そうや自然学校行事予定
 
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6月29日(日)

救命講習
中頓別消防署 救急救命士の方から熱中症やハチに刺されたときなど、
野外活動で起こりうる症状の応急処置方法や心肺蘇生法、AEDの使用
手順など救急指導を受けました。


080629救急指導 080629心肺蘇生訓練
これからの夏の暑さによる熱中症には気をつけなければなりません。
予防として、外では帽子をかぶりこまめな水分補給、汗により水だけでなく
塩分も喪失しているので、塩分が最初から含まれているスポーツドリンクを
飲ませる方が効果的です。
応急手当として、涼しい環境に避難させ衣服を脱がせて体を冷やし、水分や
塩分を補給させます。


野外では、危険を回避しながら活動を行っていたとしてもケガは絶対しないと
いう保障はありません。応急処置の方法は大変為になりました。


KYT(危険予地)トレーニング
野外活動を行う場合、どのような危険が潜んでいるかキーワード出しを行い、
要因別に分けてみました。
すると、場所や天候、施設、生き物、ルールやマナーなど様々なところにケガや
病気を引き起こすものがあります。
昨日のテント設営、野外炊飯で感じた危険だと感じたところも上げてもらい、
夏の子どもキャンプ前に危険を回避するポイントに気づくことができました。


野外で楽しく安全に活動させるためには、事前のフィールド確認や起こりうる危険
を予知し、未然に防ぐまたは注意しておくことが必要です。
もし起こってしまった場合の処置方法や装備品についてなど、野外や体験活動では
意識しておかなくてはならない基本の部分を、夏の活動が始まる前に学び、意識を
高めることができた2日間でした。
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6月28日(土)
「北のてっぺん・指導者養成」vol.3 では稚内上勇知を拠点に
自然体験活動や教育活動を行っているてる共育事務所の
伊藤さんを講師に招いて、夏のキャンプや野外活動に向けた
「自然体験活動とは?」から野外での危険管理や救急救護法、
野外泊実習を行いました。


080628ワークショップ
自然体験活動の指導者像について大人事業と子ども事業に分かれて
話し合うと、大人編では、知識や技術を磨くだけではなく、そのような技
を持つ人とのネットワークを広げられる指導者、子ども編では子どもの
心の変化に敏感に気づくことができ、状況に応じて活動が展開できる
指導者が指導者像として上がりました。
また子どもをのびのびと自由に活動させる場合、多くのスタッフの配置が
必要になってくるということが意見として上がりました。


080628テント 080628飯盒炊飯
野外実習は、子どもキャンプを想定してどのようなところに危険箇所が
あるかチェックしながら、テント設営と野外炊飯を行いました。
メニューは「カレー」とデザートに「どんぶりプリン」。
ご飯は飯盒と空き缶を使い炭で炊きました。空き缶は3缶炊いてみましたが、
おいしく炊けるようになるまでもう少し・・・のようです。
出来上がってご飯を食べていると、遠くでピカッと光っていました。
食べ終わって、夜のプログラムを始めようしたときにちょうどよく私の声を
かき消すかのようにザァーーッと強い雨が降ってきました絵
あえなく夜プロは説明で終了です。
夜のテント泊は、希望者のみ宿泊することに。


あまりにもタイミングよかったので、私は雨女なのかも・・・
と感じた夜でした。

P7210019.jpg


「つかの間の時間」

草花のにおいが風に運ばれて良いにおい。
遠くには夕陽に染まる利尻富士サロベツ原野
つかの間のひとときをここで過ごすのが大好きです。


何も考えずに体全体で自然を感じてきました。
あまりにもきれいだったので、昨日の写真kissDNを投稿します。
写真を撮った場所は僕のお気に入りの場所です。


じゃいあん

7月15日(火)
14日宵宮祭,15日本祭りと小頓別神社祭がありました。
15日の本祭りには子ども神輿が小頓別の家々を回ります。


090715静かだ・・・
お神輿がどこを歩いているのか分からなくならないように、
出発に間に合うようにと神社へ向かいました。
神社は静か、まだ子どもの姿はありません。
スタートの場所を間違えたのかなぁ?
と思いながら神社にいた人に聞いてみるとこれからでした。


早く来すぎてしまったようです・・・
すると、「上がって待っていたらいいよ。」
その言葉に甘えて、神社の中で待たせてもらうことに。
飾られていた昔のお神輿の写真の子どもたちは、
衣装を着て化粧をしていました。
以前は、一人ひとりに役割があったそうです。


実は、これから祈願式を始めるところに来てしまったようです。
突然訪れ、ほとんどの方とは初対面の私でしたが、待たせて
もらいつつ祈願式に出席、そして参拝までさせて頂きました。


そのうちに子どもたちがやってきて、はっぴを着て鉢巻をまいて
準備が整うと、太鼓をたたきながらお神輿を担いで神社をスタート
街では、お賽銭とお米を持って家の前で待っています。
おじさんたちが若かった頃は、
「子どもが嫌がるくらい賽銭箱が重たくなったもんだ。」
と話していました。
090715ありがとうございます! 090715学校の前でワッショイ!!


