そうや自然学校行事予定
 
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080225流氷001
2月28日(木)
2日前にANHさんが道の駅「ピンネシリ」に透明な物体を
持ってきた。


080225道の駅「ピンネシリ」にあります
「浜頓別に流氷を見にいって、取ってきた。」と言う。


「今見に行かないと今は近くで見ることができても、
風向きによって次の日にはいなくなってしまうよ。」


というわけで、オホーツク海、
浜頓別の「斜内」へ行ってきました。
プカプカと流氷が浮かんでます。
海岸へ行き、近くで観察。そして乗ってみました。
大きくても波で動いているのは...
とりあえずやめときました。


080225 流氷青し
太陽が降り注ぐとき、流氷はまず光の赤の部分を吸収して、
光り輝く青色を放射する。それで青く見えるそうです。


雪の粒子の間には空気がたくさんあって、
光がまばらにはね返ってくる。だから雪は白く見える。
一方、氷の粒子の間にはほとんど空気が入っていない。
だから、光の中でも波長の短い青色しか通さない。
波長の長い光は氷の粒子に吸収されてしまいます。
青色が深ければ深いほど、氷に含まれている空気は
少ないということです。


流氷を見て圧倒されて
「流氷の下にはクリオネがいるよ」
と言われていたことをすっかり忘れていました。


これから見にいく人はぜひ流氷をひっくり返してみてください。
その際は気をつけてくださいね。
今日はまだ見えたそうです、明日はまだいるかな。


080225 近そうで遠い
神威岬から見た流氷


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2月15日(金)
中頓別町町民センターで33回も続いている
健康のイベントがありました。


血液サラサラチェックや歯の検診など健康に関するブースや
お母さん方が作るおやつなどの試食コーナー、
1年間の健康づくりの活動報告の展示などなど。
私も「そうや自然学校」設立プロジェクトの活動紹介を展示しました。


お昼には食生活クラブ“北明かり”のお母さん達が数日前から
準備していたお弁当が会場に来た人へ配られました。
その中で、私は特にきのこごはんがとても美味しかったです絵文字名を入力してください


午後は落語家の三遊亭多歌介さんをお迎えして
講演と一席行われました。
大ホールには人がたくさん。
私がいた部屋に来たのは数人だったので、その多さに驚きました。
そしてまだまだPRが足りないなと思うのでした。


多歌介さん曰く、健康の秘訣は
「笑うこと・しゃべること・目標を持つこと」
と話していました。


ちなみに血液型の中で長生きするのはB型だそうです。
理由は「いつまでもくよくよしない」人が多いみたいですよ。


健康第一、元気いちばんです絵文字名を入力してください

中頓別の豊かな自然を活用して地域の人々の協力を得ること
によって交流を生み出す仕組みとして、「自然学校」の設立へ
向けて展開してきた今までの報告と

長野県泰阜村で
地域の自然やくらしによる体験活動を
自然学校において実践されている
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 辻 英之 氏
をお迎えして講演会が開催されます。

中頓別における自然学校の在り方を考えていくヒントを
聞くことができると思います。
たくさんのご参加お待ちしています。


↓詳しくはコチラ↓
080224自然学校講演会チラシ





「プロジェクト北の杜」講演&ワークショップ 
が行われます。


北海道教育大学にて「アウトドアライフ」を専攻課程として
実践されている前田 和司氏をお迎えして、
北欧のアウトドアライフ事情についてお話して頂きます。


続いてワークショップでは、今後「そうや自然学校」において
中頓別の暮らしとつながりの深い豊かな自然を利用して
どのような活動(アウトドアライフ)が展開できるのかを
皆さんと提案する時間を持ちたいと思っています。



皆さんのご参加お待ちしております。



↓詳しくはコチラ↓
080223アウトドアライフWSチラシ


2月10日(日)
最北の地 「宗谷岬」を目指しました。
枝幸から穏やかなオホーツク海沿いを走り、浜頓別、猿払を抜けて稚内へ。
途中にある川の上でもテントが張ってありました。
今の季節の風物詩ですね。


080210宗谷岬
そして幌別川から約2時間、北の最果て「宗谷岬」に到着。


海からの風は冷たい、遠くには
おぉー!!カムチャッカ半島が見えます。
080210カムチャッカ半島
今日は少し霞がかっていましたが、
もっと寒く晴れた日はくっきり見えるそうです。
宗谷岬と半島の距離は40キロという近さ。
道南の黒松内町が位置する太平洋から日本海までの距離と同じぐらい。
ちなみにちょうど細くなっているところですよ。



080210間宮さん
カラフトを探検した江戸時代の探検家「間宮林蔵」は常陸の生まれ。
同じ茨城県民です。


風が吹き、岸壁には氷が張っています。
日本の一番北にいるんだぁとしみじみ。


北海道で何気なくチェックしてしまうのが、街灯。
いろんなところで、その地域にちなんだ形をしています。
080210街灯


この後、ミルクロードを通り最北端の駅「稚内駅」へ行きました。
明かりが灯った稚内駅、なかなか良い雰囲気。
ずーっと続く線路の端っこなんですねぇ。
080210稚内駅


冬の最北めぐりは哀愁ある旅でした絵文字名を入力してください


2月10日(日)
このさむ~い時期に静岡からSTCが遊びに来ました。
本日のしばれ体験「氷の上でチカ釣り」
氷結した川に穴を開けて釣りをします。


SSKさんと一緒に枝幸町の幌別川へ行ってきました。
この日はとても天気がよく、浜風もそんなにない釣り日和晴
周りには一直線にズラリとテントがと並んでいます。
080210テントの行列



私達は開いていた穴でまず釣ってみることにしました。
穴の位置が数十センチ違うだけで運命が分かれ道。
080210まだかな...


