そうや自然学校行事予定
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
070722松山隆宏LIVE001
7月22日(日)
昨日の農高祭で演奏した松山隆宏さんのコンサートが
今日は旧敏音知小で行われました。

最後の頃に見に行ってみると、松山さんの演奏に合わせ
小頓別小学校の子ども達が、打楽器をたたきリズムアップロードファイル
のっていました。
そして最後には、カホンという四角い太鼓を5,6年生の
子ども達がたたき、一緒に演奏を楽しんで盛り上がりました。

コンサート後は、お話をしながら演奏が聞ける贅沢な時間へ。
「ギター、持ってきてごらん」と言われて、MYギターを見せると
弾きやすいように直し、更に弦まで張り替えて頂きました。
070722松山隆宏LIVE002
至れり尽くせりとはこういうことですね。
松山さん本当にありがとうございました。くじけず練習します
スポンサーサイト
7月22日(日)
天塩川でカヌーをしてきました。

なかとんべつカヌー倶楽部会長KKTさんに舵をとってもらい、
音威子府村にあるカヌーポートから川を下りました。
幅のある川のカヌーは初めてだったので、最後までその広さに
圧倒されていました。 

最近、全然雨が降ってないので、天塩川もいつもより浅いようです。
正面、両側は緑がモコモコしていました。やっぱり紅葉が見事で、
その時期は寒いけれど、カヌーからの眺めは抜群だそうです。
アオサギマンション、コガモのレース、カモの独走ダッシュ絵文字名を入力してください
(まだ飛べないみたいでした)、カワセミとたくさんの水鳥に
出会えます。
黒い石?と思いきやカラス貝が川底にビッチリ。TDA夫妻は何個か
収穫してお持ち帰りあみしていました。食べたのかな...?

TKDさん親子は川を何度も横断してUP?していたようですが、
休憩後は本番と親子3人で(特にお父さん)がんばって絵文字名を入力してください漕いでいました。

ゴール地点ではオジロワシがお出迎え。いつ見てもカッコいいや。
曇り空から晴れて夏空に変わり、泳ぎたくなる陽気でした。
でも泳がなかったですけどね...
0721トワイライトコンサート005
7月21日(土)
以前、お知らせに紹介したトワイライトコンサートを聴きに
エコミュージアムおさしまセンターに行ってきました。

第1部はピアノやフルートのアンサンブル演奏♪
なじみのある楽器、鍵盤ハーモニカがかっこよい音色を
奏でていたので、鍵盤ハーモニカを見直しました。
生演奏はやっぱりいいですね。
0721トワイライトコンサート

また、会場の雰囲気が抜群です。
演奏者のバックに雲がかった山の風景が広がり、
ビッキがデザインした「いないいないばあ」のカウンター。
いつ見ても素敵ですv
0721トワイライトコンサート004

第2部はフィンランドの民族カンテレ演奏♪
カンテレという楽器を知らなくて、楽器の説明をで
38弦、15弦、5弦と種類があると聞いて、形が
琴に似ていたのでそんな音をイメージして聴くと...
全く違いました。
0721トワイライトコンサート006
0721トワイライトコンサート007
オルゴール似た心地よい音色です。この音、癒されますね。

今日はお昼から音楽付けの一日をすごしたなあ。
0721中農祭
7月21日(土)
中頓別農業高校の学校祭に行ってきました。
来年の3月で閉校となり、今回第56回にて最後の学校祭となります。
お昼のステージに間に合うように高校に着くと、人気商品、高校で
作っているヨーグルトやアイスはやはり売り切れていました。
教室の展示物を見学したら、ご自由にお取りくださいとアイスに
使われていたシールらしきものがあったので、アイスの変わりに
もらってきました。

時間になったので、体育館へ。 
全校生徒10人が繰り広げるステージが始まりました。
アイデアの詰まったステージ発表そしてMCで10人プラス
先生が1つになり、会場を盛り上げていましたsc06

0721中農祭001 0721中農祭002
そのあとミュージシャン松山隆宏さんのLIVEが行われ、
更に会場を盛り上げてくれました。

久しぶりにこういう雰囲気、感じました絵文字名を入力してください
0721中農祭003
070720祈願式001
7月20日(金)
今もなお、砂金キラが採れる頓別川支流ペーチャン川。

