そうや自然学校行事予定
 
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今月の中頓別いいとこ探し隊は、むかし体験でした。
ピンネシリ・ヴィレッジファームパーク内にある「ふるさと生活体験館」で、子どもたちと薪割りをしたりかまどを使ってご飯を炊いたり五右衛門風呂に入ったりしてきましたよ


外でゲームをしてチームワークを高めたら、むかし体験の開始です
まずは、薪割りをしました。
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道具の扱いに注意しながら思いっきり手斧を振り下ろすと、パキーンと綺麗に薪が割れましたよ~
皆とても上手に割れていました。


続いて、五右衛門風呂とご飯づくりの準備に入ります。
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手押しポンプは残念ながら使えなかったのですが、湯船に水を張って薪をくべてお湯を沸かします。湯沸かしは、じゃいあんが頑張ってくれました
その間、石ちゃんがかまど番をして、子どもたちは玉子焼きを焼いたりソーセージを焼いたりお味噌汁を作ったりと大忙し
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そして、炊きあがったご飯がこちら!
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う~ん、とっても美味しそう
子どもたちも、「炊飯器で炊いたご飯よりおいしい!」と大喜びでした
炊けたご飯は、みんなで握ってオニギリに。
ボランティアで参加して下さったO先生が持ってきて下さったプチトマトやキュウリの浅漬け、茹でとうもろこしも食卓に並んで、とっても豪華なお昼ご飯になりました


お昼ご飯を食べ終わって片づけが済むと、いよいよ五右衛門風呂体験です
はじめ、五右衛門風呂の中に入れる“すのこ”がなかなか上手くはまらず浮いてきてしまったので、「怖くて入れない」と言う子どももいましたが、最後にはみんな「気持いい~!」と喜んでお湯につかっていました


お風呂の後はちょっとだけ外で遊んで、本日のむかし体験は終了です。
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「かまどで炊くと美味しいね」「五右衛門風呂ってきもちいい!」と子どもたちが言ってくれたのが、とても印象的でした。
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今日は自然学校で、第一回「オッチーによる野外活動における救急法」の勉強会でした
今回は、山・川・雪遊び・キャンプ等の野外活動において予測される怪我や病気について皆で経験や体験談等の意見を出し合って総括しました。


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こうして予測される怪我や症状を書き出してみると、どの野外活動でも熱中症や筋肉疲労等、同じような危険を孕んでいるということがよくわかります。
今後も勉強会を続けて、自然学校スタッフのスキル向上を目指したいと思います
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稚宇遠林道にて

あちこちで見かけるヤマブドウの実。今年はしかも粒が大きい。
霜が降りて、甘みが増すまで待ち遠しいです。
月曜日に、来月の森とも学習塾で行う陶芸体験の講師の方のところへ行ってきました
じゃいあんがとってきた粘土を機械で練ってもらうためです。
来月の陶芸体験では、中頓別の土でつくった粘土を使うんですよ~


これが「土練機」という、粘土を練る機械です。
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この機械で、粘土の水分量を均一にします。
粘土がにゅるる~んと出てくるのがおもしろい!
しかし、これが意外に重労働なんです
投入口から粘土を入れていくのですが、押し戻されてくる分はヘラを使って押し戻してやらなくちゃなりません。
それにかなり力が要るんですよね~。
最低三回は粘土を土練機に通して、やっと粘土の完成と思いきや、まだそうじゃありません。
次に、粘土を台の上で捏ねて空気を抜きます。
これも捏ね方が難しい~
講師の方に教わりながらやっても、なかなかうまくはいきませんね。


捏ね終わって粘土が完成した後は、試作をさせてもらいました
手ろくろやその他の道具を使って器を成形していくのですが、これがまた難しい!
でも粘土いじりが楽しくて、スタッフは皆夢中になってしまいました
成形し終わった器は乾かすために稚内へ置いてきたので、焼いて完成させるのが楽しみです。
8月の森とも学習塾は…


森の素材を編む
~ぶどう皮で小物入れを作ろう~

参加者募集!!


