そうや自然学校行事予定
 
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NPO法人中頓別森林療法研究会シンポジウムⅠ
森林浴を「かがく」する!
6月7日(土) 
会場:そうや自然学校(旧敏音知小学校)

にて開催されます。


午前中は森林ウォーキングを行い、
メディカルチェックをして森林浴の効果を実感できます。
午後からは森林療法の効果や可能性についての講演会があります。


みなさんが日々健康のために歩いている森の良さについて、
科学・医学的知識を集めて
森林浴のメカニズムについて考えてみませんか。


↓詳細はコチラ↓
080607シンポジウムチラシ


申込先
そうや自然学校 TEL:01634-8-3611
または
中頓別町役場まちづくり推進課TEL:01634-6-1111


お問合せ
NPO法人中頓別森林療法研究会
TEL:01634-6-1111
FAX:01634-6-1155


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5月18日(日)
今日も快晴!!
道の駅「ピンネシリ」周辺で、春の「旬」探し・山菜採りが行われました。
まずは感覚体操で、山菜レーダーをとぎすませてから
2グループに分かれて出発!!


中頓別町では「チシマアザミ」という背丈が2m以上にもなるアザミがあります。
その花の蜜をせっせとミツバチHoneyが集めたハチミツは甘くて美味しいですよ。
道の駅「ピンネシリ」や笹尾養蜂園などで売っています。


090518山菜採り
それはおいといて…
アザミの茎や葉っぱが食べられるんです。
今日は山菜としていただきましょう。
トゲに気をつけながら、みんなでお昼ごはんの食材ゲット
黄色いじゅうたんのようなタンポポを眺め、フキの葉っぱで遊び、
春の陽気に触れつつ、ニリンソウやコゴミ、イラクサ、ヨモギなどが採れました。
090518葉っぱのお面 090518よいしょっ



敏音知会館で採ってきた
山菜を敏音知のお母さんに食べられるものかを最終チェックしてもらい、
OKが出たのでさっそく調理に取り掛かりました。
天ぷらやおひたしを作りました。



お昼ごはんは、敏音知地区のお花見会に参加させてもらい、
春の旬の採れたて山菜料理だけでなく、ジンギスカンや敏音知の
お母さんの手作りあんこ餅、牛乳豆腐も一緒に頂きながら大人数で
ワイワイ賑やかな会となりました。
ごちそうさまでした絵文字名を入力してください


家の庭や周りには花や音、光など、どんな春の旬芽生え ふたばがあるか、ぷらりと
散策してみてはいかがでしょうか?
そのとき袋と軍手、カッターを持っていくと、美味しいものに遭遇したら
お持ち帰りができますね絵文字名を入力してください


5月17日(土)
天気はバッチリ
ふるさとの森自然体験の「春編」では・・・
森を探検しながら指令書に書いてあるいくつかのミッションを
クリアしてカードを集めてもらい、
ふるさとの森に住んでいるポレポレが用意しておいた
宝物キラキラが何かをみんなに当ててもらいました。


080517どろんこ池
どろんこ池では探し物をして、


080517ふるさと展望台
ふるさと展望台では、はっぱでじゃんけん。
子ども達は大きなはっぱ対決では苦戦していました。

どろんこ池の入り口では生きものなぞなぞに挑戦!


まんまるの丘
まんまるの丘では、どんな音が聞こえたかな?


080517丸太はし
丸太はし 森にはどんな色が見える?
「あお」ほら、空だよ。となるほどぉ!


080517シラカバ林
シラカバ林では森にある物を使ってTNBさんの顔を作ってもらいました。
080517顔001080517顔002080517顔003080517顔004



080517考え中・・・
みんなで宝が何かも分かって、


080517ゴクゴク
青空の下、中頓別で採れた宝物を
みんなゴクゴクと飲んでいました。


外は気持ちいいし、
元気いっぱいはしゃぐ子どもの姿から元気を分けてもらいましたsc06

080514なかとんカヌー
5月14日(水)
中頓別~浜頓別そしてオホーツク海へ注がれる川頓別川が流れています。
中頓別は沢が多く、それらは頓別川へ注がれます。


夏に向けて、頓別川でカヌーを楽しむことができます。
町には9艇のカヌーがあり、地域の方の協力で作ったカナディアンカヌーです。


080514修理中・・・
夏は水量が減り、頓別川ではどうしてもカヌーの底をすってしまい、
シーズン前に毎年、RKGが修理をしてくれています。
名前を聞いて忘れてしまいましたが、瞬間接着剤のようなのりと樹脂を使って
穴が開いているところ、板が薄くなってきているところを補強していきます。