最初に釣れたのはSTCでしたキラ
1っ匹釣れると次々と釣れています。
私の竿にもかかった!!竿を上げると...
氷でした、残念絵文字名を入力してください




少しして私も1匹ゲット時代がやってきた!!
続けて釣れました。
釣れ始めると、おもしろいですねグッド
080210チカ見えますか?


2人とも初のチカ釣りでしたが、
2時間ぐらいで4人で30匹ぐらい釣れました。



名残惜しくも、ここでSSKさんたちとは別れて
最北の地へ向かいました。

080209ホタル001
2月9日(土)
夏、ホタルを見ることができるふるさとの森。


冬の森の中をアイスキャンドルで灯して「冬のホタル」と題し、
中頓別が大好きな方達が訪れ、冬の夜を過ごしました。
080209ホタル002 


雪とキャンドルの灯りを見ていると、和みます絵文字名を入力してください
080202誕生
2月2日(土)
1月31日(木)敏音知で酪農をしているISIさんにお願いをして
牛舎の仕事風景の写真など撮らせてもらうために朝の6時半に
伺う約束をしました。

その夜に事件発生
今日はしばれてなかなか室温が上がらない...OO
と思っていると灯油が切れてしまった。
まだ持つと思っていてメーターをまめに確認していませんでした、
読みが甘かったです。現実から目をそらしていました。


2月1日(金)
朝6時頃。家の中は完璧に冷え切っていますカキ氷
きっと冷蔵庫の方が温かいに違いない。
気合いを入れて着替えて、
しっかりと着込んでカイロも張って、いざISI邸へ。


車に乗り込みエンジンをかける...かからない絵文字名を入力してください
しつこくかけてみるがやっぱりかからない。
1時間後、エンジンをかけてみるがやっぱりかかりませんでした。
しばれるってすごい。
この時間の気温-32℃。髪の毛が白くなります。
その日のしばれで事務所のストーブも付かなくなりました。
(その後、見てもらい無事に直りました)


続きを読む
1月26日(土)
夕方になって、しばれまつりに行ってきました。
暗くなり雪像がライトアップされています。
今年の干支つながりで雪像にはねずみねずみが多いですね。
道の駅で作った雪像はとなりのトトロの「ねこバス」。
ネコ15ネコがねずみに囲まれております。



080126しばれまつり002
子どもがねこバスで遊んでいます。
こうやって遊んでもらえるとやっぱりうれしいですね。
郵便ポストのかまくらでも子ども達が入って遊んでいます。
私もこの中に入った...
というか押し込まれて何とか入ってみました。
080126しばれまつり001




しばれまつりの開会式と共に餅がまかれました。
写真を撮るのともちをキャッチするのと、よくばったら、
ことわざの通り二兎追うものは一兎も得ず。
写真はぶれたし、もちは一つも取れず。
しまいには手からカメラが消えた絵文字名を入力してください危うく壊れるところでした。
壊れた原因が餅拾いでは悲しすぎます・・・滝泣


私の隣にいたGKAさんは両手にたくさんのお餅をゲット。
数えてみると7つ。
3つ分けてもらいました。ありがとうございます。


続いて、小学校5・6年生によるまとい太鼓の演目です。
素手でバチを持ち太鼓を叩いています。
少しでも手袋を外すと手が痛くなる気温の中、みんなナイスファイトだ!!
今日も格好良かったよ。
080126しばれまつりまとい太鼓




その後もお祭りを見物していると、靴下を2枚履きしていたのに
完全に足は冷え切ってしまい、AKBさんにカイロをもらい貼ってみましたが、
カイロも発熱する前に冷えて効果を発揮せず...
BSN夫婦、ENDくんと花火が打ちあがるまでバスターミナル待合室へ待機。
行ってみると同じ考えの人がたくさんいました。


会場にいた女の子で、半ズボンにニーハイソックスの子を発見。
すごいの一言です。
花火が打ちあがる頃にはさっきまで降っていた雪も止み、
しばれた冬空は澄み渡り、花火もくっきりです。
冬の花火ってきれいですね。
080126しばれまつり花火


1月26日(土)
道の駅「ピンネシリ」前の国道275号線の廃雪作業が
朝から行われていました。
廃雪とは、除雪でよけておいた雪をトラックに積み込み指定の
堆積場に持っていくこと作業のことを言います。



080126廃雪作業001 080126廃雪作業002
壁のように積もっている雪をパワーショベルで崩して10tダンプに
積みこんでいます。また歩道の雪は除雪車がダンプの荷台に雪を
飛ばして入れています。