ほんとは2,3件回るところまで、一緒に行こうと思っていたのですが、
あと1件と想いながら・・・結局、最後まで付いていってしまいました。
最後の神社までの坂道では、お神輿を担いで一気に駆け上がってきました。
090715戻ってまいりました 090715最後のひとふんばり


街中を楽しく賑やかにさせる子ども神輿でしたsc06
みんなお疲れ様。

7月1日(火)
森林療法シンポジウム PartⅡでは、
イタリア薬膳料理の専門店 リストランテ「いな田」オーナー 
木村 まさ子さんをゲストに講演会が行われました。

食や食事の話から子育て、命のつながりと食を通して
いろいろお話をして頂きました。
その中で普段に何気なく使っていた言葉についての話が印象に残っています。


食事をするときに「いただきます」と発することが
“口から栄養が運ばれますよ”という脳へのサインとなること。
また「いただきます」の言葉には、
(命をながらえさせて)いただきます、心からありがとう
そして生産者への感謝と心や想い、情操が含まれているそうです。


「おいしい」“い”のときに口角があがり、笑顔絵文字名を入力してくださいになります。
笑顔になることで、心や精神を安定させてくれます。
食事の終わりには「ごちそうさま」
声かけをすることで自己命令を出し、細胞が起きて自分の体を
元気にするそうです。


語源由来辞典によると、
「ご馳走」の馳走(ちそう)は客の食事を用意するときは走り回る
意味となり、さらに走り回って用意することから、もてなしの意味が
含まれるようになった。感謝の意味で「御」と「様」が付いた
「御馳走様(ごちそうさま)」は江戸時代後半から挨拶語として
使われるようになった。と書いてありました。


このような言葉は先人から受け継がれてきた箸やお茶碗の持ち方
のように文化、礼儀であり、このような先人たちの生きる術、知恵を
大切にして多くの人に伝えてほしいと話していました。

「食」は日本の文化・礼儀を学ぶ場、そしてコミュニケーションの場など、
様々なモノ・コトをつなぐ、また心と身体を元気にし、育む空間であること
に改めて気づきました。
たくさんの人数で食べたほうが、同じご飯でもおいしいですもんね。

7月8日(火)
小頓別小中学校では山村留学生を受け入れており、
大阪や東京から来た子どもたちは、複式の小さな学校、
そして身近にある自然や大地でいろんな体験をしながら
中頓別町を過ごしています。


080708キハダ
総合学習の時間に養蜂体験Honeyがありました。
小学生、中学生に分かれて養蜂家の笹尾さんから
どのような花の蜜を集めているのか巣箱の中を
見せてもらいました。


080708ハチを見る
最初は、少し怖がっていたましたが慣れれば、
巣箱の中をじーっと見てミツバチに興味深々目です。


ちょうど採取時期のキハダ(シコロ)蜜が集まっていたので、
採蜜作業を見せてもらうことができました。
私も採蜜をするところを見るのは初めてなので気になります。


続きを読む
中頓別町では、閉校した小学校利活用として
自然体験や地域内外のコミュニティ作りの場とした
「そうや自然学校プロジェクト」を展開しています。


そうや自然学校を盛り上げる人材づくり、地域の素材を活かした
プログラムづくりに向けて取り組んでいる
子どもゆめ基金助成活動(独立行政法人国立青少年振興機構)
「北のてっぺん・自然学校指導者養成」を行っています。


4回目となる今回のテーマは
「木育」 ~「樹」と「木」のつながりについて知る~
です。


木育(もくいく)とは、
豊かな森林と木材に恵まれた北海道生まれの新しい言葉です。
それは、子どもをはじめとするすべての人が木を身近に使っていくことを通じて
人と、木や森とのかかわりを主体的に考えられる豊かな心を育むことです。




普段、生活している家、使っている家具は木で作られています、その木は何十年も森で
生きてきた樹木が使われ、その木のぬくもりは私たちをホッとさせてくれます。
樹木が育つ森へ行けば、爽快な気分やリラックスさせ元気になれる場所です。



使っている道具は買ったもので、必要な道具を自分で作ることは
ほとんどしませんよね。ですから、何でも作ってしまうおじいさんやおばあさんの
技にはいつも尊敬させられます。 
自分で一つでも何か作れるようになると、私はワクワクします絵文字名を入力してください


今回はMy箸・スプーン作りを行います。
モノづくりを通して木とふれあいながら、人と森や木との関わりを
考えてみたいと思います。


ご参加をお待ちしています。


↓ 詳細はコチラ ↓
木育 チラシ




6月22日のピンネシリ岳山開きが終わると
牧草の刈り入れ、サイレージ作り(発酵させてお漬物状にしたもの)
が町じゅうで始まりました。
農家さんは天気太陽をよみながら、作業を進めていきます。


サイレージ作りも各農家さんで様々です。



080623タワーサイロ001 080623タワーサイロ002
建物いっぱいに牧草を入れて発酵させるタワーサイロ。
今は使っている農家さんが少なくなりました。


080623ラップサイレージ前 080623ラップサイレージ後
刈った草を巻いてロール状にしたものにラップをして
発酵させるラップサイレージ。


080623バンカーサイロ踏み 080623バンカーサイロ
プールのようなコンクリート張りのところに草を入れて、
ショベルカーで踏み固め最後にシートを被せて、タイヤの
重石がしてあるのがバンカーサイロ。



と3種類の方法があります。


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プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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