そうや自然学校行事予定
 
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11月の中頓別いいとこ探し隊は「どんぐりクラフト」でした。


最初は外でアイスブレイク。
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目隠しをして皆で手をつないで一列になり、そこから円や四角といった図形を作ります。円はわりと簡単に作れていましたが、四角はだいぶ難しかったみたいです。アイマスクをしているから見えていないはずなのに、隙間から足元を見て友達に指示を出す子も


アイスブレイクをして心も体もほぐれたところで、森へレッツ・ゴー
夏の森と初冬の森の違いを考えたりしながら、クラフトで使えそうな小枝や落ち葉を拾いました。
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しばらく森を散策していると、あちこちに何かの芽が出ていました。「こんな時期にどうして?」と不思議に思ったので、ちょっと調べてみることに。
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得体の知れない不思議な芽を剥いてみると、なんとフキノトウでした先日まで雪が降り氷点下まで気温が下がっていたのに、また暖かくなったので、もう春になったと勘違いしてしまったのかもしれませんね。


森の散策の後は、いよいよクラフト開始です。
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今回は、皆で話し合って一つのテーマを決めて作品を作ることになりました。
決まったテーマは「音楽隊」です
グルーガン(ホットボンド)の扱いに悪戦苦闘しながら、皆楽しそうに自分の作品を作り上げていきました。2個目からは音楽隊以外の好きな作品を作っても良いことになっていたので、動物のクラフトを作る子もいましたよ


できあがった作品が、こちら
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指揮者、縦笛奏者、巨大ラッパ奏者、そして何故かピアニストが3人もいる森の音楽隊の完成です
観客にクマやハリネズミといった森の動物もいます。


皆夢中になり過ぎて予定時間をちょっとオーバーしてしまいましたが、全員が作品を完成させられたので良かったです。


来月のいいとこ探し隊は、もちつきをしますよー
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今日はご近所のSZKさんと一緒に、藤山鉄道林へニレの巨木を見に行ってきました


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ここは天北線の線路跡です。
脇の草の上を歩くと、まだ線路が敷いてあった頃の砂利が残っているのがわかります。
実際に電車が走っていた頃のことはわからなくても、こうして歩くことで天北線を偲ぶことができるのはいいですね。
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寿公園に設置してあるSLに引き続き、「どうして戦闘機が展示してあるの?」と疑問に思ったので調べてみました。


広報なかとんべつS57.9
この展示機はF-104Jというマッハ2級超音速ジェット戦闘機で、日本での愛称は“栄光”というそうです。
この戦闘機を開発したのはアメリカのロッキード社ですが、日本向けのJ型機は爆撃機を外してあるなど、日本の“自衛隊”という理念に基づいた設計に変更されているようです。
航空自衛隊では1986年まで配備されていました。日本では、「最後の有人戦闘機」とも呼ばれたそうですよ。


この“栄光”が中頓別に来たのは、1982年8月26日朝。分解されて3台のトレーラーで運ばれてきたものが、2日間かけて組み立てられたそうです。
中頓別では実際に飛行機を見る機会はほぼないので、子どもたちへの航空科学教育の普及・航空思想の向上を図るため、航空自衛隊第二航空団(千歳)に借受申請をしていたそうですよ。
日本として初めて機体選定作業を行い導入・配備した戦闘機であるという点でも、歴史的観点から学べるものがあるかもしれませんね。
11月1日に中頓別町役場で開催された、

しゃべり場・緑の分権サロン~観光・ツーリズム編~

に自然学校スタッフも参加してきました!


と言っても、「緑の分権」ってなーに?と思われる方が大半かと思います。
私も初めて聞いたときは、何のことだかサッパリわかりませんでした
緑の分権というのは、いわゆる地域資源のことです。中頓別を囲む豊かな自然環境だったり、安心安全な食だったり、再生可能なクリーンエネルギーだったりですね。
これらを最大限活用する仕組みを地域でつくり上げ、「地域の自給力と創富力(富を生み出す力)を高める地域主権型社会」の構築を実現しようとするための講座の第一回が、今回のしゃべり場というわけです。
もっと詳しく知りたい!という方は、総務省のホームページをご覧になると良いかもしれません。


第1回しゃべりば・分権サロン 006
今回のサロンの講師は、宝島旅行社代表の鈴木宏一郎氏でした(いつもはこのブログで講師の方のお名前はイニシャル表記にしているのですが、宏一郎さんには「ちゃんと名前出せー!」と言われたので書いちゃいます)。
道外のご出身なのに、北海道に惚れ込んで一家で移住した、ご本人いわく「変人」だそうです


講演では、現在の観光のあり方について色々と興味深いお話が聴けました
「あれ、このプログラムって中頓別でも来春できちゃいそう・・・」なんてお話もありましたよ
観光業――中頓別で言えば、民宿や温泉、キャンプ場、コテージ、飲食店、道の駅等々――に携わる方以外にも、地域の方と如何に協力・連携し合っていけるかがとても大切だと思いました。もちろん、自然学校もですね。
毎年夏に中頓別へ遊びに来てくれる友人を作るくらいの気持ちでちょっと町の観光のお手伝いをしてみるのもいいかもしれませんよ~。


第1回しゃべりば・分権サロン 007
NPO法人“あうるず”の方から、十勝ロングトレイルについてのお話もありました。
100km目指してひたすら歩きに歩くプログラムですが、途中色々な場所で美味しいものが食べられるようになっているため、70kmも歩いたのに3kg太ってしまったそうです
順位はつけず、一日参加、二日間参加~、という区切りで貰えるバッヂの種類が変わったり、長く歩けばそれだけスタンプラリーのポイントが回れたり、“歩くだけ”なんてそんなもったいない事はできないくらいお楽しみ満載のプログラムだそうです。
中頓別でもこういう大きなイベントができたら楽しそうですね。
毎年は無理でも、単発企画で中頓別をアピールするにはいいかも


第1回しゃべりば・分権サロン 009
次回は11月27日(土)だそうです
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ参加して一緒に中頓別を元気にする方法を考えましょ~

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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