今年も雨が多い季節となりました
それでも雨は自然の恵みとして、大地を潤し、すべての生き物の手助けをしています
そんな自然の恵みで育った森の素材を使い、奥会津で代々伝承されてきた伝統工芸の編み組細工を体験してみませんか


【日 時】2010年8月21日(土)~8月22日(日)
                         各日9:00~17:00


【講 師】五十嵐 三美 氏(奥会津ヤマト店主)
プロフィール・・・三島町役場職員在職中に三島町生活工芸運動友の会、奥会津三島編組品振興協議会を設立。事務局を担当し後継者育成、技術の向上、品質管理の強化、販路の拡大、産地宣伝を行う。また「奥会津編み組細工」が伝統工芸品の指定を受けるのに尽力する。退職後、2007年から編み組細工職人に転身し、伝統工芸品の作成、伝承者として活躍中。
奥会津三島編組品振興協議会HP 「雪国の手仕事



【場 所】そうや自然学校


【参加費】3,000円 ※昼食持参


【服 装】動きやすい格好、上靴


【持ち物】筆記用具、メモ帳、タオル、画鋲、ハサミ、定規、マジック、エプロン、昼食
      ※尚、そうや自然学校でお貸しできる持ち物もあります


【申込締切】2010年8月20日(金)まで<定員10名>


プログラム内容
9:00~ オリエンテーション
9:10~ 三島町の伝統工芸の紹介など
9:30~ 編み細工体験「小物入れづくりに挑戦!」
     ・奥会津編み組細工の技を学びながら、小物入れをつくります
12:00~ 昼食
13:00~ 編み細工体験
17:00~ 終了
※8月22日は9時から引き続き、編み細工体験を行い、完成を目指します



お問い合わせ・お申込み


敏音知ふるさと地域力再生協議会 事務局 そうや自然学校
〒098 - 5113 枝幸郡中頓別町字敏音知191-1
tel/fax:01634 - 8 - 3611
e-mail:souyasizen@yahoo.co.jp


主催:そうや自然学校 中頓別町学校支援地域本部事業実行委員会
子どもゆめ基金助成活動(独立行政法人国立青少年教育振興機構)
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夜中から朝方までにかけて、ものすごい雷雨でした。
学校の裏側は完全に氾濫。牧草地も湖状態。
牧草地まで水がついたのは、初めて見ました。

他の地区でも、頓別川が氾濫し、危険水位が続いています。

天北峠は道路冠水の恐れで通行止めに。
国道40号線音威子府~中川間は土砂崩れのため通行止めに。
日本海側ルートとオホーツク海側ルートどちらかの海岸線を走るしかない状態。

災害を間近で感じています。
そうや自然学校 夏休み特別企画

ミツバチ観察会が開催されました

浜頓別からNPO法人クッチャロ湖エコワーカーズの方々も来てくださいました

普段ミツバチとの関わりと言ったら、「ハチミツ使う」くらいしか無いので、養蜂のお仕事を間近で見学できるのは、とても貴重な体験です

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ついてからまず、養蜂家さんから注意事項など簡単なレクチャーを受けたあと、いよいよ見学となります

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箱の中身を見ると、大量のミツバチが、せっせと働いていました
しかも働いているのはメスのみ。オスはぐーたら。
草食系オスと肉食系メス
オスがんばれです

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巣箱の中に巣を作る木枠が7つあり、1つ木枠に約3万匹もいるのだから驚きです
しかも1つの巣箱に女王蜂は1匹のみ。
この女王蜂を探すのは至難の技
多少ふっくらしていて大きいと説明を受けても、なかなか難しいですね

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ハチミツを採取するときは、この遠心分離機に木枠を入れ、クルクル回転させると、下から蜜が出てくる構造になってますなるほど~


最後にみんなでハチミツの試食です
そのまま巣ごとかぶりつく人も


プレゼントに今年採れたハチミツの小瓶をいただき、とても大盛況でした

そうや自然学校 夏休み特別企画


ミツバチ観察会参加者募集!!のお知らせ





8/12日 木曜日 8/13日 金曜日


養蜂(ようほう)ってどんなお仕事?
ミツバチとハチミツのふしぎを見学してみよう!


