そうや自然学校行事予定
 
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ソプラノ歌手の澤山晶子 氏の歌声
そして中頓別近隣の学校の先生による
クラシックコンサートが行われます。


寒い夜の町にあたたかな音を奏でる♪
コンサートへぜひおこし下さい。


↓詳しくはコチラ↓
1110オータムコンサートちらし
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1017腸詰め性格診断
10月17日(水)
食品加工体験ができる「食彩工房もうもう」にてソーセージを作りました。

ソーセージの腸詰めって性格が出るみたいですよ。
度胸のある人はどんどん肉を詰めていき気持ちよく腸を破く。
それに対して慎重派の人は腸を破かないようにゆっくり時間
をかけて肉詰め。
私はどちらだったかというと慎重派タイプでした。

ウインナーソーセージ作りの工程は

1017肉をミンチにする 1017こねる
細かく切り分け塩漬けした豚肉をミンチにする。
肉温が上がらないように氷をあてながら、
ボウルにも入れてこねる。


1017機械でさらにこねる
さらに機械でこねる。
このときも肉温が上がらないように氷を入れる。
そしてスパイスを投入。
こねると肉に粘りが出てきて、こね方が結着に大きく関係します。



1017腸詰めマシーン 1017腸詰め中・・・
この腸詰めマシーンによくこねた肉を入れる。
肉をどんどん詰めていきます、腸は羊を使用。


1017詰めたものを編む 1017スモーク前
ちょうど良いソーセージの長さで編む。
スモーカーにソーセージを入れて
サクラのチップを使い約1時間燻す。


1017スモーク後
スモーク後、扉を開けると燻製のいい香りがしました絵文字名を入力してください


1017熱をとる 1017真空パック
冷水に漬けて熱をとりながら切り分ける。
袋に詰めて真空パックに。
保存料が入っていなくても、もちが良くなります。


一度茹でる
まだ中に火が通っていないので、80℃のお湯で30分間茹でれば
できあがり!!


ソーセージが自分作れるなんていいですね。
「自分が作ったソーセージです、どうぞ。」と渡せるのが
ちょっとすごいよなっ!て感じますよ。


プロジェクトラーニングツリー(PLT)
    一般指導者養成セミナーのご案内


「身近に存在する自然」を子ども達の教育活動の場として
地域づくりに発展する可能性を実現するための自然環境を
活かせる人材を育成するセミナーとなっています。
「森」や「樹木」をテーマとする環境教育を実践的に行える
指導者育成を目的にしています。


自然をフィールドとしてこれから活躍したい方、
森や樹木を使ったアクティビティを取得したい方など
興味をお持ちの方のご参加をお待ちしています。

↓詳細はコチラ↓
PLTチラシ
10月15日(月)
中頓別の現在の基幹産業は酪農ですが、大正初期から昭和30年頃
までは畑作、馬鈴薯の生産が行われ全盛期の頃は町に個人の澱粉工場
が97件もありました。
昔、大規模で行われていた澱粉づくりを藤井地区の方たちが
今も再現しているというので、一緒に作業をさせてもらいました。

澱粉づくりには大量の水を使うので、トラクターのエンジンで川の水
を汲み上げながら澱粉づくりを行います。
川の水がきれいだからこそできる作業ですよね。

1015イモ洗い

大量のジャガイモをゴロゴロ洗います。


1015イモをすりおろす
洗ったイモは円筒に刃の付いたおろし金で一気にすりおろします。


ここからが根気のいる作業でした。
1015澱粉を流す

目の粗い網にすったイモをのせて、水をかけながら澱粉を流します。
川の水が冷たいsc04
イモの収穫後だから寒くなってきてからの作業になります。
澱粉質の含んだ水を目の細かいこし網に通して、小さなかすを
取り除きます。


桶のそこのほうにはすでに澱粉が貯まっており、鍋ですくおう
ものならば引っ付いてなかなか取れませんが、水で少しずつ溶かす
と力もいれずにキレイに取れました。
澱粉質の水を樽に流しいれて半日ぐらい置き澱粉を沈殿させます。
沈殿中・・・

沈殿した澱粉の樽の上水を捨て、きれいな水を入れて棒で
かき混ぜて溶解します。


1015二番粉を取り除く 1015真っ白な澱粉
再度沈殿するのを待ち、2回目は二番粉という茶色い澱粉が上に
貯まっているのでそれをすくえば真っ白な澱粉、一番粉の姿が!!