今年も修理したカヌーを使ってカヌー、
頓別川からの眺めを楽しみたいと思います。
爽快ですよ風ぜひ、お試しあれグッド
5月11日(月) 
子ども館の学童保育にかよっている子ども達へ年間4回を通して
ふるさとの森をフィールドに季節の移ろいを感じてもらえるような
自然体験活動を行います。


第1回目「春編」が日曜日に実施されます。
ふるさとの森で子ども達に春はどんなコトが感じられるか、
どんな装いなのかをまずは自分が知るためにふるさとの森へ。


花は、オオバナエンレイソウ、ニリンソウ、スミレ、ネコノメソウが咲き、
ミズバショウの葉っぱも立派な大きさになってました。
木々も春紅葉で赤い葉っぱなど色づき、緑色はツヤツヤしています。


耳をすますと・・・
鳥の声、風の音、葉っぱのカサつく音、国道の車のエンジンの音・・・
森も静かなようでいろんな音アップロードファイルがしますよ。
カラスの巣があり、カラスが私のコトを警戒中。
私も気にしながら散策を続行。
池があり、なにか生きものがいるかなぁとのぞくと、
カエルの卵、おたまじゃくし。


子ども達にはどんな春の森を楽しんでもらおうかなキラキラ


080512日が伸びたなぁ
だいぶ日が伸びてきました。
5月11日(日)

5月10日~16日までバードウィークでした。
環境ボランティアサークル 森ぱる’sによる
「春の探鳥会」が行われました。


080511散策中・・・
頓別川沿いを散策していくと、
「ホー ホケキョ」
ウグイスの声が聞こえてきました。
鳥の鳴き方にはさえずりと地鳴きがあり、春はさえずりが季節です。
それは、メスへのアピールだったり、なわばりを示すときの
鳴き方だそうです。
「ホー ホケキョ」はさえずりです。よく聞いてみると
今の鳥はリズム感があるなとか、まだ練習中かな?
と感じたりします。


「チヨチヨビー」
センダイムシクイの声も聞こえます。
でも、羽の色が地味なのでなかなか見つけられません。


080511春の探鳥会
今回は、数時間の間で巣づくりをしているノビタキ、アオジ、
ベニマシコとペアハートで行動している鳥を見かけました。
春ですねぇ~
また美声絵文字名を入力してくださいでメスをくどいているアオジや
卵を温めているカラスにも出会いました。


子育てのために何千キロも離れているところから
中頓別へ渡ってくる鳥もいて、それから恋人探しや
巣を作ってと忙しそうです絵文字名を入力してください


080511牧草地からのピンネ
川沿いや牧草地とフカフカの道を散策、
そこから見える山々の景色と気持ちいいロケーションですsc06
鳥に詳しいTNBさんの案内で、鳥の声だけでなく
姿に気づくことができ、鳥を通じて季節を感じました。
5月10日(土)
6月22日(日)がピンネシリ岳山開きです。
その前に、JAN、NSHさんと登ってきました。
昨日は雨、雪が降り、寒さが舞い戻ってきています。
今日の天気も上空にはまだ所々厚い雲が残っています。


8:20スタート
雨が降った次の日だからでしょうか。空気が澄んでいて清々しく感じます。
小鳥のさえずり♪がプラスアルファとなり、朝は気持ちがいいですね。
これから温かくなってくると虫(ダニ)の心配がありますが、
今日は涼しく虫の心配はなさそうです。


トドマツ林が続きます。
トドマツから放散する香りの成分フィトンチッド(α―ピネン)は、
降圧効果や副交感神経に働き癒しの効果があるんですよ。
久々の千本シナに到着。


登山道沿いには野の花が咲いており、
今はエゾイチゲやヒメイチゲ、コキンバイ、スミレが見頃を迎えていますsmile
マイヅル草はつぼみを持っていたので、もう時期見頃ではないでしょうか。
080509ミヤマスミレ080509ヒメイチゲ080509コキンバイ


