6月4日(水)
080604中頓別鍾乳洞
中頓別鍾乳洞散策へ。


MKTさん曰く、
ミズナラやヤチダモ、クルミの葉っぱが霜でやられたのは
何十年ぶりに見たそうです。
080604ミズナラ
なので芽吹きが遅れ、それが原因で
今年のクルミやドングリは不作かもしれません。


080604一年生
種からヒョロっと芽が出ています。
何だろう? あたりをキョロキョロ。
「おお!ウバユリ」の1年生でした。


鍾乳洞散策路では
マイズルソウやクルマバソウ、カラマツソウが見頃を迎えています。
080604クルマバソウ 080604カラマツソウ
5月8日(木)
すこし肌寒い日でしたが、春だなぁと感じる場所を見かける1日でした。


1つ目 専念寺のチシマザクラ桜
080508専念寺チシマザクラ
たわわに花を咲かせているチシマザクラは見ごたえがあり。
これ一本のサクラの花ですよ、樹齢何年ものでしょうかね。
あっぱれ!!


2つ目 放牧の牛うし pkk
080508焦る牛たち 080508遠くへ・・・

運転中、頓別川で水を飲んでいる牛を見かけたので近くへ行ってみると、
敏感な1頭の牛が岸を駆け上がって牧草地へ。続いて他の牛たちも。
私から離れていきました・・・


3つ目 アオサギマンション
080508アオサギマンション 080508分かりますか?
松音知のシラカバ林の上空にアオサギの姿。これは豆電球
と思い探してみると、奥の方に固まっていくつも巣がありました。
1羽のカラスが何回もちょっかいを出して追い払われていました。
カラスが気になるものがあったのだろうか。


次の日に雪が降り、
そして今日は雨、あられと寒さが戻ってきました。
今日サクラの前を通りましたがこの間より寂しく感じました。
寒さで見頃は過ぎてしまったかもしれませんね桜散っちゃった

4月29日(火) 昭和の日

080428ピンネシリ岳 080429ピンネシリ岳2
4月28日                      4月29日
ここ何日か、どんよりした天気が続いています。
道の駅から見えるピンネシリ岳の雪は残りわずか。
連休中には消えてしまうのでしょうか・・・


080429ナガバヤナギ
ナガバヤナギの花が散って、葉っぱが出てきました。


080429道の駅 木道
木道の両脇はエゾノリュウキンカ、ミズバショウ、エゾキンポウゲと花で賑やかです。


080429ケヤマハンノキ
冬芽が犬dogのケヤマハンノキのあたまもピョコッと開いてきましたよ。


080429スタンプラリー
北海道内の道の駅に設置してあるスタンプを押して地域を巡
スタンプラリーが今年も始まりました。
スタンプ帳を手に持ったお客さんの姿をゴールデンウィークに
入ってからよく見かけます。
スタンプ押す前、押した後でも周辺をぶらりとして、
春の気配を感じてみてはいかがでしょうかアップロードファイル


4月25日(金)

昨日よりもさらに雪の部分が小さくなっている気がします。
080425ピンネシリ岳


最近、国道を挟んで家の反対側が黄色いお花畑に。
近くに行ってみてみると「エゾキンポウゲ」でした。
花びらがテカテカしています。
080425エゾキンポウゲ
最近夜になると「ケヘヘヘ」と笑い声がするのですが、おそらく現場は
ここだと思うのですが、姿を見つけることはできませんでした。


山菜にくわしいTKRさんに山菜を採りに行った時、シカの骨があった場所へ
連れて行ってもらいました。


沢沿いを歩いていくとありました。
頭ガイコツと胴体はもう骨だけでしたが、雪どけの下には足が見えています。
ここでどうして息絶えていったのか・・・
しかし一人で山菜を取りに来て遭遇したら、私はちょっとドキドキしてしまいますね。


この沢沿いの斜面にギョウジャニンニクがあり、さすが名人スイスイと登っていきます。
080425名人
私が袋にちょこっと採る間に袋いっぱいになっていました。
採れた山菜は、明日岩見沢から来るSSKさんとの晩ご飯riceのおかずに使わせてもらいます。


シカの胴体の部分を載せてあります、気になる方はどうぞ







080425エゾシカの骨
4月23日(水)
080423ピンネシリ岳
道の駅から見えるピンネシリ岳の雪はもう頂上の方だけです。


道の駅「ピンネシリ」周辺の春の変化をお届けします。
080423つくし
つくしが生えていました、
山菜が豊富な中頓別では「つくし」はあまり食べないのでしょうか。


=木道周辺=
もうじき黄色い花が咲きそうです。
080423黄色い花


ヤチブキ(エゾノリュウキンカ)はこんもりしてきました。
ミズバショウもきれいに咲いています。まだ小さくてかわいらしいです。
080423ヤチブキ 080423ミズバショウ


