そうや自然学校行事予定
 
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11月26日(月)
前の晩から気温が上がり、朝にはほとんど雪が溶けていました。
校庭の一部は水浸し、道の駅の駐車場も湧き出たように水浸しです。
1126ワゴンバス


私にとっては、この雪溶けはある意味ラッキーキラでした。
私の自家用車まだ冬使用になってなかったんです。
今日はちょうど、注文していた冬タイヤが届く日。
アスファルトもしっかり見えています。雪に気を使うことなく
普段の運転でタイヤ交換に行ける天気の神様ありがとう!!


道南にて、私は北海道の冬を経験しました。
でも愛車は今年初めてなので冬タイヤに履き替え、冬用のワイパー
を取り付けて北海道装備に。完璧!!


1126冬タイヤ 1126冬用ワイパー

あとは運転手の技術の向上絵文字名を入力してくださいのみです。

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11月10日(土)
今日一日、いろんな場所に出没した日でした。


午前中 公共施設見学会目に参加
中頓別町下水道管理センター → 堆肥センター →
一般廃棄物埋立処理施設を見学しました。
普段の生活と関わりのある施設なのに知らない、見えない部分
だったので興味津々で参加しました。
汚水や牛の糞尿、廃棄物から染みでる水分を分解して
浄化させるのに、どの施設でも活躍していたのが微生物でした。
空気を入れることによって、微生物が活発に動いていい働き
をしてくれるようです。
1110堆肥センター001 1110堆肥センター002
牛のおしっこが微生物に浄化されたもので臭いがしません、景色が反射している池もそうです


今回見学した施設は人が使用したもの、いらなくなって「ゴミ」
になったものが処理される施設でした。
ゴミは捨てても消えることはなく、循環して新たな製品として
利用されていますが、使ったものを捨てるのは一瞬でも使える状態
にするのは簡単なことではなく、かなりの熱量と時間がかかること
を実感です。
1110廃棄物埋立処理施設001 1110廃棄物埋立処理施設002
発泡スチロールは運びやすくするために溶かして棒状にします


初めて見る工程には「へぇ~~」と関心、見応えがありますよ。
また考えさせられる見学会でした。


午後 白金(プラチナ)掘り金のスコップ
敏音知の沢では、白金キラが採れるということを聞いていて、
「採りに行くべぇ!」という話になってから月日が流れ…
寒空風のこの時期に行ってきました。
1回戦、胴付きをはいて川に入って探しました。
予想通り水は冷たく、凍っている場所もちらほら。
1110プラチナ掘り


白金は岩盤の固い場所にあるので、掘るのは結構大変そうです。
元気なおじさんたちと何回かチャレンジしてみるものの
水の冷たさに負けて絵文字名を入力してください一時休戦。
1110プラチナ掘り001 1110プラチナ掘り002

何ヶ所か場所を変えてみましたが、残念ながら今回の
ゲットなりませんでした。
なかなかできない(というよりやらないのかな)経験と
来年に向けての課題となりました。


 オータムコンサート♪
1110オータムコンサートオペラ
中頓別近隣の音楽の先生とAOK先生の知り合いのソプラノ歌手
を招き、中頓別町民センターにてコンサートが行われました。


実行委員長のBSNの堂々とした日本語での挨拶で幕が開き、
クラリネット、ピアノ、フルート、オペラ、ヴァイオリンと
レパートリーに飛んだ素敵な演奏アップロードファイルが繰り広げられました。


普段お会いする時と演奏している時の雰囲気はガラッ
と変わっており、その姿を同じ女性から見て格好良く
感じたのでした絵文字名を入力してください


1110オータムコンサートアンコール
とても温かく楽しい、そして贅沢なコンサートでしたsc06


1106-08自然学校なるものをつくろうvol.2
11月6~8日(火~木) 
9月末、旧敏音知小学校にて行われたワークショップの時に、
自然学校で展開していきたいことの課題だしをしてみたところ、
期待するものがだいたい同じ方向性を指していました。
今回はそれを形にして事業を行うときのベースとなる部分に
ついて学び、アイデア出しを行いました。


