そうや自然学校行事予定
 
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9月27日(月)~10月4日(月)まで、中頓別町役場1Fロビーにて


平成22年度 宗谷総合振興局地域政策推進事業
「森の力 再発見! ~北のてっぺん癒しの森から家づくり~事業」
“癒しの森から家づくり”パネル展


が開催されています。


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住宅の模型のほか、「地産地消」の材を使った家づくりについてのパネル展示もあります。
木のチップやオガクズも展示してあるので、実際に触ってみることもできます。やわらかくって気持ちいいですよ~


森林療法分野の展示では、パネルの他、森の香りの蒸留水(トドマツ、エゾヤマザクラ、ハマナスなど)を実際に嗅いでみることもできますよ
中でも、エゾヤマザクラは本当にとっても良い香りでした


皆さま、開催期間中にぜひ一度、町役場まで足を運ばれてはいかがでしょうか?
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中頓別小学校親子ふれあい広場に、自然学校スタッフも木工クラフトと蜜蝋キャンドルづくりの講師として参加させて頂きました。


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私は木工クラフトの方に参加させて頂いたのですが、みなさん力作揃いでした
子どもたちだけでなく、お父さんやお母さんも夢中になってらっしゃる方がとても多かったです
自分の名前の表札を作ったり、可愛い置き物を作ったり、アイディアは様々。中にはドラムセットを作っている子もいました!


二時間ほどで活動が終了した後は、体育館へ作品を運んで展示したので、他の活動をしていた方たちの作品も見られました(陶芸のみ「ゆめくらぶ」で活動だったので写真がありません)。


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こちらは「木工クラフト」の作品。時間と材料のある限りたくさん作品を作ってくれた子も多かったので、なんと長机三つ分にもなってしまいました!


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こちらは「蜜蝋キャンドル」です。卵の殻やイタドリに溶かした蜜蝋を流し込んでキャンドルを作りました。天然の蜜蝋を使っているので、ほのかにハチミツの香りがするんですよ~


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こちらは「羊毛」チームの作品。触るとふわふわでとっても気持ち良かったですころころしていてかわいいですよね。


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こちらは「紙飛行機」チームの紙飛行機。羽根の角度を微調整するのが難しいみたいです。早速体育館で飛ばして遊んでいる子もいましたよスーッとまっすぐ飛んでいく様子は、まさに爽快でした!


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最後は「畳コースター」の作品。縁取りの布の柄が変わるだけで、コースターの雰囲気もガラリと変わっていいですねお家へ帰ってから早速使った方もいらっしゃるでしょうか?


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閉会式の後は、各プログラムごとに集合写真を撮って解散となりました。
親子で一緒に「モノづくり」という機会はなかなかないと思うので、みなさんとても良い思い出になったのではないでしょうか。
自然学校でも、親子で参加できるプログラムを企画していきたいですね。
今日は、自然ガイドの達人MKTGさんと一緒に鍾乳洞周辺の秋を見つけてきました。


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これは「サンシキスミレ」というパンジーの原種で、全道的に咲いているところは少ないそうです。
そんな希少な花が、鍾乳洞の近くに咲いていたんですね~
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中頓別町に町歌が存在したのをご存知ですか?
昭和54年8月の『広報なかとんべつ』に、三十余年ぶりに町歌の楽譜が見つかった、という記事がありました。


広報なかとんべつS54.8s
↑↑クリックで拡大↑↑



昭和9年制定というと、もう76年も前になるんですね。しかも実際に歌われていたのは戦前までのようですから、忘れられた歌になってから65年の歳月が流れています。歌われていた期間は、わずか9年です。
今でも楽譜を見れば思い出して歌える、という方はいらっしゃるのでしょうか?
もし歌える方がいらっしゃれば、是非きいてみたいですね
今日は保育園の子どもたちと森遊びをしてきました


まずは園庭でちょっとしたゲームをします。
今回行ったのは感覚体操というゲームで、目をつぶって光を感じたり、風を感じたり、音を感じたり、においを感じたりします。
園に残っている子どもの声や工事の音を聴いたり、草や自分のかぶっている帽子や遠くから風に乗ってくる牛のにおいを嗅いだりしました。サロンパスのにおいがする!なんて子もいましたよ


ゲームが終わって打ち解けた後は、いよいよふるさとの森へ出発です!
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ちょっと土手を登るだけでも、子どもたちは大はしゃぎ