冬芽の葉っぱが出てきました。これはケヤマハンノキです。
080423冬芽
何かの顔に見えませんか?
私は犬に見えるのですが皆さんは何にみえますか?
11月28日(水)
中頓別町、美瑛町、中川町の3町が共同で進めていくことなった
「プロジェクト北の杜」


3町を貫く北海道の北の縦軸「北の杜」において田舎の豊かな自然や暮らし
(住・食・医・遊)の自給から新しい「ツーリズム」(地域の人たちと体験を
通して触れ合ったり、のんびりとした時間の中で、自分を見つめ直したりして、
「また来たい」と思えるような心に残る体験が出来る旅のことです)
の展開による“ライフウェア産業”を創造していこうと
北海道大学 観光学高等研究センター大学院教授 佐藤 誠 氏、
(株)ライフウェア研究所代表 臼井 冬彦氏 の講演会がありました。


講演では、ライフウェア産業の事業概要、海外や九州、熊本などの
事例も紹介されました。


講演を聞いて、私が感じた事は「ライフウェア産業」とは
巡り巡ってきた時代プラスαなんじゃないかと。
昔の暮らしや心地よい時間の流れを楽しみながら過ごしたいが、
そのような場所が存在することが難しくなった都心に住む人たちが
求めている今でも自給自足ができる素材豊かな大地と心地よい時間の
流れが存在する田舎、そしてそこに住む人たちの暮らし「ライフ」に都心の
人たちが触れ、感じてもらうことから共に昔に遡りその時代のくらしを見直し
ながら創造していく、地域に住む人がこの町のココがおもしろい、
楽しんでいる・いたという部分「地域らしさ」を都心の人に感じてもらうこと
でライフウェア産業が生み出されていくのではないかなぁと。


聞きなれない言葉ですが、到達点はかけ離れたところではないと思いました。

7月28日(土)
地域に向けて活動をしている環境ボランティアサークル「森ぱる’s」による“初心者のためのカヌー教室”が頓別川で開かれました。
午前と午後2回行われ、私は午後の部でお手伝いをさせてもらいました。
前半はカヌーに慣れてもらいながら下っていきます。休憩を挟み後半、カヌーにも慣れてきたところで川のゴミを拾いながら下っていきました。ゴミは結構集まり、粗大ゴミのようなものまでありました。
自然にないモノを捨てれば、どこかにたまっている訳です。

=カヌーでのひとコマ=
午前中、カヌーに乗って楽しかったからと午後も参加した子がいました。
スタート時はもちろん元気いっぱい、休憩地点に着いたとき、なぜか泣いて えーん いたのです、「早く帰りたい、怖い」とごね始めました。
ちょっとした出来事が気になり始め、不安へと転換していったようです。
休憩後、その子はカヌーのメンバーを変えて友達と一緒のカヌーに乗りました。いくらか漕ぎ進んでいくと、その子のはしゃぎ声が聞こえてきました。それからその子が乗ったカヌーがなんと転覆したのです、でもとても楽しそうに あ 川にプカプカ浮かんでいました。
その子は「初めからこうすればよかった」と言っていました。
私にも子どもの頃があったのに、子ども心の解読って難しいもんですね。
070707聖徳太子講祭003

7月7日(土)
中頓別町内の専念寺で聖徳太子講祭がありました。
お店の入り口に貼ってある広告を見たとき「聖徳太子のお祭り??」
中頓別に聖徳太子とどんな縁があるのか気になりました。

夕方、道の駅スタッフのAKBさんを誘ってお祭りへ。
祭には出店が並び、歌謡ショーカラオケ マイクで賑わっていました。
AKBさんは会う人、会う人顔なじみ。お祭り気分を一緒に
楽しませてもらいました。
聖徳太子講祭とは?と聞くと「建築系の職人さんのお祭りだよ。」
しかし、聖徳太子と職人さんのつながりは今だ見えず...
070707聖徳太子講祭002


辺りを見回して私の目に留まったゲーム“スマートボール” いざ、初挑戦!
パチンコのような台で、弾いた玉を穴が開いているところに入れて
列を揃えていきます。調子よく1回目、斜めぞろいキラ
揃えばタダでもう1回。結構はまりますね。
070707聖徳太子講祭001 
お祭り気分冷めやまぬ、その後も楽しんだのでした。

