中頓別で過ごす最後の日。
朝から校庭を張り巡らされていたテントの片付けが始まりました。
学校の掃除、出発の準備も整ったところで自然学校を出発、砂金掘り体験へ。



080808砂金掘り
砂金掘りの名人、砂金の会の方から採り方のポイントのレクチャーを
受けて砂金採りに挑戦!!
砂金の入っている砂を掘る重要な作業をお父さんたちが一生けんめい行っていました。
子どもたちは針のように細い砂金ばかりでなく、ちゃんとした粒の砂金キラをゲットできたようです。


砂金採りに満足した子は、砂金採りではなく魚採りに変更。
何かの稚魚やドジョウをゲットです。
利尻富士には川がないので、2日目のカヌーと砂金採りと
川を満喫していました。


お母さんたちが作ったお弁当を食べて、中頓別を出発です。
中頓別で過ごした子どもや親御さんたちと出会い、近いようで
まだ渡っていない利尻島へもっと行ってみたくなりました絵文字名を入力してください
カヌー体験、パン・アイス作り
午前、午後でカヌーとパン・アイス作りを体験してもらいました。
私は1日パン・アイス作りへ同行。食彩工房「もうもう」の方に
教わりながら、アイスクリームとパンはアンパンとロールパン作りです。
最初はロールパンでしたが、ロールパンになっていました。
080807パン作り


パンの成形が終わって、発酵、焼いている間、出来たアイスクリームを
早速食べることに。どんどんお替りをしていました。
焼きあがったパンフランスパンはおいしそう!!
お昼ご飯までお預けのようですが・・・
お昼に食べて出来上がりにみんな大満足。
焼きたては柔らかくておいしかったです。
午後の子ども達はキツネパンやナイキパン、う○○パンなど
好きなパンの形づくりに挑戦していました。



080807交流
夕方に中頓別の子ども達がキャンプに合流です。
自分たちの泊まるテントを立てたあと、鬼ごっこをして遊んでいました。
私もだるまさんの一日に混ぜてもらいました。


2日目夜プログラム
昨日は外でゲームをして暗闇にも慣れたということにして、真っ暗な学校内で
夜のかくれんぼをしました。
まず探す人が数えている間に隠れてもらいます。さすが隠れるのを希望する
だけあって、肝がすわっています。
それに対して探す側は・・・みんな恐る恐る出発です。半泣きうるうる状態の子も続々
大きな身体のJANが隠れているのに、誰も見つけることができません。
みんなで探しましたが結局タイムオーバー。
どこに隠れていたか聞くと、実は近くまで行っていたのに気づけませんでした。
2回目スタート
だいぶ慣れてさっきよりも積極的に探して、さっきよりも多く見つかりました。
やっぱり夜の学校は怖い雰囲気ありますからねsc04
080806テント設置
8月6日(水)
海を渡って利尻富士町の親子が中頓別の自然を満喫しに、
総勢40名がそうや自然学校に訪れて、そうや自然学校で3日間
過ごしました。
中頓別鍾乳洞を散策後、働くもの寝るべからず、早速校庭には
たくさんのテントが設置されました。


今晩のメニューは“タコ”カレー。
海に囲まれた利尻富士から持ってきた立派なタコの足が
ふんだんに入っています。お母さんたちが調理しているのを見ると手袋を
してタコの皮をむいていました。タコは手がかゆくなるからだそうです。
子ども達に「タコカレーは定番?」と質問してみると、
やはり定番のようで、たまに給食にも登場するそうです。
タコカレーおいしかったです、ごちそうさまでしたグッド


1日目夜のプログラム
そうや自然学校スタッフと中学生のサブリーダーに協力してもらい、
ゲームでは夜の暗さを体験してもらいます。
満点の星空を見ながら、暗い場所へ移動してろうそくの炎を使った
目の働きについての実験や夜行性動物の話、ちょっと変わった
キツネの狩りの仕方を演じてもらいました。


その後、子ども達には夜のハンターになってもらい、まず音を立てない
歩き方「フォックスウォーク」を練習したあと、獲物の前にいる見張り番に
ばれないようにゴールを目指すゲームを行いました。
川に近い砂利道でゲームをしていたからでしょうか、音がしてもまだ距離が
離れている場合は、ばれていない様子でフォックスウォークをマスターするのが
先か門番の耳や感が鋭くなるのが先かが競われます。
「懐中電灯をココにおいて出発。」と言ったときは、
みんな動揺OOしていたけれど、徐々に暗闇に慣れてゲームを楽しんでいましたsmile-8
080726発見、気づき