と き:第1回 8月12日(木)9時~11時程度 ※雨天中止
      第2回     13日(金)9時~11時程度 ※雨天中止
ところ:笹尾養蜂園(中頓別町字上頓別)
集 合:中頓別町役場前 9時 ※ワゴンバスで送迎いたします。
参加料:500円(ハチミツ100g、保険代含む)
服 装:①長袖・長ズボンあるいはジャージなど
        ②長靴 ※養蜂場内で使用する帽子や防虫ネットはご用意致します。


注意事項!!
①ミツバチは「黒い服装」に対して攻撃性を増します。明るい服装でお越しください。
②ミツバチは「匂い」に敏感なため、当日は整髪料や香水を身につけないでください。


お問い合わせ先:そうや自然学校(01634)8-3611

※自然学校が留守などの場合は、こちらへ 080-5595-4149(西原) 
 
※定員は10名程度
※前日12時までのお申し込みとさせて頂きます


特別(緊急)企画となり、募集日程に余裕がなく申し訳ありません。
親子の夏の想い出に、お友達やご友人のみなさんに呼びかけてご参加ください。


主催:そうや自然学校  協力:笹尾養蜂園 笹尾 亨

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こんな晴れの日はカヌーに限ります
時には漕がないで川の流れに任せてみたり
カヌーに寝そべってみたり
川の中を覗いたり
小鳥のさえずりを聞いたり
夏の「のんびりカヌー体験」

本日は近隣の枝幸町から4名のご参加でした


カヌーを体験したい方はこちらへお問合せ下さい↓↓

そうや自然学校
tel/fax 01634-8-3611
※あらかじめご予約が必要です。
※尚、天候や日程の都合で実施できない場合が御座いますので、ご了承下さい。
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「蝸牛」


強い風にあおられて
イタドリの葉っぱの上で
じっとうずくまっているカタツムリ


焼け焦げるような暑さにやられて
ひからびてしまいませんように!


'10/08/06
あやのん
7月27日
連日の大雨の影響で、頓別川が増水し、カヌーは中止となりました。
それでも頓別川のおわりを見るという目標を達成すべく、徒歩での移動となりました。
役場出発で、この日の目的地は宇曽丹の砂金公園です。

雨が降ったり止んだり、服がぬれたり乾いたりを繰り返しながら、みんな元気に歩きます。
辛いときの元気の源は何でしょうね?
お菓子?歌?自然?じゃいあんいじり?
とりあえず、子ども達それぞれで疲れを解消していたようです。
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お昼の休憩ポイントは下頓別のバスターミナルです。
お昼を食べた後は、キャンプの定番「お菓子交流」が始まりました。
子ども達それぞれが持ち寄ったお菓子を用いて、物々交換交流が開催されていました。
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なんか原始的で見てておもしろいです。

休憩が終わると、また歩き出します。
一回休憩すると足取りが重たく、さらに追い討ちのように雨が...
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テンション下がり気味ですが、そこからは大人の出番。
フキを傘のかわりにしてみたり、みんなで手を繋いで歩いたり、助けあいながら歩きました。

目的地まで後2.5kmとなったところで、衝撃の展開...
地元の農家さんが車で、横付けしてきて一言。
「今、毎日ヒグマが出ているから気をつけなよ」
ローカル情報に助けられて、ここで断念。

どうやら地区の神社にアリの巣があり、それを狙って毎日現れているとのことでした。
先に車で先導していたスタッフの話によると、車を置いて、子ども達のところまで歩いていたら、
茂みの方から「フーフーフー」と獣の息遣いが聞こえていたそうです。

やはり身近にいるものなんだなと子ども達と再認識して、一旦自然学校へ戻り、次の日に備えることになりました。

歩いた距離14km。頑張った。

つづく...

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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