々がよく見えます

(かなちゃん
2011年3月12日(土)~13日(日) 森林療法モニターツアーを実施します!


1泊4食付き ¥12,500-


詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。


森で癒されるのには、訳があります!!
その訳を住友先生の講話で一緒に学びましょう!


(NPO法人中頓別森林療法研究会)
2月5~6日 森とも学習塾 『大人の冬キャンプ』に参加しました。


ロープを使った木登り
ツリークライミング

自然学校の太い木にロープを設置し、登る人は腰にハーネス(安全ベルトのような物)
をつけて、ロープを結び、落ちない仕組みになっています。
手と足を使って登りますが、ハーネスに座れる感じなので、それほど疲れません。
みんな、順調に登って行きます

都合で5日の室内講義と6日の木登り体験だけの参加でしたが、
ピンネシリ山麓のテントで夜を越した皆さんは、寒かったようですね~
講師の鳥羽さん、ありがとうございました!

ピンネシリ

合間に写真撮影。ピンネシリ南斜面です。
他の向きの斜面と違って、真っ白な沢地形です。雪崩れ注意ですね。
右(東)の山(589m)は登ったら楽しそう。

(かなちゃん

NPO法人中頓別森林療法研究会のホームページがリニューアルしました!


左下のリンクページ、または下の画像から、新しいページにとべます。


無題


皆さん、是非一度見てみてくださいね。


(NPO法人中頓別森林療法研究会)
神威岬
1月30日(日)天気
浜頓別にも流氷が来た!との情報を入手し、さっそく翌朝浜頓別の海岸へ。
小さな流氷のかけらがたくさん岸に寄せられていました。双眼鏡で見ると、
小さな氷の後ろに海の水、その後ろに大きな流氷があるように見えました。
そのまま流氷を求めて紋別まで南下しましたが、浜頓別、枝幸の方が氷が近くに見えました。

ウソタン川
ウソタン川と珠文岳(浜頓別町)
登りたくなります

オオワシ
ウソタン川にはオオワシやオジロワシが越冬しにきます。
オオワシは、羽を広げると2m~2、5mの大きさ。飛ぶと迫力ありますね。

オオワシの木
オオワシの木(1月15日撮影)   絶滅危惧種です…
(かなちゃん

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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