070720祈願式002
会場にて、安全を願う祈願式が行われました。
砂金掘体験には毎年全国からやってきます。今までには
50ccバイクで石垣島から来た人もいたそうです。
なかなか地味な作業ですが、これが結構はまります。
そして体験場周辺の風景もいい感じです。

今日から8月25日(土)まで砂金掘体験ができます。
開場時間    9:00~16:00
問い合わせ先 中頓別町観光協会 道の駅「ピンネシリ」
          Tel 01634-7-8510 

8月15日(水)に、砂金まつりが開催予定です。
詳しい内容は近日お知らせします。

0716カヌー001

7月16日(月)
今日は天気が良くカヌー日和。メンバーに
NHRさん、HKW君そしてBIL君が一緒でした。
木々の緑と青い空が気分をスカッとさせます。
舵取りのコツも掴んで、周囲の景色を見る余裕が
出てきて、念願のカワセミが見られました。

HKW君とBIL君ペアは2人?とも初カヌーです。
サーファーだからかHKW君は舵取りが上手いなぁ!
BIL君は川を泳いでいる時は元気、カヌーの上では
怯えっぱなしでした。

途中の川岸に何頭もの牛の姿が。私達が近づくと砂埃を巻き上げ
大移動、迫力あります。

すっかりBIL君はみんなの人気者となり、今回のカヌーを
盛り上げてくれました。
乗るメンバー、水の量、風景が変われば雰囲気も違い何回
乗ってもいいものです。

中頓別の様々な部分を見て体験してもらって、魅力的なところ、
そうでない部分とをいろいろ感じもらいました。共に私に新たな
気づきを与えてくれました。

7月15日(日)
0715サロベツ原野002

中頓別から豊富町サロベツ原野へ
サロベツ湿原がどのように形成されたのかKBYさんの説明を
聞きながらフィールドを見ると、なるほど!納得です。
途中から現地スタッフの方と合流し、一人で散策した時に
分からなかった植物を教えてもらい、湿原の知識が一気に
増えました。
0715サロベツ原野001

原野付近は景観保護のため電線がありません。また北海道では
おなじみの矢印も夏期は撤去しているそうです。
前回は気づきませんでした。

豊富町は酪農地帯であり、地中には排水路が通っています。
そこから水がどんどん海へ流れ、湿原の乾燥化が進み、湿原は
ここ数年でササが急成長しています。
人間の活動と自然環境の保護、上手に棲み分けて、地域の大切な
財産を守ってもらいたいと感じました。


バニラソフトアイスクリーム作り体験
中頓別町には食品加工体験ができる施設
「食工房もうもう」があります。
ここでは、チーズ作りやパン作り、スモーカーもあり、季節により
ハム、ベーコンもつくることができます。
アイスクリームマシーンもありますが、スタッフの塚田さんに
指導して頂きながら、今回は人力、手で作ってもらいました。

生乳(調整前のもの)を使用。
「クリーム色ですね。」SZKちゃんが気づきました。
夏は放牧されるため、緑の牧草を食べているからだそうです。

0715アイス作り001
①卵黄と砂糖を合わせて白くなるまで混ぜる。
 生乳は72℃で殺菌。牛乳でもOKです。

0715アイス作り002
②牛乳と生クリームを合わせてこしたものを①と合わせる。

0715アイス作り003
③鍋を弱火にかけ、混ぜながら②(ミックス)の温度を78℃にする。
 とろみが出てきます。

④③を氷で冷やしながら、混ぜて熱をとる。
 4℃まで下げる。
⑤冷凍庫で冷やす。(10分ぐらいだったでしょうか)
⑥ここで混ぜたいものを入れる。(今回はアザミのハチミツ)

0715アイス作り004 0715アイス作り005
⑦ボウルに⑥を分けて、ボウルを氷で冷やしながら混ぜる。
(理科の実験でやりませんでしたか?)
固まってくるので力いっぱい必死サ」に混ぜます。
混ぜれば混ぜるほど空気が入ってフワフワなアイスに仕上がります。
これをオーバーランと言います。

0715アイス作り006
フワフワにまとまってきたら出来上がり!!