キャンプのふりかえりでは
キャンプで今まで体験して、感じたことや発見したことを
五感(触る、見る、聞く、味わう、臭う)に分けて上げてもらいました。
前半はコメントがまだまだ足りませんでしたが、
後半もう一度思い返してみるとたくさんのコメントが出ました。
みんな体験を通して、いろんな事を感じ発見があったようです。


自分たちの住む中頓別で思い切り遊び、体験した3日間を
過ごした子どもたちからは満足気な顔を見ることができました。
8月3日(火)
砂金掘り体験に比布町からやってきました。
体験後には、そうや自然学校で昼食を予定していて
私はその準備をしていました。


準備が終わり待っていると、約50名の親子を乗せた
大型観光バスが学校の狭い入り口を入ってきました。
今までになかった光景だったので、少し圧倒されてしまいました。


学校の外でご飯を食べたあと、30人の子どもたちが体育館で
各々に遊び始めました。
すると、野球ゲームの1、2塁の間ではバレーボールが行われ、
隅っこではターザンごっこと体育館は大混雑です。


お昼は大賑わい、バスが出発すると台風蘂が去ったように
一気に静けさが訪れました。
ホッとしつつも淋しく感じますね。


ところで、みんな砂金は採れたのかな鐔件
6月21日(土)
ご無沙汰していました。
いろいろお伝えしたいことがあります、
前の出来事と前後しますが読んでいただければ幸いです。



070731ピンネシリ運動会
2007年7月31日。
閉校した敏音知小学校の1日小学校が開校した日の事が
新聞に掲載されました。
その記事を読んだおばあさんの敏音知に住んでいた頃の
記憶を呼び起こし、思いのままにつづられたお手紙が
その後敏音知のISIさんのもとに届きました。


敏音知の暮らしは約1年と長くはありませんが、敏音知
でのくらしや敏音知岳が強く印象に残っていたようです。
今年の敏音知山開きに合わせて約70年ぶりに一人で
訪ねて来られました。


バスから降りて、敏音知に来た事、同級生との再会に
感動していた様子がとても印象的です。
そのときの敏音知岳には雲がかかり、ふもとの方しか
見えません。
おばあさんのを焦らしているようにも感じられます。


神社周辺や小学校を散策。
自分が通っていた頃の面影は残っていない小学校ですが、
昔の話をしているうちに小学生時代をぽろぽろと思い出して
いる様子でした。


今の学校を見ながら、
「こんなに立派な学校は大いに活用しないともったいないわ、
私も何か協力するからね。」
と大きなエールをもらったので、気を改め頑張らないと。


5月30日(金)
山菜採り
080530山菜採り
食生活クラブのリーダーWNBさんの案内で山菜採りへ。
今、移住体験で愛知県からお越しのTHSさんご夫婦も参加です。


まず、来年用にフキ採り。
霜のダメージであまりないモノから厳選して採ったフキを
皮を剥いて塩に漬けて保存します。
ふきから水が出てくるので、もう一回塩を交換するかもしれません。
ウドも一緒に漬けていました。
お母さん達に保存方法を聞いていくと、家庭によって山菜の
保存方法も違うみたいですね。


タケノコ採りに竹やぶへ。
竹はあちこちらから生えていて、移動するのにひと苦労です。
人がいるから声が聞こえて安心ですが、一人にだったらさみしそう...
10本以上採れたので、よしっ!と思って竹やぶを出たのと同時に出てきた
お母さんは肥料袋に溢れんばかりタケノコを抱えていました。
まだまだだな・・・
他にも、セリやイケマ、アザミなどを採りました。


080530調理中・・・ 080530会食!!
採ってきたものは
キンピラや天ぷら、おやき、ゴマ和え、おひたしにして、お昼ごはんに頂きました。
いつも思います、山菜って素晴らしい!!
今回食べて感動した山菜があります。それはアスパラガスの味がしました。



080530イケマ 080530タケノコ焼酎付け
イケマといいます。とタケノコを焼酎に付けて保存したものです。

5月11日(月) 
子ども館の学童保育にかよっている子ども達へ年間4回を通して
ふるさとの森をフィールドに季節の移ろいを感じてもらえるような
自然体験活動を行います。


第1回目「春編」が日曜日に実施されます。
ふるさとの森で子ども達に春はどんなコトが感じられるか、
どんな装いなのかをまずは自分が知るためにふるさとの森へ。


花は、オオバナエンレイソウ、ニリンソウ、スミレ、ネコノメソウが咲き、
ミズバショウの葉っぱも立派な大きさになってました。
木々も春紅葉で赤い葉っぱなど色づき、緑色はツヤツヤしています。