1015再び溶解
いくつかの桶の一番粉を集め、また水を入れて溶解します。
そして沈殿して上澄みを流せば真っ白な澱粉の完成!!
澱粉がこんなに手間がかかっているとは知りませんでした。
貴重なものだと身をもって実感です。
1kgから15%の澱粉が取れました。箱積みになっていた
ジャガイモも今は樽3つに収まっています。今回取れる澱粉は
いったいどれだけになるのだろう
沈殿中・・・vol.2


秋になりジャガイモやかぼちゃの収穫時期。澱粉を使って
イモだんごやカボチャだんごを中頓別ではよく作っています、
おいしいですよあ
そしてだるまストーブで焼く澱粉だんご、これまた絶妙なんですよね絵文字名を入力してください



1014大きなかぶ

10月14日(日)
小頓別小中学校は複式学全校生徒が12名です。
山村留学生の受け入れをしており東京、愛知、大阪から
来ている子ども達がいます。

学芸会では弁論大会やまとい太鼓、劇など次から次へと
発表が繰り広げられました。12人のみんなは休む間が
ないくらい出場回数の多さです。
学校の勉強をしながら劇、歌、合奏の練習そして学習発表
までこなすのだからその芸の多彩さに圧倒されます。
1014学習発表 1014宙船合奏


私は中頓別に来てからいつもまとい太鼓の発表を見るチャンス
を逃しており初めて見ました。
力強い太鼓の音、真剣な眼差しは心にじぃ~ん絵文字名を入力してくださいと響きました。
1014まとい太鼓
071012小包発送準備

10月12日(金)
朝から道の駅「ピンネシリ」のホールは野菜や段ボール箱に
占領されていました。
中頓別では「ふるさと会」という中頓別にゆかりのある人が
参加している会があります。
その人たちへ中頓別の特産品が詰まったふるさと小包の発送準備です。
遠くは沖縄まで小包が届けられます。
ふるさと会に関心を持たれた方は
道の駅「ピンネシリ」Tel/Fax 01634-7-8510まで
お問い合わせください。

無事に中頓別のぬくもりは届きましたか?
この日の夜中頓別では初雪が降りましたよ。
中頓別でとれた野菜




10月11日(木)
届け物があったのでANHさんの家におじゃますると、ものすごい
大きさのヒグマの毛皮があると奥の方から出してきて、はしごを
使って外の屋根に下げて見せてくれました。
デカイ迫力があります!!
最近は、ヒグマbearの目撃情報をよく耳にします
(といってもANHさんから聞くのですが)
これがのそのそと歩いてるんですよね。信じられないと思って
しまいますが、それこそ自然なことですもんね。


他にもハンターさんから譲ってもらったシカをなめして作った
ジャケットを着させてもらいました。下の写真のもので2頭分です。
ここまでにするのにはいろんな工程があって手間がかかって
いるそうです。

ちなみに敏音知(ピンネシリ)はアイヌ語で「男の山」という意味です。

クマと記念撮影
10月5日(金)
中頓別ではそばを育てている方がいます。
藤井地区で2週間前に刈り取ってたてておいたそばから
実を採るのに昔ながらの作業で行うということを聞き、
見にいってきました。
私が行った時にはからさおで叩き、実を落とす作業は
終わっていました。


その次の段階のとうみにかけてゴミを飛ばすところでした。
とうみという道具はハンドルを回して風を起こしてゴミを
飛ばしながら、一番粉と二番粉と重さによって分かれて出て
くるようになっています。これは画期的だ
ちなみに2番粉は来年に播く種として使うそうです。
091005そばの実収穫002 091005そばの実収穫003
上からそばの実を入れてハンドルを回すと
091005そばの実収穫005 091005そばの実収穫004
風でゴミが飛ばされて、重さによってきちんと分かれてでてきました

この大きなとうみですが、
「昔はこれをを担いだもんだ」と話していました。
今回使ったとうみはまだ新しいものらしくおじいさん達も
「こりゃぁいい豆電球」と重宝していました。


風が吹いていれば更に原始的な「み」を使ってゴミを
飛ばすことができるそうです。
091005そばの実収穫001


一緒になってああでもないこうでもないと話し合い、笑いあいながら作業する光景がとてもいい雰囲気でした絵文字名を入力してください


071005ポニー写生会

10月5日(金) 
草ばんばを行っているONDさんの家には何頭ものポニー、何十匹ものウサギ、そしてアヒル、ヤギ、犬とたくさんの動物を飼っています。
小学校にONDさんのポニー3頭がやってきて、3,4年生のみんながポニーの絵を描きました。