バニラソフト会食
ほんのりハチミツの濃厚なミルク味。これは美味しいあ やけに溶けるのが早い絵文字名を入力してください
それは保存料が入っていないからでした。

利用料 一人300円 で作り方も指導してもらえます。
材料 持ち込みもしくは予約をする時に頼めば用意してもらえます。

0715アイス作り007
いやぁ、おいしかったです絵文字名を入力してくださいぜひ、試してみてください



7月14日(土)
ガイドの勉強をしに、ねおすの学生さん2名とエコツアー担当の
KBYさんが来ました。2泊3日中頓別と周辺地域のフィールド
ワークを行います。

= 養蜂見学 =
0714養蜂体験001

久しぶりの晴れ模様、ミツバチも機嫌がよさそうです。
笹尾さんの話を聞き、私と同じように学生さんもミツバチの
生態に驚いていました。
学生さんの質問は途切れることなく続きました。

私も新たに学んだことがありました。
2段の蜂箱の中では、1階は蜜を集める部屋、2階は子育ての
部屋として使い分けていること。
巣枠には蜜蝋で巣素を人工的に作り、その上にミツバチが巣を
作っているため、きれいな形になっていること。
0714養蜂体験002
自然に作られた巣はこんな風になります

中頓別の主産業は酪農。ですから、農薬を使用されていない土地で
採れたハチミツということになります。
見学後、養蜂場にてハチミツの味比べをしました。
花によって味が違うし、また気候など自然条件が関係して同じ時期
に取れる蜜の味も年によって違います。
今年一番に採れたシコロ(キハダ)の蜜はいつもより癖のない
味だそうです。SZKちゃんはシコロ蜜が気に入ったようです。

おいしく頂いた蜜ですが、働きバチが一生かけて集められる
蜜の量はティースプーン1杯分なんですよ。


= 大畑山展望台 =
0714大畑山展望台002
展望台からは中頓別の町が一望できます。
中頓別の町は、低い山(緑)に囲まれた、圧迫感のない穏やかな
風景が広がる中にあります。
小さな町だけど、立派な建物が多いと言うのが、みんなの一致
したコメントでした。
0714大畑山展望台001


= 中頓別鍾乳洞 =
散策道のクルミの木の下にエゾリス、続いてシマリス
兄弟に出会いました。
去年、土に埋めておいたクルミを探している様子でした。
多様な動植物が見ることができる場所ですが、自然の草花の
風景に突然、園芸種の花が咲いていることに違和感を
感じたようです。

070711砂金彫体験
7月11日(水)
頓別川の支流“ペーチャン川”に砂金掘体験場があり、
7/20~8/25日まで体験ができます。

一足先に移住体験で来られている方と一攫千金狙って、
砂金掘りに行ってきました。
今回は強い見方、砂金掘りのプロNROさんに案内して頂きました。

初めに、砂金がありそうな場所を見つけます。
土が軟らかいところはすでに掘った場所です。流れがなく
土が固い所を探して掘ります。
070711砂金彫体験001
私も自分で砂金のある場所を掘り当てるぞ!と意気込みましたが、
あっさりとNROさんが掘ってくれた砂利から砂金を採取すること
にしました。
下にゴールドパンを置いて、砂こしに砂利を入れます。
砂こしを水の中で振るって大きな石ころは除きます。
砂こしを外してゴールドパンに残った砂を振るい流していきます。
070711砂金彫体験004
このとき思い切りが大切です。砂と一緒に金も流れてしまうと
思っているとなかなかゴールドパンの中の砂が減りません。
大丈夫かなと思うくらい砂を振るい流していきます。金のほうが
砂より比重が重いのでゴールドパンの中に残るそうです。
作業を地道に行っているいとキラーンキラ砂金が。
ココからは慎重に砂金だけを残していきます。

金だけ残すのが結構難しく,全部流してしまいそうだったので
最後NROさんに託しました。
070711砂金彫体験002
さすが名人、パンの中は金だけ。ありがたくスポイトで
吸ってビンの中へ。
070711砂金彫体験003