耳をすますと・・・
鳥の声、風の音、葉っぱのカサつく音、国道の車のエンジンの音・・・
森も静かなようでいろんな音アップロードファイルがしますよ。
カラスの巣があり、カラスが私のコトを警戒中。
私も気にしながら散策を続行。
池があり、なにか生きものがいるかなぁとのぞくと、
カエルの卵、おたまじゃくし。


子ども達にはどんな春の森を楽しんでもらおうかなキラキラ


080512日が伸びたなぁ
だいぶ日が伸びてきました。
4月30日(水)
最近、夜になると「チュィーチュィー」
ラジオの電波が合わなくなったような音がした直後に
「ズバババババ」
何かが落ちたような音が聞こえてきます。
この正体はきっと話しには聞いていたので
「オオジシギ」がなんだろうなぁと思いながら
辺りを見回しても、音は近くで聞こえているのに姿は見えず・・・


繁殖期になると昼夜を問わず営巣地の上空をこのように鳴きながら
飛翔し、時に急降下しながら尾羽で大きな音を立てているのです。
4月中旬頃にオーストラリア東南部から子育てにやってきます。


2日前の朝、くちばしの長い鳥が電柱にとまっていました。
あの姿はオオジシギだ!
080428オオジシギ

近づいて写真を撮ろうとしたら、
距離を保たれ奥の電柱に行ってしまいました。


今朝、道の駅「ピンネシリ」の周辺を歩いていると何回も繰り返し聞こえてくるあの音。
音が近くなったので、よぉ〜く目探してみるとオオジシギ発見!!
音の大きさに比べて意外と遠くだったことに驚きました。
「チュィー」が聞こえなくなった途端、弾丸のように一気に急降下絵文字名を入力してください
その後は着地しているのか、地面スレスレで上昇しているのか
あのスピードをコントロールしていると思うとすごいです。


たまに間違えて地面に墜落しないのだろうか?
とふと考えてしまいました。
4月5日(土)
4月のはじめ頃の出来事をお伝えします。
藤井地区には「じんぺい窯」という名の炭小屋があります。
今日は炭小屋の屋根葺きをしてきました。


080405屋根葺き001
はじめにトタンの下に板を打ち付けていきます。
今まで使われていた建築材なのでちょうど良い長さの板を
組み合わせながら張っていきます。


080405屋根葺き005
続いてトタン張りです。
風の吹く方向を考えて、トタンの継ぎ方を決めます。
おじさんたちが「宝くじが当たってトタンが買えた」と言いながら作業。
それにしては色がバラバラだなあと思いながら私は作業。
最後の方まで信じていました。


トタンが足りなくなったので、トラクターの荷台に乗りトタンのある場所へ
向かいました。
揺られながら風景を満喫しているとタイヤに付いていた泥が飛んできます。
回転数が上がってきたら泥の弾が機関銃のように飛んできました。
なぜか私が座っているほうばかり飛んできます絵文字名を入力してください
背中を向ける以外にどうすることもできませんでした・・・


080405屋根葺き002 080405屋根葺き004 
泥まみれになりながら運んできたトタンを使い作業を続行し
ああだこうだ言いながら、午前中のうちには屋根葺き完了!!
もうすでに増築の計画の話をしていました。
080405完成!!


お昼にお母さん達が準備してくれたジンギスカンや焼魚
初物のギョウジャニンニクをごちそうになりました。
雪どけの季節はシラカバやイタヤカエデの樹液が取れる時期です。
見た目は透明色です。
イタヤカエデの樹液を飲ませてもらうと甘みがあり、ゴクゴク飲めました。


午後からは雨が降ってきました、天気も味方してくれたようです絵文字名を入力してください

今日のひと言

やまちゃん♪

ゴロゴロ
「豪雨」

9月3日(水)  p.m.15:45
天気 雨 気温20℃
 
Yahoo!天気情報)

ゴロゴロピカッ!!
突然の豪雨です。
雨が強くなる様子をじっくり観察していました。
ゴロゴロピカッ!!
隠しきれない大きなお腹を無理矢理隠しました。

          じゃいあん
 
【 おしらせ 】

鮭の母さん

9月2日(火)〜25日(木)
今 偉正−紙の彫刻展−
和紙で作られた魚や動物たち106点の作品を展示。
命を宿しているかのような野性味溢れる「紙の模型」をお楽しみください。
場 所:エコミュージアムおさしまセンターBIKKYアトリエ3モア
問合せ:01656-5-3980
休館日:8,16,24
            (8/22)

ブログ内検索