080126廃雪作業004 
何台ものダンプが連なり順番待ち状態・・・ 


この光景どこかで見たのと似ているなぁ。
そうだ!刈った牧草をサイロに運んでいるときに見ました。


道の駅駐車場の花壇が分かるくらい雪がなくなり、
バス停の横はスッキリ、歩道も歩きやすくなりました。
雪捨て場は小高い丘になっています。
080126廃雪作業005 


080125 撮影中・・・
道の駅にテレビの撮影がやってきた。


1月25日(金)
NHK北海道放送番組「ほくほくテレビ」
道北にある道の駅の特産品が紹介するための収録です。
道の駅の誰かがテレビに出るのかな?と期待していましたが、
残念ながら出番はないみたいです。




IUEさんも道の駅の地域の特産品を個々で紹介ではなく、
道北の特産品としてつながりを持たせた紹介によって道北を
アピールできたら話していました。
中頓別の撮影で今日の撮影は終了でしたが、明日の撮影の
ために移動です。
何日かかけて道北の地域を一気に回り撮影をしていくそうです。




IUEさんとお話したときに去年過ごした道南 黒丸内町の話に
なりました。
私が知っている人の名前が出てきたので、びっくりしました。
各所を取材していろんな人と出会い、つながってきた人を介して
またつながっていく、まさに「つながルーラル」です。
「つながルーラル黒松内」もぜひチェックしてください!!




放送される日は2月8日(金)道の駅「ピンネシリ」が
されるのは17:45頃予定です。
北海道のみなさん!!
その時間のチャンネルはNHK「ほくほくテレビ」をお楽しみ下さいsc06


080120 本物です
1月20日(日)
豊富温泉ゆきあかりのライトアップは見にいこうとは
思っていました。
でも初日に行きたかった理由...
それは幌延のトナカイ牧場のトナカイが来て
初日のみトナカイソリの運行があるからでした豆電球


豊富温泉ゆきあかり初日。雪降る知駒峠を越えて
会場へ向かいました。
会場入り口にて真っ白なトナカイと早速ご対面。
動物園で見たことはありましたが、間近で見るのは初めてです。


080120 真っ白トナカイ
シカの仲間ですが、耳や鼻の形、毛並みなどなど
エゾシカと比べると全然違いますね。
細い足に比べて大きな足をしています。


シカやヤギはオスしか角がないイメージですが、
トナカイはオスもメスも角が生えるそうです。
ちなみに抜け落ちる時期が違い、オスは冬に
抜け落ちます。
ということから推測すると、クリスマスにサンタのソリを
引いているのはメスということです。


ライトアップを見る前にみんなしてトナカイに首ったけです。
残念ながら、ソリに乗ることができるのは子どもでした。

会場には、様々な色のライトやアイスキャンドルの明かりに
雪が照らされてきれいです。特に牛乳パックで作ったランタンが
いい雰囲気を演出していました。
080120 ライトアップ001 080120 牛乳パックランタン
会場にあった雪の滑り台で遊んで、会場を満喫していると
人けが少なくなってきました。


トナカイに近づいていくと、おばさんは強し
トナカイソリに乗せてもらもらえることとなりましたキラ
080120 念願かなう
大人3人だったので、いままでと様子が違って
トナカイもびっくりしたのではないでしょうかアップロードファイル



帰り道の知駒峠は晴れており、雪あかりで見えるアカエゾマツ原生林と
藍色をした空に瞬く星jumee☆Line11a2がきれいでした
1月20日(日)

道の駅「ピンネシリ」内で仕事をしていると、
窓の外で動いているものが視界に入ってきた。
「シカだ!!」 


080120 シカ発見!
裏の農道を2頭のシカが歩いていました。


夕方や夜にシカを目撃することはありましたが、
お昼近くにこんなところに出没するなんてと思ったので
AKBさんと外に出て近くまで寄ってみることに。
すると、どちらもオスジカでした。


私のイメージでは子どもの頃は母ジカと行動、大人に
なると単独行動なのかと思っていたので、
この時期にどうしてオス同士?と思い
2頭の関係を推測・・・


①1頭が少し大きかったので兄弟
②2頭とも相手が見つからず運命共同体


そんなことを考えながら2頭のシカが去っていくのを
見届けました。


080120 シカ登山中・・・ 080120 1頭あきらめる
身を隠すために、1頭がピンネシリ岳に登ろうとしたがもう1頭は体が重かったのか断念。


080120 登らないの? 080120 うん、無理。
1頭が登る気が全くないことに気づき山から下りてきた。


080120 見られてる、さっさと行くぞ 080120 そうだね
2頭のシカは休憩場所を探しに先を急いだ。



エゾシカについて調べてみると、
母シカを中心とした家族単位の母系集団で
通常は数等単位で行動している。オスジカは
2~3歳で家族を離れてオスの群れを作ると
いうことでした。
そして繁殖期にはオス同士で戦いを繰り広げら
れるようです。


ということは、あの2頭は同士、今後はライバル
になるということかぁ

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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