移住体験のSND夫妻、TJO夫妻そしてOYAさん、Aさんも
黙々と砂金採取。私も含め、皆さんハマっていました。
070711砂金彫体験005

最初から取れるとは思っていなかったので、取れたのは
ほんの少しの量ですがヤッタ感があります。
NROさんありがとうございました。

今までに4年間砂金彫りに通い、指輪を作った人がいるそうです。
違った意味で重みのある指輪ですね。
070711砂金彫体験006

7月12日(木)
Honey養蜂場見学
中頓別の蜂屋、笹尾さんにハチ箱の中を見せてもらいながら
養蜂のお話をして頂きました。前日の夜、ハチの話で盛り上がって
いたので、興味心身で聞いていたのではないでしょうか。
皆さん、ミツバチの謎は解けたのかそれとも更に深まったのだろうか。

rice地元の食を味わう
食前にNHRさんのはちみつの話を聞きながらはちみつレモンを
各自作って、また道内産小麦使用のスコーンと一緒にチシマアザミ
と今年取れたシコロ(キハダ)のはちみつを味わって頂きました。
070712中頓別ツアー2日目 002

続いて、お母さんたちおもてなし登場!!
食を通じて健康を楽しむ元気なお母さんたちの集まり
「食生活クラブ」の方にごはんを作って頂きました。
070712中頓別ツアー2日目 001

今日の食材は春に取れた山菜、お母さんの家で取れた野菜を使用。
お母さん達、料理だけでなく山菜採りやキノコ狩りと食材も
取りに行きます。食材調達で運動して、季節の素材を食べて体に良し!
中頓別は自然と食、生活のつながりが見えるところだなと感じます。
調理中にお邪魔しましたが、食の話が飛び交っていました。なるほど豆電球
という料理の知識ばかり。今度、教えてもらって料理の
レパートリー増やしたいな。

本日メニューは!
山菜混ぜご飯、きのこ汁、根曲がり竹の味噌煮、ワラビのめんみ付、
にんじんとキュウリのなます などなど盛りだくさん。
どれもみんな美味しくお腹も心も満たされました絵文字名を入力してください
ごちそうさまでした
つい食べ過ぎてしまい、山に登れるか心配する方も...
お母さん達に料理のことをいろいろ聞きたそうだったので、
またこのような機会があったら一緒に食べながらお話し
できたらなと思いました。


ピンネシリ岳健康登山
森の中を歩くと体にいい影響を与えることが医学的に
実証されました。中頓別では「森林療法」を取入れ始めてます。
今回、自然の中を登る「登山療法」はどのような効果を与えるのか
を調べてみました。
血圧とストレス度チェック、気分調査を登山前後に測定し、
登山中も各自、脈拍を測って体調の変化を診ました。

070712中頓別ツアー2日目 003
頂上にて脈拍測定中・・・

登山後には、院長先生にデータの分析や講義をして頂きました。
初めての試み、結果にバラつきが見られました。これからデータを
取り続けることで、登山の効用や健康な登山のペース、山の種類に
よる登山効果などが分かったら登山の楽しみ方が広がりそうです。

夕食は中頓別の料理店「侘助」にて。
季節のものを美味しく頂いて...しまった ̄□ ̄ 食べ終わった後に写真を撮って
いなかったことに気づきました。

本日の宿泊は道の駅コテージです。


7月13日(金) 中頓別発モデルツアー3日目
070712中頓別ツアー2日目 004
朝食前、小学校の草ぬきの風景 

私が住んでいる元教員住宅にて朝食。
メニューはMarche'BIOの天然酵母のパン、
高橋さんのチーズなどです。

中頓別鍾乳洞散策
070712中頓別ツアー2日目 005

朝一番に緑生い茂る散策道、ヒンヤリした鍾乳洞をお散歩。
オオウバユリが見事に咲いていました。

中頓別を出発するとき、皆さんの笑顔を見送ることができました。
私もツアーの皆さんと一緒に中頓の人、自然、素材の魅力を改めて
感じました。
070712中頓別ツアー2日目 005

7月11日(水)
登山ガイドや山に関する講座など山の活動を行っている
NPO法人北海道山岳活動サポート(通称:MASH)とNPO法人ねおす
のタイアップ企画で2泊3日のツアーを行いました。
MASHではおなじみの山好きの方に参加して頂きました。