数日後、電気屋のMNBさんが道の駅に来たので、今だ!!
と詳しくお祭りのことを聞いてみました。
聖徳太子は日本の建築の基礎を作ったと言われ、職人さん達に
あがめられています。
全国で職人さんのお祭、太子講祭りが行われています。

専念寺にも墨つぼをもった聖徳太子が祀られているそうです。
昔は一人前の職人になるために休みなく住み込みで働き、
祭りが職人さんの唯一の楽しみでした。
その名残が今も続いているのだそうです。
中頓別では、専念寺ができたのと同時に始まり80年以上は
続いている太子講祭。長い間引き継がれている大切な文化、
こうゆう行事が人と人をつないで来たんだなと感じます。

ミツバチ

Honey役割分担
ミツバチはそれぞれの役割があります。
女王バチは一日2000個の卵を産みます。働きバチは
若いうちは子育てがかりです。先輩になって朝から蜜集めに
出かけ、約半径50mの範囲まで集めに行きます。
雄バチですが...何もしません。

夕方は気性の荒いミツバチが巣箱へ帰ってきているので、
午前中のハチ箱の方が平穏に見ることができます。
蜜集めから帰ってきた働きバチは一緒に花粉をつけて
帰ってきました。
私は、ハチが気づかないうちにくっつけてきたのかと思っていると、
そうではなく幼虫に花粉と蜜を混ぜたものを与えるためであり、
花粉は子育てに必要なものでした。


Honey選ばれし働きバチが女王バチへ
ミツバチは孵化して3日間は、みんな働きバチが蜜と花粉を
お腹の中で消化、分解してできたミルク(ローヤルゼリー)が
与えられます。
部屋の形が種類によって違います。雄バチの部屋は働きバチ
より大きく、さらに女王バチを育てる部屋は特別大きいです。
その特別大きい部屋の卵が孵化し、ローヤルゼリーを与え続け
られたミツバチが女王バチクラウンになれるのです。
同じメスのミツバチが育った場所、食べ物によって役割が
まったく変わってしまいます。
また寿命も働きバチは5,6ヶ月に対して女王バチは約3年
生きます。
女王バチの巣


Honey働きバチの生き様
働きバチは巣箱の中で死ぬことはめったにありません。
自分の死が近づくと巣箱を飛び出し、仲間に迷惑をかけず
外で最期を迎えます。
その話を聞いたとき、「働きバチってかっこいい!」そう思いました。


Honey家族それぞれ
巣箱によって、成績優秀な一家、外見ばかりで働きは
いまいちな一家と、ハチにも様々な性格がいるようです。

ミツバチにも生活や人生があると感じ、かなりミツバチ
の見方が大分変わりました。
はじめまして。やまちゃんこと山田由美子と言います。
1年前は道南の黒松内町、2年目の北海道はNPO法人ねおすのスタッフとして敏音知小学校利活用の関係で中頓別町に過ごす事になりました。

6月に来て中頓別の景色を見たとき山の緑が濃く、自然豊かで広大な牧歌的風景を見て気持ちのいいところだなと感じました。 
滞在して2,3日、知っている人も少なく多少不安な気持ちになりました。

しかし、地域に知っている人ができ、顔を合わせていくうちに感じたことがありました。
この豊かな自然、地域の魅力は地域の人に出会い関わっていくことで、自然の大切さおもしろさ、地域の素敵なところが見えてくるし、伝わってきました。

これから中頓別町や周辺地域のいろんなヒト・モノ・コトに出会い、触れて感じたことを伝えていきますのでよろしくお願いします。

今日のひと言

やまちゃん♪

ゴロゴロ
「豪雨」

9月3日(水)  p.m.15:45
天気 雨 気温20℃
 
Yahoo!天気情報)

ゴロゴロピカッ!!
突然の豪雨です。
雨が強くなる様子をじっくり観察していました。
ゴロゴロピカッ!!
隠しきれない大きなお腹を無理矢理隠しました。

          じゃいあん
 
【 おしらせ 】

鮭の母さん

9月2日(火)〜25日(木)
今 偉正−紙の彫刻展−
和紙で作られた魚や動物たち106点の作品を展示。
命を宿しているかのような野性味溢れる「紙の模型」をお楽しみください。
場 所:エコミュージアムおさしまセンターBIKKYアトリエ3モア
問合せ:01656-5-3980
休館日:8,16,24
            (8/22)

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