071005ポニー写生会002 071005ポニー写生会003

ポイントを捉えて描き始める子、自分の頭の中にイメージされているものを描く子、ポニーが動いてしまい中々描き始められない子と様々でした。
学校ではその子が感じた事、個性を受け止めるだけでなく、子どもに技術的な部分も教えなくてはなりません。
先生達はよく観察して、描くということをそれぞれの子ども達に教え、伝えることは簡単ではないなぁと感じました。


動物と一緒に過ごしている時間の子どもはとても生き生きしていました。ポニーと見つめ合っている子もいました、通じ合ったのでしょうか。
ポニーを描くのは最後のほう集中が切れてしまったみたいです・・・
071005ポニー写生会004

10月3日(水)
サロベツ湿原のある豊富町が開催地となり、日欧共同
シンポジウムが行われました。
難しい言葉がきっと飛び交うのだろうと分かりつつも
行ってきました。
様々な地域・海外の湿原再生による事例紹介がありました。
イギリスの先生の発表のときは、司会進行役のドイツ人の先生が
英語を日本語に訳していました。
「そのことは」の“その”の部分を訳してほしいのにと思いながら
難しい内容が更に難しく私には聞こえたのでした。


NPO法人サロベツエコネットワークの嶋崎さんが4月に
サロベツに来てから感じたサロベツの可能性と課題についての
講演を聞いたとき、「豊かな自然があり、地域の人たちはあたたかい」
地域の環境に対する認識が薄く、その魅力がうまく外に発信されて
いない。
地域が違っても同じようなことを感じ、想っているなぁと感じました。
近隣同士でネットワークを作ってつながることで、地域に対する意識
をお互いに高めあえたら、見えている部分が広がっていく気がします。


総括 辻井達一さんの話から
辻井さんが最初にサロベツに訪れた時の課題は
「この泥炭地を農地に変換するには?」
その次は
「国立公園となり、失われていく湿地を取り戻すには?」
そして
「農地と湿地を両立するためには?」が現在の課題だと
いうことでした。


そのために北海道の優れた大地で作られる乳製品の価値を見直し
ながら、その大地を維持している湿地のことを多くの人に知って
ほしいですね。
091002きのこ採り001
10月2日(火)
食を通じて健康を楽しむお母さん達の集まり
食生活クラブの皆さんときのこ採りに行ってきました。
いくつか取れる場所に案内してもらって、きのこ採り開始!!


きのこを見つけては、きのこに詳しいWNBさんに食べられるか
確認するけれども、「食べられるけど、あまり美味しくないかな。」
とのコメント。さすがいろんなきのこを知っています。


下をよぉ~く見ていてもなかなか見当たりませんが、慣れている
お母さん達の目はきのこをしっかり捉え、どんどん見つけていきます。
ホンシメジ ヤナギダケ
チャナメツムタケ クリタケ
ハタケシメジ シャカタケ収穫中

実りの秋、山に棲むシカやクマbearも活発に活動中。いくつか糞を
発見しました。だから、必死になって黙々採るのは危険ですよ。
賑やかに楽しくアップロードファイル採ることが自分の身を守ってくれます。


091002きのこ採り002
きのこ採りから戻り、お母さん達は収穫してきたきのこを手際よく
処理をしてお昼ごはんづくりが始まりました。いつも勉強になります。


riceお昼ごはん
きのこ懐石
目の前にはきのこ懐石料理が並びました。きのこごはん、きのこ汁、
ラクヨウのしょうゆ漬け、白シメジのマリネ、モミタケの天ぷらと
きのこ三昧。食欲の秋。美味しくてすっかり食べ過ぎてしまいました。
自然のめぐみ採れたてをみんなで頂くことはいいですね、
幸せを感じます絵文字名を入力してください
091002きのこ採り003


=ふりかえり=
まずは取るきのこを一つに絞って、それだけは見逃さない!きのこ
を抑えれば確立が高くなるのかも・・・まずは欲張らず地道にですね。


9月29-30日(土、日)
地域交流の場として自然学校をつくろうという動きが中頓別町で
あります。
1日目。ワークショップとは?自然学校とは?という基本的な部分
からスタートです。私もニュアンスで覚えているので、普段その
ような言葉を人に説明する時にうまく伝えられない部分でした。
初日からかなりのボリュームの情報を受け取ることとなりました。