森へ到着すると、グループに分かれて探検の始まりです。
クルミやドングリやまつぼっくりを探したり、ピーマンみたいな形のオオウバユリやキノコをさがしたり、気分は宝を探す冒険者です
「キノコがある!」「まつぼっくりあそこにあるよ!」と落ち葉にまぎれている宝物を、子どもたちは次々見つけていきます。大人が見落とすような小さなカタツムリも発見していましたよ。すごい観察力


紅葉の季節に、きれいな落ち葉を探しに来てもいいかもしれませんね。
寿公園に設置してあるSL。
なぜ中頓別町に保管されているか知っていますか?
中頓別町の歴史は、鉄道開通の歴史でもあります。鉄道は木材の町であった大正時代からその搬出に勇姿を見せました。
そこで町ではSL全廃を機に、9600形SLを町の歴史物として、子どもの科学資料として保存することに決め、旧国鉄に無償貸与してもらえることになったのです。


1976年6月2日、待望のSLが当時の中頓別駅に到着しました。
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このSLは「蒸気機関車49648号」総重量95トン、全長16.563メートル、大正9年9月、川崎造船で製造されました。昭和50年3月に引退するまで走り続け、この間の走行距離は244万905キロメートルになりました。なんと、地球の赤道の約61周分にもなるんですよ~


しかし、町へ到着したはいいもののなかなか落ち着く先の決まらなかったSLは、暫く駅構内引込線に保管されていました。
その後、町自動車教習所の裏側旧道々用地の側へ設置されることが決まります。
SLの移動については、大変な作業だったようで、同年8月26日、大型トレーラー2台に5時間にも及ぶ積み込み作業と、翌日の搬入には1時間を要し、8月27日に設置が完了しました。
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当時の町長の綴った言葉が刻まれた碑もあるので、是非SLの歴史に思いを馳せながら寿公園へ足を運んでみてはいかがでしょう
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ここはお気に入りの場所。
敏音知地区を一望できます

しばらく自然と対話。

落ち着きます
敏音知の酪農家ISIさんのご好意で、酪農体験をさせて頂きました


最初に、子牛を見せてもらいました。
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まだ一カ月も経っていない赤ちゃんだそうです。
もっと小さいかと思いきや、意外に大きいんですよ
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お母さんがミルク(脱脂粉乳の味がするそうです)や餌(トウモロコシなど)をあげると、子牛たちは一斉にごくごくばくばく
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この子は牛舎の番犬です。
子牛が飲み終わったミルクのバケツをお母さんが片付けていると、気がつけば頭を突っ込んでいました。
これもご愛敬ってやつですね
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なかとんのいいとこガイドをしてきました。
道外の方をご案内したのですが、なんとオーストリアからいらっしゃった方も
オーストリアは中頓別と同じ北緯45度付近にあるので、来てみたかったのだそうです。
これからも、こうして国際交流が繋がっていくといいですね


まずは、郷土資料館を見学してきました。
資料館で町の開拓の歴史、砂金掘りや林業などについて学んだあとは、ジオラマを見ながらこれから行く場所の確認です。


郷土資料館を出発して最初に訪れたのは、北海道指定天然記念物の中頓別鍾乳洞。
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鍾乳洞の中はひんやりしてとっても気持ち良かったです
暗い洞内をゆっくり進んでいると、ときどき冷た~い水滴が落ちてくるのですが、直撃を受けたのはあやのん一人でした
でもそんな経験も鍾乳洞散策の醍醐味かも
洞内でコウモリを見つけた方もいらっしゃいましたよ。


第一洞を出た後は、ミズナラの巨木へGO
樹齢500年の森の主というだけあって、その雄大な姿には神聖さすら感じられます


帰る途中、ぬく森館の手前で芝桜がちらほら咲いているのを見つけました
残暑がつづいているので、暑さに思わず花開いてしまったのかもしれませんね。


鍾乳洞散策を終えて、次はハイジの丘へ。
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眼前に広がる牧草地、遠くに聳え連なる山々。
雄大な景色を目の前に、初秋の爽やかな風に吹かれながらここでのんびり休憩です。
眼下の森から鳶が飛び立ったと思ったら、あっという間に風に乗って空高くへ舞い上がって行きました。
ゆったりと大空を旋回する姿はなんとも気持ちよさそう
赤とんぼや鳶を眺めながら、お客さんが持ってきて下さったお茶とバナナをご馳走になりました


ハイジの丘でのんびりした後は、知駒峠へ。
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写真は、知駒からみた敏音知岳です。
う~ん、絶景かな絶景かな


景色を堪能して知駒から敏音知へ戻ると昼食タイムです!
温泉でラーメンを食べた後は、仕事場見学ということで自然学校を案内したり道の駅へ行ったりして、なかとんガイドは終了となりました。

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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