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「つかの間の時間」

草花のにおいが風に運ばれて良いにおい。
遠くには夕陽に染まる利尻富士サロベツ原野
つかの間のひとときをここで過ごすのが大好きです。


何も考えずに体全体で自然を感じてきました。
あまりにもきれいだったので、昨日の写真kissDNを投稿します。
写真を撮った場所は僕のお気に入りの場所です。


じゃいあん

080503カタクリ


5月3日(土)
中頓別から名寄へ向かう途中の音威子府村国道40号線を走っていると、
斜面にピンク色の花カタクリがエゾエンゴサクと一緒に咲いています。

中頓別町には自生していない花です、久しぶりに見ましたsc06
080225流氷001
2月28日(木)
2日前にANHさんが道の駅「ピンネシリ」に透明な物体を
持ってきた。


080225道の駅「ピンネシリ」にあります
「浜頓別に流氷を見にいって、取ってきた。」と言う。


「今見に行かないと今は近くで見ることができても、
風向きによって次の日にはいなくなってしまうよ。」


というわけで、オホーツク海、
浜頓別の「斜内」へ行ってきました。
プカプカと流氷が浮かんでます。
海岸へ行き、近くで観察。そして乗ってみました。
大きくても波で動いているのは...
とりあえずやめときました。


080225 流氷青し
太陽が降り注ぐとき、流氷はまず光の赤の部分を吸収して、
光り輝く青色を放射する。それで青く見えるそうです。


雪の粒子の間には空気がたくさんあって、
光がまばらにはね返ってくる。だから雪は白く見える。
一方、氷の粒子の間にはほとんど空気が入っていない。
だから、光の中でも波長の短い青色しか通さない。
波長の長い光は氷の粒子に吸収されてしまいます。
青色が深ければ深いほど、氷に含まれている空気は
少ないということです。


流氷を見て圧倒されて
「流氷の下にはクリオネがいるよ」
と言われていたことをすっかり忘れていました。


これから見にいく人はぜひ流氷をひっくり返してみてください。
その際は気をつけてくださいね。
今日はまだ見えたそうです、明日はまだいるかな。


080225 近そうで遠い
神威岬から見た流氷


2月10日(日)
最北の地 「宗谷岬」を目指しました。
枝幸から穏やかなオホーツク海沿いを走り、浜頓別、猿払を抜けて稚内へ。
途中にある川の上でもテントが張ってありました。
今の季節の風物詩ですね。


080210宗谷岬
そして幌別川から約2時間、北の最果て「宗谷岬」に到着。


海からの風は冷たい、遠くには
おぉー!!カムチャッカ半島が見えます。
080210カムチャッカ半島
今日は少し霞がかっていましたが、
もっと寒く晴れた日はくっきり見えるそうです。
宗谷岬と半島の距離は40キロという近さ。
道南の黒松内町が位置する太平洋から日本海までの距離と同じぐらい。
ちなみにちょうど細くなっているところですよ。



080210間宮さん
カラフトを探検した江戸時代の探検家「間宮林蔵」は常陸の生まれ。
同じ茨城県民です。


風が吹き、岸壁には氷が張っています。
日本の一番北にいるんだぁとしみじみ。


北海道で何気なくチェックしてしまうのが、街灯。
いろんなところで、その地域にちなんだ形をしています。
080210街灯


この後、ミルクロードを通り最北端の駅「稚内駅」へ行きました。
明かりが灯った稚内駅、なかなか良い雰囲気。
ずーっと続く線路の端っこなんですねぇ。
080210稚内駅


冬の最北めぐりは哀愁ある旅でした絵文字名を入力してください


2月10日(日)
このさむ〜い時期に静岡からSTCが遊びに来ました。
本日のしばれ体験「氷の上でチカ釣り」
氷結した川に穴を開けて釣りをします。


SSKさんと一緒に枝幸町の幌別川へ行ってきました。
この日はとても天気がよく、浜風もそんなにない釣り日和晴
周りには一直線にズラリとテントがと並んでいます。
080210テントの行列



私達は開いていた穴でまず釣ってみることにしました。
穴の位置が数十センチ違うだけで運命が分かれ道。
080210まだかな...


最初に釣れたのはSTCでしたキラ
1っ匹釣れると次々と釣れています。
私の竿にもかかった!!竿を上げると...
氷でした、残念絵文字名を入力してください




少しして私も1匹ゲット時代がやってきた!!
続けて釣れました。
釣れ始めると、おもしろいですねグッド
080210チカ見えますか?