札幌から道中寄り道をしながら、中頓別へ。
今日は、花の時期を迎えているベニヤ原生花園へ行ってきました。
グンとそびえ立つエゾニュウに驚き、陸地の植物から浜辺の植物と
季節の花々を眺めながらオホーツク海へ。
靴が濡れそうになりながら絵文字名を入力してくださいオホーツク海の海水を味わってもらい
日本海とどっちがしょっぱいか確認してもらいました。
ヒオウギアヤメ、バイケイソウが咲く散策道を歩いて橋を
渡ろうとしたとき、ちょうどカルガモ大家族の水辺の横断に遭遇!
また北に行くほど、植物の背の高さ、葉の大きさがデカイ!!
皆さんと改めて実感しました。 
中頓別ツアー1日目002

高橋チーズ工房へ
ピンネシリ温泉「望岳荘」へ戻る前に、3日目の朝食のパンと
食べてもらおうと注文していたチーズ「フレッシュ」を取りに
高橋さんのところへ。
周辺の景色に感動の様子。そして頭上高くでアオサギが
旋回しながら出迎えてくれました。
工房の前で高皆さんと記念撮影。
中頓別ツアー1日目003
ありがとうございました。

ピンネシリ温泉「望岳荘」にて宿泊。
温泉にゆっくり浸かって明日の登山に向けて体力回復中zzz
070709浜頓別001
7月9日(月)
隣町、浜頓別のエゾカンゾウが満開と新聞の記事を見て
行ってきました。
浜頓別から国道238号線を枝幸方面へ行くと風車が並び、
その側でエゾカンゾウが群生しています。
また、道の反対側には草地の向こう側に広がるオホーツク海と
抜群のロケーションです。
車を止めて、花の近くまで草地を入っていくと、
エゾチドリ(ラン科)やハマナスなども見られました。
ドライブの休憩に立ち止まってみてはいかがでしょうか。

例年、花の見頃は6月末から7月中旬頃です。

070709浜頓別002
国道沿いにエゾニュウの群生も見られます

070707聖徳太子講祭003

7月7日(土)
中頓別町内の専念寺で聖徳太子講祭がありました。
お店の入り口に貼ってある広告を見たとき「聖徳太子のお祭り??」
中頓別に聖徳太子とどんな縁があるのか気になりました。

夕方、道の駅スタッフのAKBさんを誘ってお祭りへ。
祭には出店が並び、歌謡ショーカラオケ マイクで賑わっていました。
AKBさんは会う人、会う人顔なじみ。お祭り気分を一緒に
楽しませてもらいました。
聖徳太子講祭とは?と聞くと「建築系の職人さんのお祭りだよ。」
しかし、聖徳太子と職人さんのつながりは今だ見えず...
070707聖徳太子講祭002


辺りを見回して私の目に留まったゲーム“スマートボール” いざ、初挑戦!
パチンコのような台で、弾いた玉を穴が開いているところに入れて
列を揃えていきます。調子よく1回目、斜めぞろいキラ
揃えばタダでもう1回。結構はまりますね。
070707聖徳太子講祭001 
お祭り気分冷めやまぬ、その後も楽しんだのでした。

数日後、電気屋のMNBさんが道の駅に来たので、今だ!!
と詳しくお祭りのことを聞いてみました。
聖徳太子は日本の建築の基礎を作ったと言われ、職人さん達に
あがめられています。
全国で職人さんのお祭、太子講祭りが行われています。

専念寺にも墨つぼをもった聖徳太子が祀られているそうです。
昔は一人前の職人になるために休みなく住み込みで働き、
祭りが職人さんの唯一の楽しみでした。
その名残が今も続いているのだそうです。
中頓別では、専念寺ができたのと同時に始まり80年以上は
続いている太子講祭。長い間引き継がれている大切な文化、
こうゆう行事が人と人をつないで来たんだなと感じます。

070707サロベツ原野001
エゾカンゾウのオレンジじゅうたん

7月7日(土)
中頓別町から1時間半、豊富町にある上サロベツ原野に
行ってきました。幌延町には下サロベツ原野があります。
総面積2万haにもなる広大な湿原です。

豊富町市街地から日本海へ向けて車を走らせると広大な緑の海、
原野が見えてきます。
遠くの方にエゾカンゾウのオレンジのじゅうたんが目立ちます。
サロベツ原野はサロベツ川流域に形成された泥炭地で、泥炭層の
分布によってそれぞれ特徴的な湿原植物が見られます。
ビジターセンターでは見頃の花情報や原野に住む鳥の紹介が
されています、要チェックです!

