そうや自然学校行事予定
 
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3月15日(金)- 17日(日)


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笹竹籠編み講習会の第2回目が開催されました。


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今回、竹割り班はこれまでよりも更に材を薄く割る作業に挑戦しました。
竹割りに慣れてきていた参加者も、これには悪戦苦闘。
自分で材料の準備ができるようになるまで、まだまだ道のりは遠いです。


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籠編み班は、籠の底部分~横部分までを何度も編んで解いて反復練習。
だんだん綺麗に目が揃ってきました。


まだまだ完成とはいきませんが、秋の町民文化祭までには完成品を作れるようになって、みんなで出品できたら、と考えています。


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そうそう、町の広報の方が取材に来てくれたので、月末の広報なかとんべつに講座の様子が掲載されると思います。
そちらもお楽しみに!

(あやのん)

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2月22日(金)- 24日(日)


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11月に開催したジョンバ講習会に引き続き、竹細工の伝統技術を習得するための講習会が22日~24日の3日間で開催されました。
今回は、籠編みに挑戦です。
講師はもちろん、旭川市にある籠屋「勝籠」店主の小林勝行さん。
まずは竹より扱いやすい、結束テープを使って編み方の練習をしました。


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黙々と編んでは、全部解いてまた編んで、をひたすら繰り返し、体で編み方を覚えます。


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編み方の練習と同時進行で、こちらはひたすら黙々と竹を割るチーム。
これができなければ、そもそも籠が編めませんので、責任重大です。


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最終日になり、やっと竹を使った編み方の練習に入りました。
結束テープに比べて扱いにくい竹に苦戦しながらも、参加者の皆さんは黙々と編み続けています。


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底の部分が完成したら小林さんにチェックしてもらい、また解いて一から編みます。
編む・解く、をひたすら繰り返し、少々歪ながらも全員が編み方を習得することができました。


今回の講習はここまで。
籠の完成は、次回3月の講習会へ持ち越しです(これは予定通り)。
もちろん今日作った籠の底部分はすべて解き、各自編み方を忘れないよう次回の講習会まで自主練習に励みます。
3月に籠を完成させるのが楽しみですね。

(あやのん)

2月16日(土)-17日(日)


一泊二日の子ども向け宿泊イベント「中頓別いいとこ探し隊-かまくらづくり&木登り体験」を開催しました。


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1日目最初の活動は、かまくらづくりです。
参加人数が多かったので、入口を2箇所作って穴を繋げてかまくらにする作戦にしました。
午後いっぱいかけて掘って、結局ドーム型のかまくらにはなりませんでしたが、10人以上入れる雪洞が完成!


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完成した雪洞にキャンドルを灯して、みんなで鍋をつつきました。
頑張って作った雪洞に、みんなで調理したお鍋。いつもの夕食とはまた違った、格別な美味しさでした。


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夜はプログラム指導者の鳥羽晃一さん(ガイドオフィス風・東川町)が持ってきてくれたアイス製造機で、オレンジアイスづくりをしました。
写真の青い球を転がしているうちに、美味しいアイスができてしまうという優れモノです。
すこーし固まりにくかったですが、みんなで美味しく頂きました。


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2日目の朝食は、根菜汁と出汁巻き卵とほうれん草の胡麻和えという和食メニュー。
「うまくできな~い」なんて言っていたけど、こんなに上手に出汁巻き卵を作ってくれました。


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さて、朝ご飯の後は待ちに待った木登り体験に挑戦しました。
木登りと言っても、ロープを使った仕掛けを駆使して高く高く登っていくアクティビティです。
少し難しいですが、コツさえ掴めばぐんぐん登っていけちゃいます。
初めて見る木の高さからの景色に、子どもたちは目を輝かせていました。


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木登りの待ち時間は、スノーモービルでグラウンドをぐるぐる回って遊びました。
こちらも子ども達に大好評。


今年度の中頓別いいとこ探し隊は、これでおしまいです。
春になったらまた遊びましょう!!

(あやのん)

2月15日(金)


中頓別町町民センターで開催された「健康づくり講座」に、そうや自然学校も出展してきました。
健康な生活は毎日の食事から、ということで、「マイ箸づくり」体験コーナーを設置し、大変賑わいました。


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カンナやカッターを使い、みなさん上手にお箸を仕上げていました。
年配の男性のカンナ使いは、やはりお見事ですね!完成したお箸もカンナ屑も美しいです。
学生の頃、鉛筆をカッターで削っていた世代の方も、見事にお箸を削り出していました。
どちらの刃物も扱いなれていない方は少し苦戦していたようですが、みなさん素敵なマイ箸を仕上げていました。


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マイ箸づくり以外にも、自然学校の活動の様子をDVDにまとめたものを上映したり、自然学校裏の畑で育てた蕎麦から作った蕎麦湯の試飲を提供したりして、自然学校ブースはとても盛況でした。

(あやのん)

1月27日(日)


吹雪の為、1日延期しての実施となった、北緯45度しばれまつり。
なんとか会場の雪掻きも終了し、無事に開催することができました。


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中頓別ご当地グルメということで、カレーペースト入りのおやきが売っていたので、早速購入。
これまでのお祭りでは販売していなかったので、今回が初お目見えですね!なかなか美味しかったです。
後は、さやあかねだけではなく、隠し味にはちみつや牛乳が入っていれば、よりご当地グルメ感が出るのではないかと思います。


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さて、イベント盛りだくさんなしばれまつり。まずは商工会青年部主催の『中頓別うまいもん早食い大会』が開催されました。
町内菓子舗のお菓子の早食いだったのですが、1人ノルマ10個からのスタートで皆さん苦戦していたようです。


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イベントだけでなく、町内有志がつくったたくさんの雪像も、しばれ祭りの魅力の一つ。
今年のそうや自然学校では、イグルーを作成しました。


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中はかなり広くて温かいので、子どもから大人まで大人気でした!