2人とも初のチカ釣りでしたが、
2時間ぐらいで4人で30匹ぐらい釣れました。



名残惜しくも、ここでSSKさんたちとは別れて
最北の地へ向かいました。

1月3日(木)
正月はすっかり夜型体質になってしまいました。
お昼からMEGと一緒に稚内の抜海港へ流氷に乗ってやってきて
休息中・・・の「アザラシ」を見に行ってきました。
港には11月から3月一杯まで観察所が設けられています。


中頓別から知駒峠を通って豊富方面へ抜けていきましたが、
そこにアカエゾマツの原生林があります。冬のアカエゾマツ林きれいですよ!
峠では1台も車にすれ違わず、携帯の電波は圏外絵文字名を入力してください
なので、ガソリンや車の調子は万全にして走ってくださいね。

海岸線の景色はおススメです!日本海とは反対側には
丘陵が続いており、その間を走ります。


080103
方向音痴の私のナビでしたが、順調に抜海港に到着。
車を降りると、海風が吹いて物凄く寒いsc04
ゴマフアザラシどこ??
テトラポットと色が似ていて、形を認識するまで少々時間がかかりました。
「双眼鏡持ってくれば・・」と連呼していたら、
近くにいた方が親切に双眼鏡を貸してくれました。
(決してその人にアピールしたわけではありませんよ。)
アップでアザラシを見ることができました、ありがとうございます。
080103ゴマちゃん


段々目が慣れて、結構な数のアザラシに気づきました。
海から顔だけ出してこっちを気にしています目
声をかけてみると、
びっくりして潜ってしまいました。
寒いし、耳も痛くなってきてそろそろ出発と車に戻ってから
最後にもう一度。
見にいくと先程よりもアザラシ接近中。
気づくとやっぱり潜ってしまいました。

海外線を戻っていると、光が指している利尻富士に2人で感動キラ
正月早々めでたいものを見た気分です。


0924パンケ山登山001

9月24日(祝)
中頓別町と中川町の間、中頓別から南西方面にトリケラトプス
のような形をした山、「パンケ山」があります。
夏は藪をこがないと登ることができないと聞いていました。

中川町の道の駅にイベント紹介のチラシを持ち帰って眺めて
いると「パンケ山登山」キラと書いてありました。
おっ!登れる!!とAKBさんを誘って早速申し込み。
4キロと8キロコースがあり、もちろん8キロコースに参加
してきました。
道の駅「ピンネシリ」から車で約1時間、集合場所の中川公民館
へ到着。40人くらいの参加者が集まっていました。
毎年行われており、今年で20回目になるそうです。


9:30登山開始!
普段ほとんど歩いていないのが良く分かり、初めの上り坂で
すでに参り気味で登る無言の2人...アップロードファイル
登山好きのご年配の方たちとはどんどん離れていきます。
歩いているとその先、大きなカーブになっていてちょうど
反対側に頂上であろう場所が見えてきました。
果たして片道4キロなのだろうか??と歩いていた道のりは
やはり片道8キロだったということを下山後知ったのでした。
0924パンケ山登山002 0924パンケ山登山004


11:30登頂!!
狭いスペースの頂上は、人でごった返しています。
眺めはサイコー!!見渡す限り山々が、オホーツク海側には
利尻富士、礼文島、天売、焼尻も見えました。
0924パンケ山登山005 0924パンケ山登山006
パンケ山から見た 左:利尻富士 右:中頓別町


中頓別町のシンボルピンネシリ岳はちょうどパンケ山に隠れ
ていて頭だけちょこんと見えました。
頂上では75歳差の2人の登頂記念撮影。おばあさんは今回で
5回目。目標は80歳登山だそうです。
0924パンケ山登山007


riceお昼ごはん
たくさん歩いた後、食べるごはんはおいしいですね!
用意されていた豚汁がこれまたおいしかったです。
天気がよく、風も心地よく吹いて気持ちの良い登山でした絵文字名を入力してください

気持ちの良い景色を歩いているときに気になったのが
熊よけに流していた音楽。(今回は歌謡曲でした)
あれってどうなんですかね?