070707サロベツ原野003

今、エゾカンゾウの見頃は終盤を迎えています。
ワタスゲが風に揺れ、足元をよーく見ると、ツルコケモモの
かわいらしい小さなピンクの花が咲いていたり、食虫植物の
モウセンゴケが生育しています。
遠くには利尻山(利尻富士)が見えます、今日は山の麓が雲
に覆われていました。

070707サロベツ原野002

サロベツ原野では5月上旬から9月下旬まで様々な花を楽しめます。




0705ベニヤ原生花園002
木のように大きくなるエゾニュウ

7月5日(木) 
中頓別には移住体験ができるおためしハウスがあります。
7月に入り千葉、神戸から2組の夫婦が利用されています。

今日は2組のご夫婦と一緒に浜頓別のベニヤ原生花園へ
行ってきました。
そして、神戸から100坪タダの家に応募し浜頓別に
移住してから5年のベニヤ原生花園でボランティアガイド
をしているMさんに案内して頂きました。

敷地面積は330ha、東京ドーム50個分。5月~8月の間、
一度に高山、湿地、海岸植物を見ることができます。
高さが2メートル以上あるエゾニュウ、エゾカンゾウやハマナスの
咲く散策道を10分程歩くと、目の前にはオホーツク海が広がります。
海を眺め、皆さんと地球は丸いことを感じました。
0705ベニヤ原生花園003


また、違うルートを歩くと紫系の花、ヒオウギアヤメや
ノハナショウブが咲いていました。
7月の時期、原生花園はノハナショウブで紫色に染まっていきます。
これから次々と違う花が咲き、行くたびに違う雰囲気を
味わうことができます。
また耳を澄まし目を凝らすと、鳥の姿も発見できます。

0705ベニヤ原生花園001
鮮やかなピンク ハマナス





来週のツアーで、森林の中での活動、登山における心身の変化を
測定することになっています。
その時に使用する唾液中のアミラーゼやコルチゾールから
ストレス度がチェックできるココロメーター赤いハートの使い方を
教えてもらいに行きました。

練習を兼ねて、自分のストレスを測定してみました。
1回目は操作ミスで測定不能の表示。
そのため周りの方にちょっとストレスを与えることに絵文字名を入力してください
2回目の測定は成功! 数値 19 と出ました。 
   測定結果   ストレスなし 

役場のOさんからは
「中頓別に来たばかりでストレスがあったら困るわ」と
言われて納得したしストレスがないのはいいことなのに、
少し恥ずかしいのはなぜだろう...
中頓別から車で40分、音威子府町にある
エコミュージアムおさしまセンター「BIKKY アトリエ3モア」
があります。

砂澤ビッキが最期の10年、アトリエとして利用していた廃校を
改装し、現在はビッキのミュージアムとなっています。
生命を感じる力強いビッキの作品が展示されています。
ミュージアムの一部に期間でさまざまなアーティストの展覧会が
行われるスペース「3モアギャラリー」絵の具パレットがあります。

Sketch
達筆な宛名書きでお知らせハガキが届きました。
すでに始まっていますが、 清水 淑枝さんの
Sketch―旅の途中― 愛しきものにあうために・・・
7月1日(日)~25日(水)まで開催されています。
とても素敵な雰囲気のミュージアムです。
どうぞ足を運んでみてください。


創作舞踏家・若松由紀枝~風のきおく~舞踏公演のご案内
7月15日(日)にはエコミュージアムの展示室にて
「風のきおく」と題し、札幌市在住の舞踏家 若松由紀枝さん
の舞踏公演が行われます。
タブラという北インドの太鼓の音に合わせて、
ミュージアムを華麗キラに舞い進みます。
ですから、移動しながらの鑑賞になります。 
演舞の世界に引き込まれそうな演出ですね。

  創作舞踏 若松由紀枝 「風のきおく」 
     音 中川ヒデアキ(タブラ)
とき  7月15日(日)午後3:00~
場所  音威子府村「エコミュージアムおさしま」
料金  高校生以上1,000円 中学生以下500円


音楽の散歩道♪
7月21日(土)にはトワイライトコンサート「音楽の散歩道」
エコミュージアムで行われます。

1部と2部があり、
1部はフルート三重奏などのアンサンブル、2部はフィンランド民族
楽器“カンテレ”演奏です。
雰囲気の違う音楽が一度に楽しめますよsc06

とき  7月21日(土)午後5:00~
場所  音威子府村「エコミュージアムおさしま」
料金  当日 お一人 大人1,000円(入館料込) ワンドリンクつき
問い合わせ  音威子府町 ひらたたけお tel:01656-9-3380