1日目は自然学校設立に向けた今後の全体像についてイメージの
すり合わせをし、2日目は来年度の事業展開について企画を実際に
企画を立ててみました。


自然学校が目指すものとして、
地域に人が集まる場を作っていことを大きな目標にしています。
そこに到達に向けてネットワークを広げるためには、
地域にどんな素材(人・モノ・コト)があるかをあげてみました。
その素材を見ながら、テーマを「森」にしてプログラムの企画をしてみると、
アイデアが浮かんで様々な活動が展開できそうです。
それを形にするためには地域に住む人たちの関わりや
つながり(ネットワーク)づくりが大切で、
それが自然学校を動かす大きな力となります。


地域の魅力を発信することで
少しずつ「つながルーラル」していきましょう絵文字名を入力してください


1103PLT
11月3,4日(土、日)
森の環境教育セミナーとして、「森」や「樹木」をテーマに
体験することによって学びや気づきの場を作る方法
「プロジェクトラーニングツリー(PLT)」の一般指導者養成
が以前、中頓別町で森林官をしていた高橋ヒデさんを講師に
招いて行われました。


講義もただ一方的に話を聞くのではなく、実際に自分達も体験
しながら手法を学んでいきます。
1103落ち葉作品 001

行われるゲームの一つ一つに意味があり、
グループ分けにつながるゲームだったり、
グループで「落ち葉を使って紙の上に何か描いてみよう」
となったとき、集まった葉っぱ、メンバーだからその作品が
できるなど、植物や樹木から様々なつながりや意味を
感じることができる体験型教育です。

1103落ち葉作品 002 1103落ち葉作品 003




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中頓別町、美瑛町、中川町の共同による地域再生プロジェクト
「プロジェクト北の杜」
道北の豊かな森を活用した癒しや健康づくりを目的とした
ツーリズムや都会と農村を行き来する二地域居住など
新しいライフスタイルを提案し、北の杜で暮らし
(住・食・医・遊)を自給できる新たな産業の創造を目指します。


ライフウェア産業(その土地の暮らし"ライフスタイル"を体感する)を提唱している
佐藤 誠氏(北海道大学観光学高等緩急センター教授)がお越しになり
新しいツーリズムによるライフウェア産業の創造について
の講演会があります。


道北の新たな動きへ耳を傾けにぜひお越し下さい

↓詳細はコチラです↓
1128「プロジェクト北の杜」講演会
1120道の駅ピンネシリ

11月20日(火)
5日間茨城県に帰ってきました。まだ木々も色づいており、
うちの家庭菜園にあるナスの葉はまだ青々と茂っていました。
しかし中頓別へ戻る日の朝、
茨城県も「さむっsc04
と感じるくらいの冷え込み。
天気予報を見ると北海道の最高気温は2度。
親からひと言
「最高気温が一桁だよ!やっぱ北海道寒いねぇ」
とのコメント。
飛行機に乗って、ふと窓から見えた景色は雪山でした。
おそらく東北地方の山だろうな・・・


旭川空港に到着すると、晴れ間が見えたのでそんなに
積らなかったのかな?と感じながら、バスに乗って旭川駅へ。
降りたら、道路は白かったです。
駅からは都市間バスに乗り、中頓別町敏音知へ向かいました。


1020 雪まみれワゴン
5日間の積雪で…
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10月31日(水)
あまり日本には馴染みがありませんが、おばけハロウィンの日です。
ハロウィンとは、日本のお盆のようなもので、地獄の釜のふたが
開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日とされています。
AETとして、8月から中頓別に在住のBSN夫妻が
ジャック・オー・ランタンハロウィンを作った日には完成品を見ていなかったので、
火が灯されたところを見にお宅へ。
行ってみると、入り口には猫の顔のジャック・オー・ランタンが
雰囲気よく灯っています。

ノックする時の掛け声は教えてもらっていたのに、
普通に「こんばんわぁ」と言ってしまった…
ドアが開くとヌンチャクを腰に下げた忍者手裏剣に扮したBSNがお出迎え。
しっかりキャンディはもらいました。

1031トリック・ア・トリート
さすが忍者、身を隠している!