この植物は?あの鳥は?あの春紅葉しているきは?
と調べながらなのでなかなか進まず、2組の登山者が追い越していきました。
頂上付近になると昨日降った雪が残っています、たまに雪がちらつきjumee☆snow1晴れたり太陽
曇ったりくもと不安定な天気です。
ダケカンバの幹が今日は光ってキラキラきれいです。
080509キラキラダケカンバ

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5月8日(木)
すこし肌寒い日でしたが、春だなぁと感じる場所を見かける1日でした。


1つ目 専念寺のチシマザクラ桜
080508専念寺チシマザクラ
たわわに花を咲かせているチシマザクラは見ごたえがあり。
これ一本のサクラの花ですよ、樹齢何年ものでしょうかね。
あっぱれ!!


2つ目 放牧の牛うし pkk
080508焦る牛たち 080508遠くへ・・・

運転中、頓別川で水を飲んでいる牛を見かけたので近くへ行ってみると、
敏感な1頭の牛が岸を駆け上がって牧草地へ。続いて他の牛たちも。
私から離れていきました・・・


3つ目 アオサギマンション
080508アオサギマンション 080508分かりますか?
松音知のシラカバ林の上空にアオサギの姿。これは豆電球
と思い探してみると、奥の方に固まっていくつも巣がありました。
1羽のカラスが何回もちょっかいを出して追い払われていました。
カラスが気になるものがあったのだろうか。


次の日に雪が降り、
そして今日は雨、あられと寒さが戻ってきました。
今日サクラの前を通りましたがこの間より寂しく感じました。
寒さで見頃は過ぎてしまったかもしれませんね桜散っちゃった

5月6日(火)
中頓別町に長期滞在してもらい、中頓別の自然、田舎暮らしを体験してもらう
「おためし暮らし」を行っています。
今、名古屋からOKT夫妻がおためし暮らし中です。
中頓別鍾乳洞や森を歩きながら、春の野の花散策を楽しまれています。


080506山菜採り
おためしハウスがある敏音知地区の方と歓迎会を行うということで、
料理に使う食料調達「山菜採り」に付いていきました。
朝のうちにSZKさんが採っておいたフキやウド、ニリンソウ、ミツバ、
それにプラスアルファの山菜を道の駅周辺で探しました。


普段歩いていたエゾノリュウキンカミズバショウが咲いている
湿地で行者にんにくをKAYさんが発見。
今まで全然気づかなかったなぁ。


080506オオウバユリ 080506イラクサ
最近、食べられると聞いたエゾエンゴサクが咲いていました。
誰も食べたことがなくこの際食べてみようとなり調達、
その後もアザミオオウバユリイタドリと食べられるのは
知っているけど、普段あまり食べない山菜を採って、
多彩な春の素材が揃いました。


080506歓迎会
お昼の歓迎会に天ぷらにして皆さんで頂きました、
アザミ(皮はむいて下さいね。)はクセがなく、シャキシャキしておいしかったです。
エゾエンゴサクは、揚げる瞬間に花の甘い香りがしました。
揚げ方に問題があったのか油がはねて危険でした。
イタドリは酸っぱく、ユリの根をイメージしていたオオウバユリは・・・
ちょっと違いますね。
フキの煮物やニリンソウのお浸し、イラクサのごま和えなど春の恵みを満喫です。
OKT夫婦も珍しそうにいろんな山菜を召し上がっていました。


冷蔵庫が淋しくなったら、外を歩けば食料が調達できるキラ季節を迎えています絵文字名を入力してください
080505周麿神社
5月5日(月)
道の駅「ピンネシリ」から市街地方面へ国道275号線を走っていると、
牧草地の真ん中に小山になっているところに鳥居があります。
ポツンとあるので、「なぜ、あんなところに鳥居?」と気になっていました。
カンフー教室で一緒のFJTさんが鳥居のある周麿地区の農家さんです。
お社の中にはお稲荷さんが奉られてあり、毎年5月5日に豊作祈願を
行っているということで、お参りさせて頂きました。