ミツバチ

Honey役割分担
ミツバチはそれぞれの役割があります。
女王バチは一日2000個の卵を産みます。働きバチは
若いうちは子育てがかりです。先輩になって朝から蜜集めに
出かけ、約半径50mの範囲まで集めに行きます。
雄バチですが...何もしません。

夕方は気性の荒いミツバチが巣箱へ帰ってきているので、
午前中のハチ箱の方が平穏に見ることができます。
蜜集めから帰ってきた働きバチは一緒に花粉をつけて
帰ってきました。
私は、ハチが気づかないうちにくっつけてきたのかと思っていると、
そうではなく幼虫に花粉と蜜を混ぜたものを与えるためであり、
花粉は子育てに必要なものでした。


Honey選ばれし働きバチが女王バチへ
ミツバチは孵化して3日間は、みんな働きバチが蜜と花粉を
お腹の中で消化、分解してできたミルク(ローヤルゼリー)が
与えられます。
部屋の形が種類によって違います。雄バチの部屋は働きバチ
より大きく、さらに女王バチを育てる部屋は特別大きいです。
その特別大きい部屋の卵が孵化し、ローヤルゼリーを与え続け
られたミツバチが女王バチクラウンになれるのです。
同じメスのミツバチが育った場所、食べ物によって役割が
まったく変わってしまいます。
また寿命も働きバチは5,6ヶ月に対して女王バチは約3年
生きます。
女王バチの巣


Honey働きバチの生き様
働きバチは巣箱の中で死ぬことはめったにありません。
自分の死が近づくと巣箱を飛び出し、仲間に迷惑をかけず
外で最期を迎えます。
その話を聞いたとき、「働きバチってかっこいい!」そう思いました。


Honey家族それぞれ
巣箱によって、成績優秀な一家、外見ばかりで働きは
いまいちな一家と、ハチにも様々な性格がいるようです。

ミツバチにも生活や人生があると感じ、かなりミツバチ
の見方が大分変わりました。
7月1日(日)

新婚さんと仲間たちの頓別川カヌーに行ってきました。
最初くもっていた空がスタートと同時に晴れてきました。

新婚さんはアウトドア好きの2人、カヌーの息はピッタリです。
他には、部活のようにグイグイ漕いでいるカヌーもありました。
私は3人で乗ったのですが、なかなかうまく進まずにカヌーが
曲がっては軌道修正という状態。

流れのあるポイントに差し掛かったとき、とうとう沈絵文字名を入力してください
1回沈すると気持ちが変な方向に大きくなって転覆しても
怖気づかなくなるようです。沈、合計2回。
チームワークは...アップロードファイル 連帯感は。最後に3人で沈記念撮影を。 

でも次回は沈は逃れたいところです。
6月30日(土)
中頓別町、藤井地区の農家さんの牧草畑で結婚式が行われました。
挙式したお2人は町外の方たちです。この町に何回も訪れている
中頓別が大好きな2人が「この町で式を挙げたい!」
その思いが知人へ伝わり、またその思いが地域の方たちへ
伝わっていき、大きなマンパワーとなって素敵な式へ導いた
のだと感じました。

牧草畑ウェディング002

広大な牧草畑の式場入り口、べこロールタワーから入場。
新郎新婦は地域の方(この為に新しいつなぎで決めていましたキラ
運転のトラクターに揺られながら登場!これまた絵になる光景でした。
途中からは地域の子どもたちのエスコートで席へ。


牧草畑ウェディング003

牛乳での乾杯や友人あいさつ、中学の音楽の先生がピアノ演奏
をしたり私の歌があるなど、そしてブーケトスではまだまだ先で
あろう小学生がキャッチ!天候は寒かったですが心温まるものでしたsc06


牧草畑ウェディング001

新郎からの最後のあいさつもビシッと決めてくれました。
とても素敵な式でした。末永くお幸せにはぁと
みつばち村001

中頓別町には昔カーリング場だった場所を少し改装した
ライダーハウスがあります。
今日は掃除をするということでライダーハウス見たさに
お手伝いに。
みつばち村002

なんと!!無料で泊まることができます。電気、水道、ガスも
ついていて、だんらんの部屋、寝るところ、炊事場(洗濯機つき)
があります。

壁に貼ってあるライダーさんたちが残していった新聞の記事や写真
を見ていると、長い間多くの人に利用されてきた歴史、何だかこの場所
の楽しさが伝わってきます。

みつばち村7月1日~9月30日まで開村しています。
ライダーさん、道北へ来た際にはどうぞみつばち村へ!