歌登町に森林浴を楽しめる「癒しの森」が整備されたということで、早速MEGさんと行ってきました。
道の駅「ピンネシリ」から美深中頓別線で歌登方面へ山の景色を眺めながら車で約30分。「オムロ1号」という沢にかかる小さな橋を過ぎて少ししてから左側に「癒しの森 音無路」と木の看板が見えてきます。

散策路が一周3.8キロのコースです。小雨でしっとりの森散策をウォーキング。雨の日の森は何かに覆われているような空気を感じます。
歩いているのはおそらく私達だけの静かな森です。エゾリスが道を横切りました、クルミでも探していたのでしょうか・・・
なだらかな上り坂がずーっと続いたので、下り坂が恋しくなっていたとき、「樹齢300年のミズナラ」とサインがありました。ルートからそれて少し傾斜がある上り坂の先にある様子。
一瞬ためらいましたが行ってみると、どっしりと構えた立派なミズナラの木です。見上げると木漏れ日がとてもキレイでした。
0909オムロの森001


半分過ぎれば、後は(待ってました)下り坂です。食べごろまでもう少し先、山ぶどうやさるなしが実をつけいました。木々の間からは他の山々の緑が見えるすがすがしい景色が広がっています。
0909オムロの森002 0909オムロの森003


1時間程度のウォーキングでしたが体にちょうど良い疲れを与え、いい運動になりました。
また五感をフルに使って楽しめるので、心にもやっぱり影響ありそうですね。これから紅葉の時期になって、また違った雰囲気の森林ウォーキングを楽しめそうです。

070831エコールなかがわ

8月31日(金) 
中頓別町の隣町中川町には、廃校を利用したミュージアムがあります。館内には化石をメインに中川町の自然誌について展示されており、そして宿泊研修施設も整っています。私達が訪れた時にちょうど小学生がそば打ち体験をしていました。

道の駅「ピンネシリ」から車で約1時間。中川町に入ってからの風景は両脇、正面からは山が迫ってくる感じです。
ミュージアムには化石に詳しいRKZさんと一緒に4人で行き、RKZさんとは化石仲間のNSNさんに施設を案内して頂きました。
体育館だった部分が博物館として使われています。中川町で発見された化石はもちろん、世界中の化石やまた中川町で発見された2体のクビナガリュウの骨が展示され、一緒に全長11mの復元骨格が展示されています。
主な展示物は、中川町でも多く発見されているアンモナイトの化石です。アンモナイトは進化のスピードが早く、その色や形などの外見は産出する地域や、化石となった時代によっても「千差万別」です。NSNさん達が発見したアンモナイトも展示されてあります、それを15年かけて採集したそうです。
070831エコールなかがわ002


このように生物の生きてきた証が残っていることで、かなり遠い時代の大陸や生物の変化を知ることができます。古い時代を知ると共に、私の知ることのない遠い未来、どのようなことが発見されているのだろうか?その前に地球は存在するのだろうかとふと考えさせられるそんな空間でした。
7月22日(日)
天塩川でカヌーをしてきました。

なかとんべつカヌー倶楽部会長KKTさんに舵をとってもらい、
音威子府村にあるカヌーポートから川を下りました。
幅のある川のカヌーは初めてだったので、最後までその広さに
圧倒されていました。 

最近、全然雨が降ってないので、天塩川もいつもより浅いようです。
正面、両側は緑がモコモコしていました。やっぱり紅葉が見事で、
その時期は寒いけれど、カヌーからの眺めは抜群だそうです。
アオサギマンション、コガモのレース、カモの独走ダッシュ絵文字名を入力してください
(まだ飛べないみたいでした)、カワセミとたくさんの水鳥に
出会えます。
黒い石?と思いきやカラス貝が川底にビッチリ。TDA夫妻は何個か
収穫してお持ち帰りあみしていました。食べたのかな...?

TKDさん親子は川を何度も横断してUP?していたようですが、
休憩後は本番と親子3人で(特にお父さん)がんばって絵文字名を入力してください漕いでいました。

ゴール地点ではオジロワシがお出迎え。いつ見てもカッコいいや。
曇り空から晴れて夏空に変わり、泳ぎたくなる陽気でした。
でも泳がなかったですけどね...

今日のひと言

やまちゃん♪

ゴロゴロ
「豪雨」

9月3日(水)  p.m.15:45
天気 雨 気温20℃
 
Yahoo!天気情報)

ゴロゴロピカッ!!
突然の豪雨です。
雨が強くなる様子をじっくり観察していました。
ゴロゴロピカッ!!
隠しきれない大きなお腹を無理矢理隠しました。

          じゃいあん
 
【 おしらせ 】

鮭の母さん

9月2日(火)〜25日(木)
今 偉正−紙の彫刻展−
和紙で作られた魚や動物たち106点の作品を展示。
命を宿しているかのような野性味溢れる「紙の模型」をお楽しみください。
場 所:エコミュージアムおさしまセンターBIKKYアトリエ3モア
問合せ:01656-5-3980
休館日:8,16,24
            (8/22)

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