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毎年、商工会青年部が制作している滑り台も大人気。


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町内寿スキー場のリフト回数券を懸けた『中頓別スノーフラッグコンテスト(小学生の部)』では、子どもたちは深雪の中を泳ぐように走ってフラッグを目指していました。
ちなみに大人の部の賞品は灯油券だったので、こちらもたくさんの方が挑戦していました。


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中頓別町のお祭り恒例の、小学生によるまとい太鼓の演奏。
雪が降って寒い中、見事な演奏を聴かせてくれました。


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このほか、かんじき二人三脚レースなど色々な催しがたくさんありました。
“しばれ”はそれほどでもなかったけれど、雪の多かった今年のしばれまつり。
来年は、雪があまり多くなく-30℃までしばれる、いつものしばれまつりになると良いなぁ、と思います。

(あやのん)

12月22日(土) 雪


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そうや自然学校で、臼と杵を使った昔ながらの餅つき体験を実施しました。


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参加した子どもたちは、スタッフや参加者の大人と一緒に重い杵を一所懸命持ち上げて、餅つきを体験していました。


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ついたお餅は、早速丸めて白餅やきな粉餅、納豆餅に。


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丸めたあんこを包んであんこ餅も作ります。


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白餅はお雑煮にして、いただきました。

(あやのん)

12月20日(木)


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今回は藤井コースを歩いてきました。
冬の間は、上駒コースと交互に歩くことになりそうです。


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この日は風もなく抜けるような青空が広がっていました。


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樹氷とは違う、粉雪で真っ白にお化粧したカラマツたち。
時々、さらさらと枝から粉雪が落ちてきていました。


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絵葉書になりそうな風景ですね。


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トンガリ山がばっちり見えるくらい、気持ちの良いお天気でした。

(あやのん)

12月13日(木)のち


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今日は、上駒 - 松音知線を歩いてきました。


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今朝はダイヤモンドダストがキラキラと舞う程しばれ(天気予報によるとこの時間の中頓別は-11℃くらいだった模様)、枯れたオオイタドリや木々の枝が樹氷に覆われていました。
参加者からは「冬は家にこもりがちだけど、歩き隊に参加しているからこんなに綺麗な景色を見られるのね」と言って頂き、とても嬉しかったです。


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山裾にたちこめる霧が、なんとも言えず幻想的ですね。


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道中、キツネの足跡を発見しました。
写真はありませんが、牧草地を飛び回る雪うさぎの足跡もありましたよ。


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復路では雪が降ってきてしまいましたが、吹雪くことなく快適に歩くことができました。

(あやのん)

11月22日(木)


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2週間ぶりのなかとん歩き隊では、今年度初の銀世界を堪能しました。
この日は重たいベタ雪だったので、ちょっと歩くのが大変でした。


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藤頓橋から見た兵知安川。
木々が一斉に雪の花を咲かせたようで、とても素敵な景色ですね。


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黄葉したカラマツに積もった雪。
うっすら見える黄色が綺麗です。


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冬の「ふるさとの森」の様子。
夏場は笹に覆われてちょっと鬱蒼とした森も、冬は真っ白で見通しの良い明るい森に早変わり。
スノーシューを履いて森散策をしたくなりますね。

(あやのん)

11月16日(金) - 18日(日)


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16日~18日の3日間、そうや自然学校で竹製ジョンバづくり講習会を開催しました。
ジョンバというのは、雪かき用スコップのことです。


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講師は、旭川市にある籠屋「勝籠」店主の小林勝行さん。
昔、中頓別にあった籠屋の息子さんで「地元である中頓別に伝統技術を継承するためなら」と快く本講座の講師を引き受けて下さいました。


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準備しておいたネマガリタケを加工し、早速ジョンバづくり開始です。


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講師に指導してもらいながら、それぞれ黙々と作業にあたり、無事全員がジョンバを完成させることができました。


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最終日は、竹を割る練習をしました。
竹を割れなければ、そもそも作品を作ることができないのですが、これがすっごく難しい!
何年も練習して、やっと作品に使える竹材を準備することができるようになるそうです。技術継承の道は遠い…。


今回はジョンバづくりでしたが、竹籠制作講習会(町民限定)も近いうちに開催する予定です。
参加者には、講座外でも練習を続けてもらい、ゆくゆくは竹細工の生活職人として地域で活躍して頂きたいと考えておりますので、興味のある方はぜひ参加して下さいね。

(あやのん)

プロフィール

<敏音知岳>

そうや自然学校

平成20年4月に旧敏音知小学校の校舎を活用して開校。季節ごとの体験活動や、こども支援活動、宿泊研修(合宿)の受け入れ事業などが行われています。

★そうや自然学校公式HP

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最新情報から毎日の活動、ちょっとした出来事まで幅広く紹介しています。

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