6月28日(月)

中頓別に「スピン会」という刈った羊の毛から糸を
紡いでモノを作るお母さんの集まりがあります。
この会ができて、19年になります。
スピン【Spin】とは「紡ぐ」という意味です。

おじゃましたとき、ちょうど刈った羊毛を
洗っているところでした。
2頭の羊の毛を洗っていましたが、同じ種類でも
羊によって良いモノ、そうでもないモノがあるようです。

羊の毛

羊の毛を洗ったことがありますが、洗った後の白さには
感動しました。
私の体験した羊毛の作業はそこまで。
この後の作業にかかる手間は私の予想を超えるものでした。

本を見て、「次はこの作品を作るためにこの糸を作ろう!」
というところからですもんね。
糸は草木染めで、今はサクラの実をヒヨドリと競争しながら
採取しているようです。
お母さんの中には孫の服を作ってあげたとき、出来上がった
ときには大きくなっていて無理やり着せたそうです。

時間のかかる作業ですが、みんなと集まってお話しながら、
糸を紡いでる時間が楽しいとのこと。
私もお母さんたちとお話しをしていたらすっかり長居
してしまいした。
6月27日(火)
今回は画像で牧草ふみの模様をお届けします。

牧草ふみ001
昨日サイロへ入れた牧草をフォークですくって均一にし、
踏みながら平らにならします。
真ん中は少し高めにして、特に際の方はしっかり踏み固めます。


牧草ふみ002
ひたすら踏みます。


牧草ふみ003
大体均一になったら、黒ビニールシートで牧草を覆います。
その前に、際をフォークでシートを押し込む隙間を作ります。


牧草ふみ004
際から空気が入らないように(カビの原因になるので)
シートをしっかり押し込みます。
そのあと、足で踏み固めます。

屋根いっぱいまで牧草を入れるので、お盆に二番草を足します。


牧草ふみ007
これが冬の牛たちのご飯となるわけです。
6月26日(火)
中頓別町の酪農家さんは牧草刈りで今、忙しい時期です。
今、刈っている草を一番草と言い、牛たちが良く食べます。
お盆頃、二番草を刈ります。
牧草ふみをさせて頂いた農家さんのところへ刈った草を
サイロへ入れる作業を見学に行ってきました。


サイレージ作業001

刈った牧草をハーベスターという重機で細かく切りながら
ホースで吸い上げワゴンに入れていきます。

サイレージ作業006

トラクターでサイロまで運び、巨大な掃除機のようなもので
吸い上げます。

サイレージ作業004 サイレージ作業003

おいしいサイレージ(お漬物)にするためにビートパルプペレット
(さとう大根のかす)とブトウ糖を牧草に混ぜて水分調整します。
水分が少ないとカビが生えてしまい、多いと酢酸発酵して
おいしくないサイレージになってしまうからです。

サイレージ作業005

上の方から牧草を物凄い勢いで噴き出し、サイロに均一に
入るように上でホースをリモコンで操作します。


この作業は円筒式と言い、農家さんで昭和60年に導入しました。
それまでは牧草をエレベータで上まで上げて、サイロの中へ落とす
エレベータ式でした。
真ん中に草が積み重なっていくのを、お母さんたちが3人ぐらいで
均一にならしていきます。そのとき、上から草が降ってくるので、
袋をかぶりながら、汗びっしょりの大変な作業だったそうです。
今でもパワフルなお母さんたち、当時もそのパワーで作業を
こなしていたんだなぁ。


サイレージ作業004

1つのサイロにトラック50台分、約10ha分の牧草が入ります。
今日は3件の農家さんで作業をしていました。協力しながら、
地域の各農家を回っていきます。

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

twitter

最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

カレンダー

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

記事の分類

ブログ内検索

中頓別町民発信ブログ

最近のコメント

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。