その後、でんぷんの型入れを見に行くと、
1031でんぷん
何十キロあったジャガイモから取れるでんぷん


溶解させて、沈殿したでんぷんを再度、型に入れて
水で溶いて固めていました。
固まって型から外すときですが、結構崩れてしまって
四角形にするのは、なかなか難しいのかもしれません。
いろんな工程を経た、生粉でんぷんの完成です。
1031生粉でんぷん


食べ方は水で濡らしながらストーブの中へ入れて、または
フライパンで焼きます。
表面がはがれやすくなるのでその焼き立ての部分にハチミツ
などつけていただきます。
香ばしくて美味しいですよ絵文字名を入力してください





10月28日(日)
中頓別の基幹産業は酪農です。地域では年々、農家さんの数が減ってきています。

学芸会を満喫した後、BSN夫妻のジャコランタン作りをほんの少し手伝ってからポニーファームののぶさんに酪農の手伝いがあると誘われ、長田牧場へ行ってきました。
1028ジャック・オー・ランタン


まず牛を搾乳する場所「パーラー」へ移動させます。たくさんの
牛の中へ入るのは少し緊張絵文字名を入力してください
いくよ」と牛を叩いて起き上がらせるとき
見慣れない顔だ」と思われて蹴られたら絵文字名を入力してください
と考えてしまいました。
しかし、慣れている人が近くにいたので蹴られることなくパーラーの
方へ移動してくれました。


そして搾乳牛乳です。

1028搾乳中
パーラーには搾乳機が左右に12機ずつ、全部で24機あり、
そこに牛が1頭ずつ入ってきます。牛のおっぱいは大体4つあり、
私は搾乳機を付ける前の作業、お乳拭き担当しました。
12頭が終わったら、もう反対側とひたすら拭いていきます。


1028搾乳中接写
目の前には、牛の足とおっぱいと少しシッポしか見えません、
短足もいれば、足が長いもの。おっぱいがきれいな牛と
うし pkk10頭10色です。


搾乳中の牛たち
搾乳が終わったら、牛舎へ戻ります


搾乳した頭数を聞いてみると、約200頭ということでした。
この作業は朝夕2回行って、その他にえさやり、子牛の世話、
季節になれば牧草刈りとやることはたくさんです。
長田牧場では、役割を分担しながら仕事が行われています。
搾乳作業は普段は2人で行っています。


考えてみれば牛乳は1年中、旬の時期はなく同じようにお店で
売られ、加工品にも使われる素材ですよね。
(農家さんに聞いたところ、牧草を食べている時の牛乳は
黄色っぽく、干草を食べる冬は白っぽくなるそうです。)
生き物相手の仕事であり、少人数、家族で経営している農家さんが
ほとんど。まる1日休みが取れるのはほとんどないみたいです。


農家さんたちのいろんな作業を経て、毎日気軽に購入して牛乳牛乳
飲んで、加工して食べているといった自分達の手元に届くまでの
つながりを自分も知りたいし、多くの人に感じてもらいたいです。


ここ最近、更新が滞ってしまいすみません。
日を遡ってお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします。


10月28日(日)
小学校周辺施設の駐車場にはたくさんの車が止まっていました。
体育館には、私が中頓別に来て初めて見る人の数。
学校という場所は、子ども達の学び舎だけでなく、地域の人たちが
集うきっかけを生み出し集まるところを担っています。
だから学校がなくなることは地域の人たちが集まる機会、情報交換の
場が減り、地域に活気がなくなることへもつながっていく・・・
学校が地域に与えるパワーの強さを改めて感じました。


1028中頓別小学校学芸会001
午前の部最後の演目は5,6年生による和太鼓でした。


グループ毎の演奏から始まりました。それぞれに雰囲気が違う
ので、見ごたえがあります。全員が代わる代わる太鼓を打ち鳴らす
クライマックスのシーンまでみんなの真剣な表情は格好良かったです。
和太鼓の演技を見て、今回もジ~ィン絵文字名を入力してくださいと心に響きました。


1028中頓別小学校学芸会002
私もあのソウルフルサ」な音を奏でる仲間に入りたいと感じました。


引き続き、歌や演技など学芸会を楽しみました。




プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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