2日目。その土地に住む人の生活を体感してもらうライフウェア産業
など農山村の新しいツーリズム(観光、レクリエーション)を提唱、
実践活動している佐藤 誠教授や中頓別の素材を生かした健康と
地域づくり、医療分野からヘルスツーリズムの可能性についてや
中頓別森林療法研究会 住友先生の話から自分に吸収できるものが
あれば!!と思い、しかめっ面になりながら聞いていました。
0929-30自然学校WS001 0929-30自然学校WS002



酪農家さん、役場職員、電気屋さんなどなど様々な業種の人たちに
参加して頂きながら、自然学校へ期待するものや可能性について
年代別に課題だしをしてみることに。
すると、それぞれに定義したことは同じような方向性を持っていました。
0929-30課題だし001 0929-30課題だし002
0929-30課題だし003 0929-30課題だし004



このようなつながりから少しずつ大きなつながりが創られるような
仕組みができていったらと感じました。
ここで話し合われたことを形にしていくことから、更に意味のあった有意義な2日間にしていきたいですね。


只今演奏中・・・

9月27日(木)
町民芸術鑑賞会が中頓別町民センターで行われました。
秋の夜長、「チェコフィルハーモニー八重奏団」の奏でるバイオリン
やホルンの音色に聞き入りましたv
演奏している人たちがリズムにのり、楽しそうな表情を見ていると、
豊かな気持ちになります。このようなときいつも、楽器を続けていたらなぁと思わせられます。


素敵な音楽♪生のオーケストラ演奏を聞くことができてとても贅沢な時間でした。


0924パンケ山登山001

9月24日(祝)
中頓別町と中川町の間、中頓別から南西方面にトリケラトプス
のような形をした山、「パンケ山」があります。
夏は藪をこがないと登ることができないと聞いていました。

中川町の道の駅にイベント紹介のチラシを持ち帰って眺めて
いると「パンケ山登山」キラと書いてありました。
おっ!登れる!!とAKBさんを誘って早速申し込み。
4キロと8キロコースがあり、もちろん8キロコースに参加
してきました。
道の駅「ピンネシリ」から車で約1時間、集合場所の中川公民館
へ到着。40人くらいの参加者が集まっていました。
毎年行われており、今年で20回目になるそうです。


9:30登山開始!
普段ほとんど歩いていないのが良く分かり、初めの上り坂で
すでに参り気味で登る無言の2人...アップロードファイル
登山好きのご年配の方たちとはどんどん離れていきます。
歩いているとその先、大きなカーブになっていてちょうど
反対側に頂上であろう場所が見えてきました。
果たして片道4キロなのだろうか??と歩いていた道のりは
やはり片道8キロだったということを下山後知ったのでした。
0924パンケ山登山002 0924パンケ山登山004


11:30登頂!!
狭いスペースの頂上は、人でごった返しています。
眺めはサイコー!!見渡す限り山々が、オホーツク海側には
利尻富士、礼文島、天売、焼尻も見えました。
0924パンケ山登山005 0924パンケ山登山006
パンケ山から見た 左:利尻富士 右:中頓別町


中頓別町のシンボルピンネシリ岳はちょうどパンケ山に隠れ
ていて頭だけちょこんと見えました。
頂上では75歳差の2人の登頂記念撮影。おばあさんは今回で
5回目。目標は80歳登山だそうです。
0924パンケ山登山007


riceお昼ごはん
たくさん歩いた後、食べるごはんはおいしいですね!
用意されていた豚汁がこれまたおいしかったです。
天気がよく、風も心地よく吹いて気持ちの良い登山でした絵文字名を入力してください

気持ちの良い景色を歩いているときに気になったのが
熊よけに流していた音楽。(今回は歌謡曲でした)
あれってどうなんですかね?

9月23日(日)
お昼ごはんから戻ってくるとANHさんがTKRさん、KSIさんと
道の駅「ピンネシリ」の入り口でコーヒーで祝杯を挙げてました。

2日前の大雨の影響で川岸が削れたところから、化石を発見!!
頓別川001
大雨でコーヒー牛乳色の頓別川


それは軽自動車のタイヤぐらいはありそうなアンモナイトの化石でした。
菊の葉の模様(縫合線)もきれいに出ています。
(この間、中川エコミュージアムに行ってきたので覚えていました)
きっと化石に詳しいANHさんでなければ、ただの大きな石にしか
見えないのかもしれませんね。どのような状態で川から発見される
のか今度聞いてみようと思います。
0923アンモナイト001 0923アンモナイト002

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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