神社はなんとFJTさんの家のすぐそばでした。
今まで気づきませんでしたが沢沿いに道が付いていて、神社まで行けるように
なっていました。遠くのヤマザクラが見頃を迎えています。


080505神社清掃
神社内の清掃を行ってから、小さなお宮飾りつけとのぼりを飾り準備が整うと
みんな揃って手を合わせました。
5月5日の豊作、安全祈願、9月9日に豊作の報告を行っていたのですが、
地区に住む人が減り年一回になったそうです。


のぼりには昭和32年「豊受大神」と書かれてあります。
周麿地区は開拓期に福島から来た人が多いそうです。
本州から中頓別へ来る時に神様も一緒に連れてきたようです。


この神社は最初、松音知地区の川向というところにあり、持ち主が小高い
今の場所を見て「ここに移したい」ということで引っ越してきました。
昔は神社の奥に続く道沿いにも人が住んでいたそうです。
080505お社 080505お社の中に鳥居が


おじさんの話から豊受大神はいろんなところで祀られている神さまで伊勢神宮と
関係があると話していたことを思い出し、調べてみると豊受大神=稲荷神社では
なさそうなので更に調べてみると・・・


続きを読む
080503カタクリ


5月3日(土)
中頓別から名寄へ向かう途中の音威子府村国道40号線を走っていると、
斜面にピンク色の花カタクリがエゾエンゴサクと一緒に咲いています。

中頓別町には自生していない花です、久しぶりに見ましたsc06
080503肥料まき
5月3日(土)
今年の冬は例年に比べて積雪量が少なく雪融けが早かったので、
連休明けに行っている牧草の仕事ですが、今年は少し早く始まっています。


松音知地区、TKRさん宅の肥料まきを見せてもらいました。
雪融けが他の地区より早かったようです。


今日肥料まきを行っている牧草地は敷きわら(ロール)に使われる
草を育成するところです。
TKRさん宅ではおいしい牛乳を搾る牛に食べさせる草とは
別にしていました。
やわらかくておいしい部分をバンガーサイロで発酵させて
お漬物のようにした栄養が高いものを与えています。


080503肥料001 080503肥料002
肥料は尿素、リン、窒素などすでに配合されている一袋500キロの
肥料をトラクターの後ろにブロードキャスタという機械をつけて散布します。
20kgの何十袋もの使って肥料を畑に合わせて配合して作っていたそうです。
080503ブロードキャスタ


雪が融けて温かくなりもう寒い日は来ない、そして間もなく雨の
時期が来ると感じたらまき始めます。
なので各々の農家さんで「もういい時期だ」と感じたら始めるので
まく時期は各農家によって若干違ってくるそうです。
また、肥料まきの前に尿をまく農家さんもいます。


これから美味しい牛乳を搾るためのご飯、牧草畑を走るトラクターの
風景があちこちで見られます。

4月30日(水)
最近、夜になると「チュィーチュィー」
ラジオの電波が合わなくなったような音がした直後に
「ズバババババ」
何かが落ちたような音が聞こえてきます。
この正体はきっと話しには聞いていたので
「オオジシギ」がなんだろうなぁと思いながら
辺りを見回しても、音は近くで聞こえているのに姿は見えず・・・


繁殖期になると昼夜を問わず営巣地の上空をこのように鳴きながら
飛翔し、時に急降下しながら尾羽で大きな音を立てているのです。
4月中旬頃にオーストラリア東南部から子育てにやってきます。


2日前の朝、くちばしの長い鳥が電柱にとまっていました。
あの姿はオオジシギだ!
080428オオジシギ

近づいて写真を撮ろうとしたら、
距離を保たれ奥の電柱に行ってしまいました。


今朝、道の駅「ピンネシリ」の周辺を歩いていると何回も繰り返し聞こえてくるあの音。
音が近くなったので、よぉ~く目探してみるとオオジシギ発見!!
音の大きさに比べて意外と遠くだったことに驚きました。
「チュィー」が聞こえなくなった途端、弾丸のように一気に急降下絵文字名を入力してください
その後は着地しているのか、地面スレスレで上昇しているのか
あのスピードをコントロールしていると思うとすごいです。


たまに間違えて地面に墜落しないのだろうか?
とふと考えてしまいました。

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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